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流星花園 ~Meteor Garden~花より男子
放送期間:2001/4/12~2001/8/16

グリーンのブログ-流星花園 ~Meteor Garden~


宣戦布告
牧野つくしは、庶民的な家庭で育てられた大学生。両親に強く勧められ、名門大学への入学を強く薦められていた。気の進まないつくし。穏やかな大学生活への期待とは裏腹に、キャンパスは大学の創始者グループの一族である男性4人グループF4に牛耳られていた。
 ある時、つくし親友の真木子が、F4を怒らせてしまう。体を張って親友を守るつくしは、F4にマークされ、学校中の生徒を敵に回すことになってしまう。 しかし、負けず嫌いなつくし、毅然とF4と対峙していく。

お金で買えないもの
F4リーダー道明寺司の指示で、牧野つくしはレイプ未遂事件に巻き込まれてしまう。幸いにもF4のひとり花沢類が彼女を救う。この事件を経緯に、つくしは敵として見ていたF4の一人、花沢類だけは特別な感情を覚えるようになる。
 卑劣なF4の仕打ちに怒るつくしは、道明寺司に仕返しの一撃を加える。シスターコンプレックスを持つ道明寺は、つくしのパンチの中に実の姉と通じる何かを感じ始める。つくしを拉致し、自宅の豪邸に迎え入れる自己中心的な道明寺を、「私は、 そんな安い女じゃない!」と誇り高きつくしが圧倒する。

赤札のカップル
 花沢類へ気持ちが移り始めた牧野つくし。
学校中が才色兼備の藤堂静が、フランス留学から帰国するとの話題に盛り上がっている。しかも、藤堂静は花沢類の片思いの相手だと聞き、心ゆれるつくし。
 つくしの小学時代の同級生だった青池和也が転校してきた。幼馴染の登場は、一人ぼっちのつくしの心を暖かくする。一方、F4に和也までもがマークされ、学校中が徒弟を組んで、和也とつくしを苛め始める。ピンチのつくしの傍には、いつも花沢類が救いの手を差し伸べる。つくしの胸中の想いが益々大きくなっていく。

シンデレラのキス
 夏休み。青池和也と牧野つくしは、気分転換にと、船で旅に出かけることとした。旅先で、F4主催のパーティーに参加する羽目になる。そして、つくしはパーティーゲームの中で誤って道明寺とキスしてしまう。一方、道明寺は、つくしが自分のことが好きだと誤解していく。
 学校へ戻ると、同級生たちは相変わらず和也とつくしを苛め始める。つくしにとって、教室の屋上で花沢類と会える事が心の救いとなっていった。

全てを捨てる女
 花沢類と分かれた後、牧野つくしは屋上で道明寺司と遭遇してしまう。つくしから侮辱されたと誤解した司は理知を失い、そしてつくしをレイプしようとする。恐怖のあまり、涙するつくしを見た司は、冷静さを取り戻し、そして「安心しろ、もう永遠に君を傷つけることをしない」と告げる。
 気持ちを新たにつくしは、勇気を奮い起こし、藤堂静の誕生日パーティーに参加する。 自分の誕生日パーティー会場で、名門の名を捨て、フランスへ戻ることを発表する静。動揺する類のためつくしは、静を引き止めにいく。

二人だけの夜
 藤堂静の旅立ちの日。空港での見送りの輪に花沢類の姿はなく、悲しむ牧野つくし。そこに突然、現れた類は、航空券を手にしていた。愛する静とフランスへ渡る決心した類を祝福する友達たち。
 傷心のつくしにはお構い無しに、道明寺司がデートを申込む。司とつくしの初デートの日、二人は一晩中ビルの中に閉じこめられる羽目になる。この事件は学校中の噂となり、つくしの学内での立場が一変していくのだが…

真実はひとつ
 友達の誘いでクラブへ行く牧野つくし。そこで花沢類の面 影を感じさせる外国人トーマスと出会う。動転するつくしは、泥酔してしまう。 翌朝、ホテルの一室で下着姿のまま目覚めたつくし。部屋の中で、一体何かあったか覚えていない。
 外国人との一夜の出来事が、何故か学校中に知れ渡っていた。つくしに気にいられようとしていた学生たちは、再びつくしをイジメ始める。傷つけられるつくし。
 そこに現れた道明寺司は、「永遠につくしを信じる」と告げ、二人は治療のため道明寺家で一夜を過ごす。二人の恋の行方は…

