妹から借りた2枚目。

妹は号泣したとのこと。



確かに悲しい話だし、主演のヒラリー・スワンクはじめとしてキャスト陣も大熱演なのですが…



なんか大雑把じゃないですか?


キャストの悲しさを際立たせるカメラの角度、ショットのつなぎ方、もっともっと工夫できるんじゃないか。

というか、教科書的すぎて、ストーリーの足引っ張ってこそないけれど、なんの足しにもなってない。



時制も、なぜ警察署のシーンを先にして、事件を回想させているのかわからない。

事件と病院、警察署が時系列のほうが、観客が主人公に感情移入しやすくなるし、主人公の悲惨さも際立つと思うんだけれど。


実話をもとにして、あれだけのキャストの熱演を目の当たりにしてるのに、なんか大雑把な作り方してる監督をはじめとしたスタッフは、反省してほしい。




「かもめ食堂」のDVDを妹から借りてみました~!!


先月Tジョイ新潟万代でリバイバル上映されていた「めがね」を見ていたので、すごく楽しみでした。



実際見ても、楽しかった!!


いちいち街並み、服、ごはんがかわいくて素敵。

小林聡美さんはじめとする登場人物ひとりひとりが、優しくて素直なのにどこか謎のあるところがとても心地よいですね。


「こんな豊かな生活がしたいな~」

と思ったばっかりなのに、カップラーメン食べてる私…

昨日、映画部の合宿で仙台に行ったついでに、仙台駅すぐそばのチネ・ラヴィータに行ってきました。


仙台出身の友Oは、「ミニシアターって一見さんは入りづらいってイメージがそこでつくられた」といっておりましたが、その後お引っ越ししたそうなので、全然そんな雰囲気はありませんでした。

受付のおにいさん、愛想のいい人でした。


でも残念なのは、同じフロアのゲーセンが異常にうるさいこと。

エスカレーター降りた瞬間、耳にスロットの音が鳴り響く。


行きはまだいいとして、ついさっき見た映画の好きなシーンを静かに思い出したい時間にあのスロット音聞いたら、ほんと興ざめだと思う。


駅からめっっちゃ近いし、同じビルに飲食店がいっぱい入っててすっごく便利なんだけれど…

残念!!