久々に本の整理をしました。
スピリチュアル関係の本など、何冊か捨てようと
思える本が出てきました。
このスピリチュアル関係の本。
結構、「捨てる」について出てくることが多いので
内容的にもう満足・・・というものは
「捨てる」について記載がないものは
「捨てる」ことにしました。
捨てないことにした本の中で一冊。
久々に開いた江原さんの本。
- スピリチュアル生活12カ月 (王様文庫)/江原 啓之
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この中に、「捨てる」について江原さんの考えがありました。
いろんな本に書かれているのと同じようなことですが。
・愛情不足だとものを捨てられない
・ものをもたない人は心が強くて豊か
・ものは全て借り物。愛情を込めて使い切って
感謝を込めて捨てましょう
そして、一番心に残ったことばはこちら。
「自分を変えなければ」という改善の意欲、
パワーが強まると、部屋を片付けたくなったり、
ものを処分したくなったりするのです。
そういうときは、「あとで後悔するかも」とか
「もったいない」と思わずに、思い切って捨てましょう。
そのでものに執着すると、またもとの自分に
逆戻りします。
捨てたくなった自分の気持ちを素直に受け止めて、
行動にうつしてください。
そうしないと、新しい自分になろうとしている気持ちに
ストップがかかってしまいます。
ということです。
このページにしおりを挟んで、
片付け途中にちょこちょこ読み返しては
自分に「大丈夫!」と気合を入れています。
この他にも「捨てる」に関する本をちょこちょこ読んでいて、
キッチンやリビングに置いているのですが、
ついに旦那に言われてしまいました。
「こんな本ばっか読んでないで、さっさと片付けたら?」
はーい![]()
最後まで読んでいただき、ありがとうございます![]()
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