帰ってきた男
 道明寺家の一夜のことに大喜びするつくしママ。 一方、道明寺司は、牧野つくしを陥れた者たちに仕返しを始める。
 司に対する気持ちを整理できないつくし。そんな彼女の前に、突然、花沢類が現れる。まるで別 人のように変わった類は、女性たちとデートを重ね、つくしにもアプローチしてくる。
 そんな中、司は仲間とともに、つくしを沖縄旅行に誘う。

裏切りの夜
 沖縄の夜の海辺、牧野つくしにフランスでの藤堂静との出来事を告白する花沢類。つくしと類は自然と口づけを交わしてしまう。 その場に出くわした道明寺司は、激しく動揺し、二人に決別 する。
 「つくしを守る」と言う類。そんな類との初デートの場でも、つくしの心には、司の面 影が現れていく。類と司の間で葛藤するつくし。

守りたいもの
 道明寺司の動揺を見かね、姉の道明寺椿がアメリカから帰国する。 花沢類と牧野つくしの二人の退学を学園に要求する司をいさめ、バスケによる決着を進める椿。
 バスケ試合の日、圧倒的な司チーム対して、類は司の嫉妬心を利用し逆転を企てる。最後の瞬間、司は、さじを投げ試合放棄する。その時、司は既に渡米の決心をしていたのだ。

NY帰りの男
 ニューヨークへの旅立ちを決めた道明寺司。空港での旅たちの時、花沢類は、司に牧野つくしとの真相を打ち明ける。機内で暴れる司をしつける姉道明寺椿。
 一方、つくしのパパが突然リストラ、挙句の果 てにはギャンブルで借金を抱え込むことになってしまう。牧野家は貧窮し、ボロアパートへと引っ越す羽目に。
 そんな家計を支えるつくしの前に突然現れた司は、牧野家で一夜を過ごすことになる。

二枚目の赤札の謎
 牧野つくしは、家計を助けようと、モデルのバイトを始めること。そこで出会った織部順平と仲良くなっていくつくし。
二人の様子に嫉妬する道明寺司は、順平に襲い掛かる。自己中心的な司に激怒したつくしは、司を冷たくあしらうようになる。
その後、何故か、つくしに赤札が再び貼られてしまう。キャンパス内で追い回され、何者かに連れ去られてしまうつくしは…

命がけの子犬
 牧野つくしが誘拐された。道明寺司に恨みを持つ織部順平の仕組んだ罠だった。順平は、司を罠へとおびき寄せる手段としてつくしを誘拐したのだ。
ひとり立ち向かう司。つくしを守るために、何も抵抗せず、叩きのめされていく。
そんな命がけの司を見て、F3はつくしとの仲を取り持とうとするのだが…

定められた道
 道明寺司の誕生パーティーに招待された牧野つくしは、司の母であり大ホテルチェーンの社長である道明寺楓に紹介される。
人を財力で判断する楓は、つくしを疎んじる。そして、牧野家に出向き、手切れ金を持参して司と別 れろと迫る。そんな傍若無人な楓を突き帰すつくしママ。
 ついに楓は、司の婚約者 大河原滋をつくしに紹介するのだが…

恋をしたい女
 大手石油グループの娘 大河原滋という婚約者の存在を知った牧野つくし。母 楓の陰謀だと言う道明寺司の弁明を聞き入れようとしない。
司に興味を持ち始めた滋は、猛烈にアタックを仕掛けていく。そして、恋の相談をつくしに持ちかけていく。司との関係、滋との友情の間で揺れ動くつくし。
そんな中、ついに司は滋の申し入れを受け入れ、交際を始めることに…

広がる心の傷
 正式に交際を始めた大河原滋と道明寺司。 滋は、司とともに花沢類そして牧野つくしを、滋の別荘へと誘う。
みんなの気持ちをはっきりさせようと言う類。傷心のつくしの横にはいつも類がいた。
滋の別荘で一睡も出来なかったつくしは、一人暮らしを始めることに。つくしの両親が漁村へ出稼ぎに行くという。

