みなさんはスケジュール帳、使っていますか?
きっとブログを持たれている方は書くことが大好きで、
スケジュール帳にもこだわりがありますよね。
わたしも毎年なぜか2、3冊購入してしまいます。
結局1冊のみを使って終わってしまうのですが…
今年は捨てる生活で物へのこだわりもなくなってきたため、
フェリシモの付録(?)で付いてきたものを使おう!
…と1月から使い始めたわけですが。
ちょうど帰省中、母と入った雑貨屋さんでスケジュール帳があり、
何気なく見ていたら、母が
「あ、それ縦軸の時間表じゃない。縦軸がいいんだよね~」
…とのこと。
営業マンの母の説明にとても納得がいきました。
今までスケジュール帳はデザインとスッキリして書きやすそうなものを
選んでいたのですが、
縦軸とは気が付かなかった。
ずっと横軸を使っていました。
それから、縦軸のものが気になって気になって…
その日に行った本屋さんでスケジュール帳特集の雑誌を見たところ、
どうやら世間では縦軸が良いというのは常識として
定着しているようですね。
その割にはまだ縦軸のものは少ないと感じましたが。
そしてそんなスケジュール帳の特集を読むたびに
生まれ変わるために、時間の管理は重要なんだ!
と、「スケジュール帳で自分を管理して夢を叶える」
という世界に引き込まれてしまいました。
大きな文房具屋さんはなかったので
本屋さんにあった中でなんとか見つけて買っていこうと見つけたのが
こちら。
- ワーキングマザー手帳
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
ワーキングマザー手帳というもの。
自分の項目ごとの予定の他に、家族のスケジュールも一緒に記入できる
ようになっています。
1週間のスケジュールを憧れの縦軸で管理できるし、これはいい!
と購入しました。
その日から早速使い始めています。
確かに良いです!
予定を把握しやすいし、実行しやすくなりました♪
でも、なんだか物足りない…。
良い言葉を見つけたり、夢を発見したり、
最大の捨てるスケジュール等が書ききれないんです。
そして、スケジュール帳特集の雑誌を見てからとても気になる
スケジュール帳ができたのです。
その名は、
「ほぼ日手帳」 です。
ご存知の方も多いのでしょうね。
わたしは雑誌を見るまで全く知りませんでした。
糸井重里さんが監修している
「日刊イトイ新聞」から生まれた手帳で、
ユーザーの声を反映して毎年改善されているとのことで
とても魅力があります![]()
1日1ページ、たくさん書き込めるところ、
縦の時間軸、月間、年間予定表など、たっぷり書けそうなところが
とにかく良いです!
でも…発見したときはすでに遅く、1月スタートの手帳はオンラインでの
販売は終了していました。
ロフトではまだ売っているとのことで、この田舎から何とか買いに行こうかと
思ったほど。
ヤフオクで見てもすごい高値が付けられていました。
そんな中、希望の光が!
2月1日、4月スタートのほぼ日手帳が発売されるとのこと。
ヤッター!!
1月からのものに少し未練はありますが、4月といえば
30歳で生まれ変わる予定のわたしの誕生日です。
新しい人生のスタートを切るのにちょうど良いですよね☆
これはもう絶対買います!
ワーキングマザー手帳にも2月1日に「ほぼ日手帳」と
早速記入しました。
購入したら、やっぱり「捨てる生活」のスケジュール管理に
使います。
今までスケジュールとして捨てたものを記入するということは
ほとんどしていませんでした。
でも、この手帳の存在を知ってからは、
捨てる予定のものを記入して、捨てたらチェックすれば
その後、何を捨てて、どんな効果が出るか分かりますよね!!
凄く単純なことですが、今からそれを記入するのを
とても楽しみに、ワクワクしています。
そして、それ以外にも夢日記なんかを書きたいので
2冊はほしいな~…と。
ワーキングマザー手帳は全体のスケジュールの管理には
ぴったりだと思うので、これも使い続ける予定です。
久々に、とても欲しい物と出会いました。
使い始めたらまた、ご報告します♪
今回も、最後まで読んでいただきありがとうございます☆