たった今、母から電話がありました。



最初の用件は、もうすぐ誕生日の次男のプレゼントどうする?


ということでした。



突然だったので、考えとくね…と言ったのですが、



「それでさ…」



とどうやら話しは続く模様。




その内容はズバリ、このブログについてでした。




このブログのことは母に話していて、


たまに見てくれているのかな?というくらいでしたが、


最近頻繁に見てくれていたようで、


ダメ出しをいただきました。




それは9月30日の記事、


捨てられないB型娘のはじめのいっぽ


についてでした。




「いらない物を捨てるのはいいけど、5歳の子どもの


絵本まで捨てるのはやりすぎじゃないか。


絵本なんかは長く置いておけるものなんだから。


読んでくれている人に反感をもたれてしまうのではないか」



ということ。



昨夜、弟と2人で言い合っていたようです。



昨日あたり、ランキングがグンと下がっていたのですが、


母はそれも気にしてくれていたようで、


この絵本の記事のせいで下がってしまったのではないか…



そんなことまで心配してくれていました。



気にしてくれて、ありがとうラブラブ



でもね、お母さん。


絵本と言っても本屋さんで売られているような絵本ではなくて


歌のページがあったり、言葉の勉強のページがあったり、


雑誌のような本なんだよ。


娘もずっと読んでいなくて、不要だと判断して捨てたんだよ。



と、説明しました。



(その他の絵本は大切に、毎日のように読んでいます)



読んでいただいて、誤解を持たれた方も


多かったでしょうか?




大人の雑誌と同じで、こういったものは


長く取っておくものではない、とわたしは思っています。



長男においては、年長さんのときにもらってきた全てを


1年生に上がる前に確認したところ、


「もう読まないからいらない」


とあっさり全部処分しました。




…ということで、母も何とか納得してくれたようです。




(この母も、以前の記事でも紹介していますが、


「捨てる生活」を実行していて、


良いことたくさん、入ってきているんですよ音譜





このブログに関しても、



「もっと掃除のことも入れた方がいいんじゃない?」


「作っている洋服も載せた方がいいんじゃない?」




終いには



「捨てる生活だと捨てるものがなくなったら終わりになっちゃうから


 他のテーマの方がいいんじゃない?」




…ですってショック!


いろいろと意見をくれました。




最近、捨てる生活と共に、このブログも頻繁に更新するように


なったので、母からの意見は嬉しかったです。




でも、テーマは変えませんよにひひ




わたしの今の目標は、本当に生活に必要なもの、


大切なもの以外、全て捨てて、


1度ゼロに戻したい!


…ということなので。




よく捨てるがテーマの本に1度は書かれている


「1度ゼロに戻す」


ということ。




生まれてきた状態…まではいきませんが


そういう状態に戻ってみたいのです。




きっと

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)/カレン・キングストン
¥540
Amazon.co.jp

この本を読まれた方はそう思われているはず。



…ですよね?





そして、捨てると言っても


無駄に買って、無駄に捨てるのではなく、


使っていなくて無駄になっているものを


適切な方法で処分しています。




物が少ないほどに、その物を大切にする。


ということも、最近とても実感しています。




そしてこれから生きていくこどもたちに


伝えたい、会得してほしい…と思っています。




ということで、不要なもの、まだまだあります。


捨てていきます走る人


(プラス、お掃除もね!)





最後まで読んでいただき、ありがとうございますラブラブ