素直な気持ち 
 一人暮らしを始めた牧野つくし。そんな彼女のもとに、心配した友達が励ましにくる。
大河原滋と道明寺司の婚約が破談。それをつくしが仕掛けたと思う道明寺楓は怒りをあらわにする。
楓の策略によって、家を失い路頭に迷うつくし。 そんな彼女と司を道明寺家で待ち受けていたのは、道明寺家に60年間仕える たま だった。

二人を包む翼
 道明寺司専属の使用人となった牧野つくしに、司は2ヶ月間だけの交際を申し込む。
つくしが、初めて司を誘ったデートは、つくしの友人 松岡優紀カップルとのWデート。そこで優紀の初の交際相手の正体が明かされていく。
二股にかけられていた事実を知った優紀。落ち込む彼女の前に現れたのは、西門総二郎だった。

幸せへの近道
 牧野つくしと道明寺司の2ヶ月間だけの交際は進展しない。 そんな彼らへのデートのお手本を示そうとする西門総二郎と松岡優紀。
総二郎が優紀を狙っていると誤解したつくしは、司とともに彼らが泊まったメイプルホテルに宿泊する。そこで総二郎が仕込んだ恋のマニュアルを二人は楽しむことに。
 そこに突然現れたのは、ホテルの経営者 道明寺楓。司専属の使用人として働くつくしに激怒し、道明寺家から追い出そうとするが …

冷たい雨
 初めて牧野つくしからキスをされ、幸せを感じる道明寺司。そんな二人の交際を止めさせようと、司の母 道明寺楓はつくしの友人の家庭に圧力を掛け、窮地に陥れようとする。
 それを知ったつくしは、道明寺家に二度と関わりを持たないと楓に告げ、両親が住む漁村へと旅立っていく。
 一夜にして、急転した状況を理解できない司は荒れ果 てていく。

新たな流星 
 両親との再会に心癒される牧野つくし。しかし、長閑な漁村でつくしを待ち受けていたものは、両親の新たな借金だった。
花沢類らにキャンパスに迎えられたつくしは、道明寺司から交際の終わりを告げられる。
そんな折、花沢類は、つくしと交際すると司に宣言。その真意を計り知れぬ 西門総二郎と美作あきらは…

つかみとる幸せ
 牧野つくしのもとに、一通の手紙が届く。父の事業を手伝うため、日本に旅立つ花沢類からの手紙。類は、真相を吐露し、道明寺司とつくしが障害に立ち向かっていくように説いていく。
 そして、やっと交際を再開した司とつくし。
 そんな折、つくしの新居に泥棒がはいる。翌日、心配した母らを連れ立って、新たな隣人に挨拶に出向いた先で目にしたものは…

出口のない愛 
 牧野つくしの隣人となった道明寺司。つくしの住む庶民的な世界に飛び込み、苦楽を共にするようになる。
一方、つくしの友人松岡優紀は、一大決心のもと、恋心を抱く西門総二郎と初めて一夜を共にする。
司とつくしが交際を再開したと知った道明寺楓は、最期の強硬手段をとり始める。司とつくしに降りかかる楓の策略とは…

無限の可能性(最終話)
 道明寺楓が仕組んだ政略結婚の日まで監禁される道明寺司は、食を断ち、必死に抵抗する。
そんな司の体調を心配する婚約者 大河原滋は、牧野つくしに司との別 れを懇願する。
司の姉 道明寺椿が帰国。母 楓に息子の幸せを願うように説得するのだが…

アップ BS11 流星花園 アップ

アップ TBC 流星花園 アップ
「流星花園」全28話
1. 宣戦布告
2. お金で買えないもの
3. 赤札のカップル
4. シンデレラのキス
5. 全てを捨てる女
6. 二人だけの夜
7. 真実はひとつ
8. 帰ってきた男
9. 裏切りの夜
10. 守りたいもの
11. NY帰りの男
12. 二枚目の赤札の謎
13. 命がけの子犬
14. 定められた道
15. 恋いしたい女
16. 広がる心の傷
17. 素直な気持ち
18. 二人を包む翼
19. 幸せへの近道
20. 冷たい雨
21. つなぎたい気持ち
22. かなえたい夢
23. 新たな流星
24. 暗闇の小さな光
25. わたれない橋
26. つかみとる幸せ
27. 出口のない愛
28. 無限の可能性
(21~24までは、日本放送時にカットされたが、DVDコンプリート版に収録された。)
$グリーンのブログ-2001花澤類


