「ベストをつくせ!!」


昨日、大好きなおともだちから得た言葉です。



この友達は、今の会社に入ってすぐに出会い、


なんておもしろくて、不思議な人だろうと感じていました。


仕事は一生懸命、でも力が抜けた感じもあって、いい感じ。



そして、とても懐かしい感じのする人です。


小学校の同級生に会ったような感覚に陥る人です。



彼女は新人研修の仕事をしていて、仕事中は忙しく、休みの日も違うので、


会社でたまに会えたときにさささっと話が出来るという感じでした。



それが今月から彼女の休みが土日になって、


今週末、うちに遊びに来てくれるので、今からとっても楽しみです♪



そんな彼女。


わたしが会社に入った当初、なれないことで悩んだりしていたら、


「テキトーでいいんだよ、テキトーで!」


と言っていました。



確かに、テキトーさ加減は見えるけれど、キラキラ輝いている彼女。



その理由が今回の言葉で分かりました☆



昨日の朝、会社へ向かう途中で


珍しく一緒になると、珍しくスーツを着ていた彼女。



社員試験があるとのこと。



今まで契約社員だった彼女。


忙しく動き回っている中で、社員の子たちがだらだら暇そうに


しているのを見て、


「ベストをつくせ!」


と言ったら、


「契約社員は働いただけお金がもらえる(契約は時給制)からやる気に


なるだろうけど、自分達はいくら頑張っても給料変わらないから」


という答えが帰ってきたそうです。



「そんなこと言われるなら、自分も社員になってやる!


でも、社員になっても今の自分は変えない。


ベストをつくす!」



そういう彼女は輝いて見えましたキラキラ




しかも、ただ全てにおいて力んでいるわけではなくて、


力を抜くところは力を抜く。


(この日、ちょっと時間ぎりぎりだったんですけど、


 その辺はテキトーな感じでいいみたいです)



自分がこれだと思ったことにはベストをつくす!



今、とてもわたしが欲しかった言葉でした。



「捨てる、片付ける、掃除をする」ということにこだわっているくせに、


この1、2日時間がないのを理由にさぼっていました。



ピンときたなら、ベストをつくす!



とにかくやりきるまで徹底してやろう!と闘志を燃やしましたメラメラ



もちろん、昨日仕事から帰ってすぐに、片付けを再開しましたチョキ