本日、古紙回収の日だったので、昨夜急いで
ずっと気になっていたリビングの棚の1部を片付けました。
ここはこども達のお絵かきノートやドリルなどを入れてある場所。
書いた絵や、やり終わったドリルなど、
取って置かなくても良さそうなものを捨てます。
(結構な量が出ました~)
そんな分別作業の途中。
こども達の小さい頃の写真を入れたポケットアルバムや
娘が「まま だいすき」と書いてくれたたくさんの絵が出てきて、
思わず涙してしまいました・・・
こども達が小さい頃から、自分の好きなことをやめられなくて
そのことで、こども達をずいぶん邪魔扱いしてきたな・・・
自分の時間が持てないことに、イライラしてこども達に当たってきたな・・・
それに追い討ちをかけて、次男が生まれてからは次男ばかりで、
長男は入学などでまた、長男にも目をかけて、
娘は二の次で・・・
そんなわたしでも、娘は昔から「ママがいい!」が口癖で、
「ママだいすき」という言葉と共に、1日に何枚もかわいい「ママ」の絵を
書いてくれていたのです。
それが、ある日突然。
前日まで描いてくれていたのに、本当に突然描かなくなってしまいました。
今でもはっきり覚えています。
その日。
車でわたしとこども達3人でお買い物へ向かっていました。
娘「ママ、優しいね♪」
O型女「そう?」
娘「・・・なんて、本当は思ってないけど」
O型女「!!?」
最初は冗談かと思いましたが、その日から娘の言葉がそのような
とげとげしい感じに変わり、「ママ」の絵も描いてくれなくなりました。
その頃はショックでショックで、
今までの自分を深く反省したものです。
それから、娘に異様に優しくしてみたり、娘だけをひいきしてみたり。
(ひいきはこどもにとって必要だそうですね!)
・・・でも以前の娘に戻ることはなく。
その後、やっぱりもうママの絵は描いてくれないけれど、
これが当たり前になって少し忘れかけていました。
ちょうど親から離れて友達の方が大切になる時期なのかな?
と自分を励ましてみたり。
・・・でもちょっとまだ早いよね、と落ち込んだり。
そんな気持ちをこの片付けで思い出しました。
なんだかんだ言いながら、やっぱりわたしは変われていなかった!
夜、ミシンをやりたいときは「ひとりで寝なさい!」と強く言ったり。
家の片付けが終わっていないからと、外で遊ぶ娘に付き合って
あげなかったり。
毎日のように読んでいた絵本も、今はたま~にしか読んであげられて
いないな。
自分のやりたいことを我慢しすぎる必要はないけれど、
限度がありますね。
今は次男も小さくてかかりきりなんだから、
自分のことはセーブしてでも、「今」の娘と(長男、次男もね)向き合う時間を
大切にするべきだな・・・
と強く思いました。
自分の愛情を服を作ることで表現しているつもりだったけれど、
無理をしてまで全てを作ろうとする必要はないじゃない!
(写真の中の既製品を着た娘も、とびきりの笑顔でした♪)
こどもとの時間を犠牲にしなければ到底できることではないので、
今後しばらくは、ちょこちょこ楽しむ程度に変えていきたいと思います。
(次男が生まれた後に再開したソーイングも今回の件に大きく関わって
いるのではないかと・・・感じています。)
そして捨てる生活的に気になることは・・・
リビング収納に、生地をたんまり、かごに入れて置いてあるのですが
(その他整理していない書類やソーイング関係がたくさん)
その場所が「こどもとの関係」だったんです。
「子孫繁栄」などとあったので、あまり気にしていなかったのですが、
この間カレンさんの本をよく見たら、
「こどもとの関係をよくしたかったら、ここをキレイに!」
ですって!!
最近それに気が付いて。
自分が変わること、そしてこの場所を変えることによって
必ず、娘との関係もまた、以前のようになると信じて。
どちらもやってみようと思います。
なんだかナーバスな内容になってしまって、ごめんなさい。
なるべく嫌なことは書かないようにしようとやってきたのですが、
ここは正直に、わたしにとって、とても大切なことなので
書かせていただきました。
また、このことが明るい方向に行ったら(いや、絶対行きます!)
ご報告させていただきます。
そのときは、お子様との関係で悩まれている方には
同じ場所のお片づけを強くオススメしますね!
今朝、さっそく娘中心に動いてみました。
(朝は旦那と長男が出かけてから起きてくるので)
次男はなるべく二の次で。
そうしたら、とてもご機嫌で、ご飯を食べるのが遅いのを指摘したら、
自分からテレビを消したりもしていました!
(それでも「食べさせて~」と甘えてきたので食べさせたり)
あ、ちなみに、片付けた結果はこんな感じです。
捨てるとともに、こどもともじっくり向き合っていきたいと思います。
最後までご覧になっていただき、ありがとうございます![]()