原作は神尾葉子の少女マンガ「花より男子」。台湾で記録的なヒットになり、世界13カ国に輸出された。特に香港、インドネシア、シンガポール、フィリピンでは海外ドラマ歴代最高視聴率を記録。このドラマから誕生したアイドルユニットF4は、アジア各国でブレイクした。
『流星花園 ~Meteor Garden~』(りゅうせいはなぞの)

cast
牧野つくし(董杉菜 トン・サンツァイ):徐熙媛(バービィー・スー)
道明寺司(道明寺 タオミン・スー):言承旭(ジェリー・イェン)
花沢類(花澤類 フアゼー・レイ):周渝民(ヴィック・チョウ)
西門総二郎(西門 シーメン):朱孝天(ケン・チュウ)
美作あきら(美作 メイズオ):呉建豪(ヴァネス・ウー)

オープニングソング
『情非得已』 歌: ハーレム・ユー
作詞: 張國祥
作曲: 湯小康
エンディングソング
『サリー』 歌: 安藤裕子
作詞 安藤裕子 作曲: 安藤裕子・山本隆二
編曲: 山本隆二

ドラマ流星花園は台湾で2001年春にオンエア開始後、あれよあれよと大ヒット、視聴率ナンバー1を獲得したとか(←制作元・可米プロダクションのHPより)。ドラマ人気は海を越え、香港、シンガポールなど主に中国語文化圏へと波及してゆきました。

グリーンのブログ-流星花園


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「流星花園~花より男子~ DVD-BOX 1」(2004年9月10日)
「流星花園~花より男子~ DVD-BOX 2」(2004年9月10日)
「流星花園~花より男子~ スペシャルBOX」(2004年9月10日)
「流星花園~花より男子~ コンプリートDVD-BOX」(2009年7月24日)


流星花園 ~Meteor Garden~
$グリーンのブログ-流星花園


アップ F4TV 流星花園 ~Meteor Garden~ アップ
『君につづく道』(きみにつづくみち、原題: 這裡發現愛 )


許楽(シューラー役)周渝民( ヴィック・チョウ Vic Chou )

Story
第1話 最悪の出会い
ベストセラー作家のシューラー(ヴィック・チョウ)は編集者の原稿催促から逃げながら、もう何日も部屋にこもり インスピレーションが沸くのを待っていた。
そこは高校時代からの親友・シャオマー(ワン・チュアンイー)が親族で経営する高級ホテルの一室。
そのホテルでの就職を目指す実習生・ノンシェン(ミシェル・チェン)はシューラーの原稿を催促しに来た編集者に「彼が自殺するかもしれない!」と脅かされ、「取り次ぎ禁止」とされているシューラーの部屋へ編集者を案内してしまう。
そのころ、シューラーにはようやくインスピレーションが沸いてきていた。必死で原稿に打ち込んでいくシューラーの部屋に、彼の自殺をとめようとホテルの規則を破ってノンシェンが飛び込んできた!
消えてしまったインスピレーションを求めて、シューラーはいろんな方法で感覚を刺激しようとするのだが…
一方、ルールを破った事で採用がダメになったノンシェンは屋上で落ち込んでいた。偶然にもそこで支配人シャオマーの愚痴を聞いてしまい…

第2話 タクシードライバー
ノンシェンに邪魔され沸きかけたインスピレーションが途切れてしまったシューラーは、自宅に戻って創作活動を再開するも、インスピレーションは一向に沸いてこない。
そんなシューラーの横でハウスキーパーが、タクシードライバーに個人的なことを根掘り葉掘り聞かれたと愚痴をこぼす。
どうにか創作のヒントを得たいシューラーは、様々な乗客から創作のヒントを得ようと何と自らタクシードライバーになってしまう!
一方、シューラーの部屋に無断で入ったことでホテルでの就職がダメになったノンシェンは実習最後の日を沈んだ気持ちで迎えていた。
そんな彼女を見かねてシャオマーはある行動にでるのだが…
シャオマーの呼びかけで再び顔を合わせたシューラーとノンシェンは、ある場所に向った。
シャオマーはグルメ企画への兄の要求に戦々恐々としていた。

