「ものを捨てて、物質への執着がなくなってくると、


自分の生まれてきた目的が分かる!


それこそがものを捨てる目的である」



というようなことが、わたしが「捨てる生活」を始めるきっかけになった


「ガラクタ捨てれば自分が見える」というこの本に書いてあります。


ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門/田村 明子
¥540
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それを信じてひたすら続けているこの「捨てる生活」の中で、


「自分が生まれてきた意味」とまで断定できることはまだ


はっきりしませんが、今やるべきことは少しずつ


見えてきていると思います。




個人個人ではなく、人が生まれてくるのは


魂を成長させるため、人生経験をするため、


というのは江原さん、その他様々な方がおっしゃっているし、


それは間違いなと信じています。



わたしも以前の記事でも書きましたが、


トイレの便器の奥まで素手で掃除をして何日か後に


「とても生まれてきたかった!いろんな経験をするために


 生まれてきたんだ」


とハッと思い出したことがあります。



思い出したなんて変かもしれませんが、魂のころの記憶を


まさに思い出したという感じだったんです。



そして、その後、この本と出合いました。


神との対話―宇宙をみつける自分をみつける/ニール・ドナルド ウォルシュ
¥730
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最初は本屋さんで平積みになっているのを見て、


奥菜恵が帯で「この本は、私の一生の宝物です。」とあるのに


目が留まって、どんなにいいものなんだろう?と


パラッと見てみました。



でもこのときは、著者の質問に、手が勝手に動いて神が答えをくれた


というこの内容に、「インチキくさい!」と詳細を読まないまま


ページを閉じました。



そのとき購入したのは、以前もこちらで紹介させていただいた、


「前世療法ブック」というこちらの本です。


前世療法ブック―スピリチュアルなメッセージを受けとれる/向井 明子
¥560
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その後、前世療法にとても興味がわき、


ネットで調べているときにとても評価の高いこの本を見て


ぜひ読んでみたい!と探したのがこちらです。



前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘/ブライアン・L. ワイス
¥590
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ブライアン・L・ワイス氏の作品で、こちらは有名な書かと思いますが、


今まで読んだことがありませんでした。


後で聞いてみたら、母も何年も前に買ってもっていました。



そしてこの本との出合いもまた大きいものとなりました。



あるひとりの女性の催眠療法を行っていくうちに、


偶然前世まで遡ってしまって、前世療法を行うようになり、


前世を知ることによって、その女性の現在の様々な悪い状態が


回復していく…という内容なのですが、



とても興味を持ったのは、「中間生」というところです。



前世の話も面白いけれど、昔から生まれ変わりについては


信じていたし、個人個人で違うと思うので、


あとは前世については自分や知り合いのものがわかれば


おもしろいな…という感じです。



そんな中、この「中間生」というのは、


人生と人生の間、生まれ変わるまでの間のことなのですが、


この本の中では、中間生の間は光のような存在となって


次に生まれるのを待っているわけですが、


その間、マスターと呼ばれる魂が


人が生まれる意味などをその前世療法中に語るんです。



そこにとても魅かれて、少ないマスターの言葉を何度も何度も


読み返しました。


今、この本は友達に貸していますが、


辛い状況にあったとき、やっぱりマスターの言葉を


何度も何度も読み返している!とのことでした。



そして、実家に帰省した際、見せてもらった母の本にも


マスターの言葉のページに付箋が貼ってありましたえっ



この本を読み終わって、魂についてもっと知りたい!という気持ちで


いっぱいのころ家族で図書館へ行った際、


再度「神との対話」と出合ったのです。



そんなに期待はしなかったけれども図書館ならただで読めるし、


とりあえず借りてみよう♪と手にしたのがよかった!!



家に帰って最初の数ページ読んだだけで、感動。


今求めていたのはまさにこれだよ~!というくらい


欲しかった言葉だらけでした。



これは読んだだけでは物足りない!手元に置いておきたい!と、


すぐに借りてきた本は閉じて、翌日文庫本でシリーズ3巻すべて購入してきました。



実はまだ1巻しか読んでいないのですが、


1巻は色鉛筆片手に、心に来る言葉すべてに線を引きました。


(ほとんど埋まってしまっていますが)


こんなことは本が好きでたくさん読んできた中で初めてのことです。



分厚い文章、ほとんどとても知りたかった!という内容で


埋め尽くされているのですが、その中で


「生まれてくる魂の目的は自分が何者であるかを思い出すことだ。

 

 そして他の人にも思い出すように気づかせることだ」


というような一節があるんです。



ちょうど、「思い出した!」という経験があったので


とてもびっくり、そして間違いじゃなかったんだと


とても嬉しくなりました。



まだ1巻しか読んでいないので、2巻、3巻を読んだらまた


ここでご紹介させていただくかもしれません。



そして、最近また別の本にも出合ったりしているので


そちらも…



魂について。



興味がある方とない方、否定される方などいらっしゃるでしょうが、


捨てる生活が進んでいらっしゃる方は興味をもたれる方が


多いのではないでしょうか?


(わたしの周りではそうなっています)



今回はとても長くなりました。


最後まで読んでいただき、ありがとうございますニコニコ