義母は、大の掃除上手です。
旦那の実家は広いにも関わらず、どの部屋も掃除が行き届いていて、
余計な物がなく、モデルルームのような印象があります。
義父もコタツの布団が少しでもめくれていたら
気に入らない!…という人で、自分でもマメに片付ける人でした。
そんな両親の元に育った旦那は、自分ではやらないけれど
キレイ好き…です。
そういう旦那と結婚した私。
結婚当初から、掃除に関してかなり激しいバトルを
経験してきました。
今は掃除をすることがどんなに良いことかと
身に沁みて実感しているので、旦那に感謝していますが
あの当時はひたすら憎むのみ!
「私は汚くても気にならないからやらないだけ。
気になるなら自分でやればいいじゃん!」と
いつもいつも思っていました。
そして義母と同居したことが3ヶ月だけあったのですが、
そのときも、義母とのバトルがありました。
義母は、もちろん旦那を上回り、自分がやる人ですから、
掃除をしないなんて、信じられないんですよね。
特に義母は、人を掃除が出来る人か、出来ない人かで
判断するというくらい、生きていくうえで大変重要視しているので
当時の私とトラブルになるのは当たり前だったと思います。
そんな訳で、いろいろありましたが同居解消。
同居中に少しは掃除が身に付きましたが、
忙しいと散らかったまま。
さらにはまだ捨てることの大切さに気が付いていなかったので、
物だらけの中で、掃除が進まない…と
私たち家族の人生も停滞していました。
そのような生活が続き、この1年くらいで掃除、捨てることに目覚め、
捨てる生活を始めた私は、義母に手紙を書きました![]()
掃除の大切さが分かったこと。
今は掃除をするのが楽しみに変わったこと。
うちの中が、過去最高にキレイなこと。
掃除の大切さを教えてくれた義母にとても感謝していること。
母からの返事には、この手紙を読んで涙を流したと書かれていました![]()
以前にも、掃除をやり始めたという内容の手紙を渡したことがあり、
その手紙を義父の仏壇において、私が掃除に目覚めますように!
…と毎日お祈りしていたのだそうです。
確かに、以前実家に行ったときに仏壇に手紙がおいてあるのを
見たことがあり、なんだろう?とは思っていたのですが
まさか祈られていたとは…![]()
今では義母と掃除の楽しさを語れるようになり、
次の休みはどこを掃除しようかと楽しみにしているんだ~
…なんて会話をするようになりました![]()
こうして掃除によって、大きく人生が良い方向へ流れている今、
旦那との出会いも、義母、義父との出会いも、
間違いなく偶然なんかじゃない!
と強く感じています。
ずっと幼い頃から感じていた30歳ごろの転機。
こうしたきっかけで目覚めるようにと、きっと生まれる前のわたしが
計画して来たんでしょうね。
人生っておもしろい!…ですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます![]()