第3話 思いがけない再会
シャオマーの推薦で社長から3か月の試用期間を与えられたノンシェンは、あるグルメ企画の重要な宣伝コピーを任され、インスピレーションを求めて「風の小道」へやってきた。
そこで同じくインスピレーションを求めてやって来たシューラーに会い、思わぬ提案を受ける。
シャオマーとその部下たちは一丸となってグルメフェアに向けて準備を進める。
そして迎えた試食会の日、シャオマーは思いがけずある人物に再会する。
楽天タクシーでは社長であるロンさんの誕生日を祝おうと、ドライバー達がそれぞれ台湾名物を持って集まってきた。
盛り上がるその誕生日会に遅れて到着した1人のドライバーを見てシューラーは愕然とする。
そこには長年連絡が途絶えていた高校時代の親友アーハオが立っていたのだ。
そこに駆けつけたシャオマーは久しぶりの再会を果たすも、そんなアーハオの態度への憤りから彼を殴ってしまう。

第4話 友達なら…
グルメ企画の試食会が成功に終わり、宣伝コピーを担当したノンシェンへのご褒美として食事をご馳走すると約束したシャオマー。
しかし、ルーイーとの距離を縮めたいシャオマーはルーイーと会う事を優先し、ノンシェンをがっかりさせてしまう。
一方、シューラーはアーハオがなぜアメリカではなく、楽天タクシーでドライバーをしているのかを突き止めようと本人を呼び出す。
だが、アーハオはやはりシューラーを突き放し、頑なに過去を話そうとしない。
そこに駆けつけたシャオマーは久しぶりの再会を果たすも、そんなアーハオの態度への憤りから彼を殴ってしまう。

第5話 散々な夜
シューラーはロン社長からアーハオの住所を聞きだし彼のアパートを訪れた。
殺伐としたアーハオの部屋でシューラーは1人、高校時代3人で過ごした日々を振り返り、やはりアーハオとの友情を取り戻すべきだと強く思うのだった。
その日シャオマーとホテルスタッフ達は、ルーイーの誘いでパーティにやってきた。
その会場でノンシェンは慣れないお酒に酔ってしまい、みんなの前で失態をさらしてしまう。
フラフラになりながら会場を後にしたノンシェンはタクシーを拾うのだが、停まったタクシーの運転手は偶然にもシューラーだった。

第6話 取り戻せないもの
同窓会という設定でシャオマーとルーイー、そしてシューラーは3人で食事をすることに。
ルーイーと2人きりになろうと企むシャオマーの意図とは裏腹に、食事を終えてルーイーを送る事になったのはシューラーだった。
そのシューラーと電話がつながらなくなったシャオマーは気が気ではない夜を過ごす。
一方、アーハオに薬を届けに来たノンシェンの姉ノンゼンは、酔ったアーハオにキスされそうになる。
その一件を聞いたノンシェンは、アーハオにノンゼンへの気持ちを確かめようとアーハオのもとを訪れるのだが、そこで意外な人物と対面することになる。

第7話 貴重な新しい友達
アーハオとの一件でホテルを不在にしていたシャオマーは、社長である兄・フロストに仕事への態度を諌められ、それをきっかけに兄と衝突してしまう。
一方シューラーは、ロン社長にもらった昼ご飯が原因で食中毒になってしまった。
偶然居合わせたノンシェンはシューラーに付き添い病院に行く。
そこに駆けつけたシャオマーからシューラーが親に捨てられ施設で育ったことをノンシェンは聞かされる。
入院することになったシューラーが寝ている横でシャオマーはある事を思いつきアーハオに電話をするのだが…

