来年、上の娘は小学1年生になります。

この日が近づくに連れて、ランドセルや机のことが気になっていました。

私は子供の頃から記憶にある限りではピンクやラブリー系は苦手な子でした。やっぱりシンプルなものが好きで色もネイビー好きでした。

それからかなり長い年月が経っていますが、結果的に今でも好みはほとんど変わっていません。なので、家のインテリアもシンプル&ナチュラルな感じです。出来れば、この雰囲気で娘たちにも家具を選んでほしいなと思っていました。

が、娘たちはカワイイものが好きで…
いろいろ手を尽くしたつもりですが、親の意見には耳を貸さず、大好きなパープルのランドセルとホワイト&パープルの机を選びました。

子供たちにナチュラル系の家具やキャメル系のランドセルを選んでもらいたいといろいろ調べてプレゼンしたんですけどねー⤵
大人になってわかったこと、やっぱりシンプルなモノは長く使える!
ここを分かってほしかったんですけどねー⤵

最終的にはやっぱり自分たちが気に入ったものを使わせてあげたいと思いまして…

確かに、自分だったら自分が好きなものを買ってもらいたいよなー。

そんな子どもの時の気持ちと、親の立場での気持ちとが入り交じり葛藤する毎日です。

これはランドセルや机に限ったことではないですが、主婦になるとなるべく無駄は出したくない。子どものおもちゃもいつか必要なくなるものと分かっていても買ってしまう。なので、最小限にしたい。でも、子どもは欲しがる。
そう分かっていてもなかなか親の思い通りにいかないのが子どもで…
毎日がいろんな意味での葛藤です。

そんなこんなで、最初は娘たちとのたたかいだと思っていたんてすが、本当は自分とのたたかいなんだなと思い始めています。

そんな毎日の中、私のヒュッゲを探しています。