我が家のB型娘、今月で5歳になりました。
幼稚園の年中さんです。
この娘、我が家イチの捨てられないクイーンです
小さな紙切れも捨てられず。
長男が「捨てる!」と決断したものまで
「じゃあ、もらう」
と引き受けてしまう有様です。
まだ5歳なんだから、いいじゃないの…
とは言ってられません。
不要なものは捨てられるようになってほしいのです。
…わたしのようにならないために。
今まで、娘がいないときに明らかにいらないものは
こっそり捨ててしまったりしていました。
でもこれじゃあ、娘に「捨てる」が身につかないな…
と考え、昨日新たな挑戦をしてみました。
ターゲットは幼稚園でもらってくる絵本です。
以前「捨てようか」と聞いたときは
「全部絶対ダメ!」
だったもの。
雑誌のようにいくつかのお話や、歌が載っていたりして、
長く取っておきたいと思えるものではないので。
今回は年少さんのときにもらってきた10冊。
「この中から半分だけ捨てようか」
というと
「えー!」
と言いながらも、1冊選び出しました。
「半分!」
というと、
「じゃあ、読んでから決める」
と読み始め、
途中、他の遊びに抜け出しながらも
長男も参加して、5冊選ぶことができました![]()
よくできたね!
最後に、
「1冊ずつありがとうって言うね」(←これはよく知っています)
と
「ありがとう、ありがとう…」
と言いながら、我が家の古紙回収コーナーへ
収めていました。
子どもにも、たくさんの物を乱雑に扱うのではなく、
少しのお気に入りを大切に!
という気持ちよさを知っていってほしいです。
この調子で、子ども達は少しずつ、
わたしはどんどん捨てる生活続けていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます![]()