第8話 恋の応援
ノンシェンはシャオマーに呼ばれ、あるレストランにやって来た。
シャオマーがその店を一晩貸し切っている事を知ったノンシェンは、自分との食事のためにシャオマーが手配してくれたのだと思い込み、ロマンチックな食事を期待しながらシャオマーを待っていた。
ところがそこに現れたシャオマーの傍らにはルーイーの姿が…。
一方、なぜかノンシェンの自宅に来てしまったシューラーは、ノンシェンの家族に厚く持て成されるのだが、シューラーのこと
をノンシェンの恋人と勘違いする父親に強く勧められ、慣れないお酒を飲むことになってしまう。

第9話 お見合いがくれた勇気
シューラーの独占インタビューを取り付けたルーイーだったが、取材嫌いのシューラーの非協力的な態度に手を焼く。
一方、見合いを断れないノンゼンへの苛立ちから、きつい事を言ってしまったノンゼンは重い気持ちで過ごしていた。
そしてノンゼンもまた、アーハオへの想いを伝えられないまま、沈んだ気持ちで見合いの日を迎えていた。
ひょんな事からコンビニにスイーツを買いに行くことになったノンシェンは、そのスイーツを巡ってある男の子と奪い合いになる。
スイーツはノンシェンの手に入ったが、なんとその男の子がある重要人物だったのだ。

第10話 阿里山への旅
マレーシア高官のご子息シャオウー(ワン・ジョンウェイ)の世話係になってしまったノンシェンは、彼の観光に付き添う事になった。
プリンを奪われた事を根に持つシャオウーは何かとノンシェンを困らせ、しまいには偶然居合わせたシューラーと3人で阿里山に行くと言い出す。
一方、ノンシェンとともにシャオウーを故宮博物院へ案内していたルーイーのもとに、突然シャオマーが姿を現し彼女を驚かす。
そして72時間以内に自分との交際の返事が欲しいと告げるのだった。

第11話 朝日の力
シャオウーに振り回されっぱなしのノンシェンは、阿里山の日の出を見るために徹夜をするはめに。
寒さに震えながら待った日の出は、一瞬にして3人を幸せな気持ちにしてくれたのだが、台北への帰路を急ぐノンシェンにシャオウーはまた新たな行き先を告げ、ノンシェンを困らせる。
一方、アーハオに気持ちを告げられたことがきっかけで、勇気を出して行動することの大切さを知ったノンゼンは、新たな挑戦を決意していた。
そんなある日、ルーイーは街角で偶然アーハオを見かけ…。

第12話 悲しい記憶
ノンゼンの買い物に付きあうアーハオ。
そこには悲しみに震えながら2人を見つめるルーイーの姿があった。アメリカでの記憶がにわかに甦り動揺するルーイー。
シャオマーは信頼していた部下が突然辞職しショックを受ける。
しかも苦手な兄と2人だけで食事をすることになり戦々恐々としていた。
一方、高雄を観光中のノンシェン達のもとにシャオウーの父から突然ファックスが届く。
ファックスを読んだシャオウーは急に不機嫌になりノンシェンとシューラーに部屋から出るよう命令する。
仕方なく出かけたノンシェンとシューラーは、お酒と知らずに飲んだカクテルに酔っぱらってしまい…

第13話 ティラミスに込めた想い
楽しみにしていた父の日にパパと一緒に過ごせないことを知ったシャオウーは、すっかり元気をなくしていた。
そんなシャオウーのもとに嬉しい知らせが舞い込む。
ホテルでは父の日イベントの準備が進められる中、VIP用の運転手が不足する事態に。
困ったシャオマーはアーハオに協力をお願いする。
その日の夜、ノンシェンは父の日を家族団らんで楽しく過ごしていた。
だが、父の日に捨てられ、その捨てられた日が誕生日になっているシューラーのことが気にかかり、ノンシェンはあるものをシューラーにプレゼントしようと思いつく。
一方シャオマーもまた、想いを寄せるルーイーへあるプレゼントを用意していた。

第14話 過去からの前進
シャオマーの好意に心を開き始めたルーイーは、シャオマーに誘われタロコへの小さな旅に出る。
アーハオとのつらい過去に苦しんできたルーイーだったが、シャオマーの熱意と優しさでようやく前進し始めていた。
一方、互いに好意がある事を知ったシューラーとノンシェンは初めてのデートを淡水(ダンシュイ)で楽しんでいた。
ノンシェンの家ではちょっとした騒ぎが起こる。お母さんがノンシェンのカバンから男もののパンツを見つけてしまうのだ。
それをシューラーのものと見当をつけた2人はアーハオを夕食に呼びシューラーのことを聞き出そうと企む。
そうとは知らないノンゼンは、自分とアーハオが交際することを両親に反対されているのだと勘違いし、両親に隠し続けてきたアーハオへの好意を吐露してしまう。

