- 世間の親のみなさま。
- 子供のゲーム時間、どう管理されていますか?
- わたしは、自分が子供の頃、テレビばかり観て過ごしてしまったせいで脳があまり働かなくなったんじゃないか、
- 早く言えば、面倒くさがりのナマケモノになってしまったのではないかと、特に子供が生まれてから考えるようになりました。
- 子供の脳科学なんかの本には実際、そういったことが書いてありますしね。
- なので、長男、長女はテレビを観ることは禁止で身体をのびのびと使う方針の保育園に通わさせたり(転勤による引越しの為、卒園までは無理だった)もしました。
- そして、子供の脳に悪い影響を与える意味では更に上を行く、ゲーム。
- 攻撃的になること。
- 思いやりの気持ちを感じる脳の部分が破壊されること。
- 怖い!!
- 世の中のパパさん、ママさんはこの事実を知っているのだろうか?
- マスコミではゲームが売れなくなると困る大人たちの都合で取り上げられないけれど、本屋さんでは警告をする本が多数出ていますよね。
- わたしも、出来る限りやらせたくないです。
- でも、旦那が大のゲーム好きだったので、全くなしにすることはできませんでした。
- 長男に関しては、小学校に上がるまで自分でゲームをやるのはダメ!と言っていたら、パパがやっているのを隣でじーっとみていたり。
- たまに手伝って!とやらせてもらっていました。
- 小学校に入ってからは、低学年は30分を守り。
- 学年が上がるにつれて、ごまかし方も覚えてきて、休みの日は私より早く起きて、起きて来るまではやっていいというような流れに持って行かれたりもしています。
- 女の子はそこまでハマりませんが、男の子は大好きですねー。
- わたしも、ゲーム時間を減らさせたい!と思いながら、それこそ一緒に、スポーツにでもハマればいいのでしょうが、私自信が苦手なもので…
- そこで、今回子供達と一緒にハマれそうなもの…と探していたときに見つけたもの。
- 東急ハンズで見つけたのですが、説明もなにもなく、でも、なんか面白そう…という予感がしたので、Amazonで検索してみたところ、とても評価が良い!!
- 想像通り、小さい子から大人まで楽しめるという意見多数でした。
- そして、やっぱり子供のゲーム離れに一役かってくれれば…というご意見も。
- 中はこんな感じ。
- それをそれぞれ決まった数を引き、小さい順から裏返して並べて相手の数を全部先に当てた方が勝ちというもの。
- 最初の持ちカード数は、対戦する人数によって変わります。
- 1人から4人まで遊べます。
- これ、1番ゲームから離れて欲しかった長男がハマりました!
- やったー

2対2でやって、負け続けて泣いてしまったりも… - 中1ですが、勝負事にはいつもそんな感じで。
- これでも、以前よりは大分よくなりました。
- ちょっと泣いて、わーっとなっておさまったので。
- これがゲームだと、負けそうになったらすぐリセットしてやり直し~だから、こういう経験、うちの子には必要です。
- 母も子供達とやって、こういうのもいいもんだねーと楽しんでいました。
- ゲーム時間、大幅に捨ててくれることを願っています。
- アルゴ…
- とってもオススメです!!
- アルゴ/学研トイホビー

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