友達にも旦那にも、肝心なことはなかなか相談できない私。


友達から、パワーストーンの話を聞いて、


自分のことを見てもらえ、話を聞いてもらえるというところにも


とても魅かれました。



話を聞いているときからワクワクしていて、


次の日の仕事帰り、早速そのお店に向かいました。



想像していたよりもとてもシンプルなお店。


怪しい暗い照明などを想像していましたが、


本当に普通の商店という感じです。



そして、石を、人を見ることができるという人も


もっと若い人を想像していましたが、50代くらいの


信頼できそうな女性でした。



先に1人お話中だったので、コーヒーをいただいて待っていると、


大きな水晶を持ってきてくれた、優しそうな店長さん。



「この上に手をかざしてみてください」



と言われたのでかざしてみると、なんとなく暖かい感じが。



暖かく感じると、現実の世界でストレスを感じていて、


冷たく感じると、見えないものが見えたり感じたりして、


そっちの方でストレスを感じているとのこと。



確かに今のわたしの悩みは現実世界のことです。



そして、順番がやってきました。



名前を書いて、どんな自分になりたいかということを言います。



まずは今一番の悩み、優しい母親になりたいということ。



わたしは長年人から優しいと言われてきて、


自分でも優しいと思っていましたが、子供が大きくなるにつれて、


自分の感情で怒ってしまうようになってきました。



普段は平気なのですが、あまりずっと一緒にいたりすると


イライラしていつもなら怒らないことで怒ってしまったりします。



このことについては、わたしは悪くないとおっしゃってくれました。



実家から離れ、知り合いが全くいない土地に来て、


心にゆとりが出ないのは仕方のないこと。


そして、あなたは子供のころ親から愛情を存分に受けられる


環境ではなかったということはありませんか?と。



一般的に両親が揃って愛情をうけて育った人に比べて


愛情を受けてないから、愛し方が分からないんだと。



この言葉を聞いて、涙腺が緩んでしまいました。




確かに。


わたしが6歳の頃に両親が離婚していて、


その前からほとんど母子家庭状態で、


母は常に働きに出ていました。


6歳で祖母などと東京で合流して一緒に暮らし始めるように


なりましたが、母と一緒に遊んだ記憶は少ないかもしれません。



小学生のころは自分の家が片親だと誰にも知られたくなくて


隠したりしていました。



でも今は、離婚している家庭はたくさんあるし、


そんなこと自分には影響していないと


思いたくて、この問題を直視できずにいました。



それでもやっぱり影響は出ているんですね。



スピリチュアル生活を実践しようと心がけてから


不満は口にしてはいけないと心していましたが、


話すことも大切とのことで、ここで言わせてください!



子供のころはそれが当たり前だと思っていましたが、


大人になった今こそ思います。



結婚してから、様々な問題が起こり、


そのたびに旦那側の両親が出てきて、


わたしの主張は負けてしまって、


とても寂しかったです!



何かあったとき飛んできてほしかった。



仕事が忙しいのは分かるけど、


こっちの人たちに遠慮があるのは分かるけど、


遊びに来てほしかった!



もっと気にかけてほしかった!




…すみません。



女1人で生きていくのがどんなに大変なことがよく分かります。


女で1人で怪しい仕事ではなく、子供達にも誇れる仕事と、


真面目な母は、本当に休みなしで毎日働いてくれました。



わたしと弟が社会に出てから、これからはわたし達でお母さんを楽させてあげようね、


と兄弟で言い合いながらもまだまだ1人で頑張らせているという


状態が何年も続いています。


本当に尊敬しています!


だからこそ今までは言えなかった。




普段は言わないし、今後も言うつもりはないけど


今回だけ言わせていただきました。



自分の正直な気持ちを書き出すことで、


自分という人間がまた少し分かった気がします。



今までは自分さえも偽っていたんですね。



そして、こんなわたしは、自分が親にしてもらいたかったことを


子供達にたくさんしてあげてくださいと言われました。



そうするとどんな母親よりも愛情深い母親になると断言され、


とても嬉しかったです。




そして、自分を出して生活できていない気がするので


自分らしく生きたいということについて。



周りに気を使いすぎとのこと。


みんなに好かれることは無理なんだからと。




最近ずっと考えていたことと繋がりました。



もっとテキトーに、嫌われてもいいやと。


偽った自分で、周りから同じような評価を受けるより、


本当の自分で嫌いな人と好きな人が出てくるほうが


人生とても豊かに過ごせるよな、と考えられるようになりました。




あとはちょこちょこ言われたんですが、


その中でもびっくりしたこと。



わたしは昔から引っ越しが多かったり、クラス替えの時なんかは


仲の良いグループでわたし1人が違うクラスになったりと、


仲良しが出来ては離れるということが大人になった今でも


続いているのはなぜなのかと問いました。



その答えは、


わたしは仲良しができるとそこしか見えなくなり、


周りがどうでもよくなるので、


もっと周りをみるようにと、このような現象を


起こされているとのこと。



そのままずばりでびっくりです!


本当にその通りで、


でもそのおかげで、いろんなところに大切な友達が


たくさんいます。



深く狭いつきあいが大好きなのですが、


もっと広く浅いつきあいをしなさいと言われました。



それが、わたしの学びに必要なのだそうです。



そしてもう1つ。



たまに何もやる気が起きなくて、沈んだ気持ちになり、


ぼーっと過ごしてしまうこと。



1人の時間がないとやっていけないことについて。



これは、わたしを守ってくれている人が、


とても強い人なので、


鬱になったり、事故を起こしたりする前に


防いでくれているとのこと。



この言葉はとても嬉しかったです♪



確かに思い返せば、


とても守られていると実感できることばかりです。



悪い道に入ろうとすると必ず邪魔が入ったり。



感謝、感謝です。



最後に、仕事にしろ、趣味にしろ、長続きしないことも


相談しましたが、これはあなたの方向性じゃないと


止めてくれているので気にすることはないとのこと。



方向性を決める手助けをしてくれる石をブレスレットに


入れてくれました。


(何という石なのか聞かずにきてしまい、まだ調べていません)



こうした、なりたい自分の手助けをしてくれる


石を3種類入れて、ブレスレットを作っていただきました。



実は、初回で驚くのはまだまだなんだそうです。



この後、石に表れた変化などで、自分の状態をずばり


言い当てられるとのこと。



でもこの日は、間違いなくわたしが生まれ変わるために


強く背中を押してくれた日となりました。



この後も、この日の出来事がまだ続くので


次回書きたいと思います。



最後まで読んでくださり、ありがとうございますラブラブ!