第15話 打ち砕かれた再出発
アーハオの就職を祝ってシャオマーが開いた食事会で元婚約者のルーイーと再会してしまったアーハオはその翌日、ホテルでは働けないとシャオマーに告げて去ってしまう。
シャオマーは社長である兄がアーハオの入社に反対したことが原因だと思い込み、これまでの不満を一気に兄にぶつけホテルを辞めてしまう。
そんな中、ルーイーの働く出版社にアメリカからの研修記者レオ(ヴァネス・ウー)がやってきて、ルーイーが彼の世話係を担当する事になる。
シャオマーはホテルを辞めた事、そしてアーハオがいかに自分にとって大切なのかをルーイーに話す。
ノンシェンの家では、阿里山でシューラーが出したハガキがきっかけで、またひと騒動おきていた。
一方ルーイーは複雑な思いを胸にアーハオを訪ねて…

第16話 3人の新天地
ホテルを辞めたシャオマーは自分の実力を試そうと新天地を求めて奮闘していた。
シューラーに関する独占記事が好評だったことでルーイーは研修記者のレオにもう一度シューラーの取材を取り付けるよう頼まれてしまい、仕方なくシャオマーにお願いする。
付き合ってから初めてのルーイーのお願いともあって、シャオマーはシューラーを強引に説得するのだった。
一方ノンシェンはルーイーが書いたシューラーの記事を読んで目を丸くする。
そして記事の真偽を確かめようとシューラーを呼び出すのだが、そこで意外な人物との再会を果たすことになる。

第17話 僕の恋人
ルーイーのアーハオに対する態度に疑念を抱いたシューラーはルーイーを訪ね2人の過去について聞かされる。
一方シューラーの独占記事を狙うレオは、ノンシェンに対するシューラーの気持ちを利用して呼び出すことに成功する。
不本意ながらもルーイーを深く傷つけてしまったアーハオは自らもまた深く傷つき、浴びるように酒を飲んでしまう。
酔ったアーハオを介抱するノンゼンはアーハオが今も深く過去の人を愛している事を思い知らされる。
そんなアーハオを見かねたノンゼンはある日ルーイーのもとを訪れ…

第18話 疑惑の一夜
怪我を負ったシューラーの手の代わりになると、ノンシェンはシューラーに手作り料理を作ってあげる。
香港出張から戻ったアーハオを驚かせようとシャオマーがアーハオの誕生日パーティーを企画した。
アーハオへの思いが残るルーイーは複雑な思いでそのパーティーに参加していた。
アーハオの突き放すような態度にルーイーは傷つき、やりきれない思いをシューラーに打ち明ける。
やけ酒を飲み、酔い潰れてしまったルーイーはシューラーの家で夜を明かすのだが、次の日の朝、朝食を用意してやって来たノンシェンがルーイーの姿を見てすっかり誤解してしまう。
アーハオとルーイーの事情を話すわけにはいかないシューラーは、ただ信じてほしいとしか言えず…
その矢先、レオがある企画を台北101に提案してくる。

第19話 シューラーの涙
ルーイーとの疑惑が解けないまま、ノンシェンとシューラーは険悪な雰囲気になっていた。
そんな中、約束通りレオの取材を受けたシューラーはそこで「愛することと向き合っていない」とレオに非難される。
追い打ちをかけるように自分を捨てた親の居場所を知っていると聞かされたシューラーはさらに動揺するのだった。
レオとともに母親の住む家を訪れるシューラーだが、母親を目の前にした時、その現実を受け入れられずその場から逃げるように駆け出してしまう。
精神的に疲れたシューラーは気がつけばノンシェンの家の前で土砂降りの雨に打たれていた。
面白い仕事がしたいとレオはミンジュン(アラン・コー)との仕事を選び旅に出る。
ノンシェンの母は貯めていた住宅資金を株に投資したのだが…
土砂降りの雨に打たれた日から一夜明け、ノンシェンはシューラーに一体何があったのかを尋ねる。

第20話 密かな贈り物
株で大損してしまったノンシェンの母は占いのお告げをもとにシューラーとノンシェンを結婚させようと、2人にその意思を問い詰める。
自分との交際について曖昧な態度のシューラーに対し、ノンシェンは不安な思いをぶつけてしまう。
一方、アーハオは今の自分にノンゼンを幸せにする力はないという思いから「父親の工場を取り戻すまでは一緒にいられない」とノンゼンに告げていた。
それをノンゼンから聞かされたシューラーはアーハオの父親の工場を秘密裏に買い取り、アーハオがアメリカで工場経営に再チャレンジするよう仕向けるのだった。

第21話 崩れた友情
仕事ぶりが評価されたシャオマーに新たなチャンスが巡ってきていた。
それをきっかけにルーイーにプロポーズしようと意気込むシャオマーだったが、シューラーの携帯に届いたルーイーからのメールを偶然読んでしまい愕然とする。
シューラーに裏切られたと思いこむシャオマー。
さらにはルーイーから結婚を断られ…。
一方、アーハオはアメリカ行きを決意し、ノンゼンとその家族に別れを告げる。
身勝手に去ってしまうアーハオに「二度と会いたくない」と言い放つノンゼンだが、それでもアーハオの幸せを思い、ルーイーをアーハオの発つ空港へと向かわせるのだった。

第22話 未来を委ねて
シャオマーたちスタッフは社員旅行で日月潭(リーユエタン)を訪れる。一緒に参加したルーイーはそこで改めてシャオマーにシューラーとの関係を否定する。
その事実を受け入れ始めたシャオマーだが、これ以上ルーイーを困らせたくないという思いから、未来をルーイーに委ねると手紙を書き残しスイスへと旅立って行く。
シャオマーの突然の旅立ちを知ったルーイーは、自分自身が一番望んでいるのはシャオマーとの未来だということに気づき空港へと急ぐのだが…。
一方、シューラーは新たな問題に見舞われる。
ノンシェンの母から大金を貸してほしいと頼まれたのだ。

第23話 愛するということ
ノンシェンの母の頼みに応えようと出版社からお金を工面したシューラーだが、書きあげた小説は不評で出版できないと編集者に告げられ困惑する。
そんな中、レオが書いた記事を読んだノンシェンは、シューラーの理想の女性と自分が正反対だと知り、シューラーに本心を問い詰める。
ノンシェンやその家族に何かと構われることを負担に思っていたシューラーはその不満を一気にノンシェンにぶつけ、大ゲンカに発展してしまう。
そんな矢先、ノンシェンはスイスに行ったはずのシャオマーがある病院にいるという情報を聞きつけ…

第24話 真実を知る時
ノンシェンからシャオマーのことを聞いたシューラーは病院に駆けつけ、変わり果てたシャオマーと対面し困惑する。
クリスマスイブの日、ルーイーの姿をひと目見たいシャオマーは、お見舞いに来たノンシェンに協力を頼む。
今の姿を見られたくないシャオマーは、ただ彼女を遠くから眺めるだけ。
その時、ノンシェンが発した声でルーイーはシャオマーの存在に気付き、急いで逃げるシャオマーを必死で追いかける。
なんとかシャオマーに追いついた彼女は、そこでついにアーハオとの過去を打ち明ける。
一方、シューラーもまたレオからの手紙で、ある真実を知るのだった。

第25話 あの場所で…
大みそかの日、ノンシェンはフクロウの形をした凧が揚がっているのを台北101で目にする。
ノンシェンとシューラーにとって特別な意味を持つフクロウ。
ノンシェンは急いで凧を揚げている場所へ向かう。
シューラーはレオの手紙にあった“真実”をもとに阿里山を訪れ、母親との対面を果たしていた。
ルーイーはシャオマーに告げたとおり、台北101の下でシャオマーを待っていた。
そしてシューラーに会えないまま年を越し、一人阿里山で初日の出を迎えていたノンシェンは…
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『君につづく道』(きみにつづくみち、原題: 這裡發現愛 )photo


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