私がバイクの長距離ツーリングで最初に使ったカバンは、JTCのタンクバック・振り分けバック+南海の防水バックLでした。

ほとんどの装備は、知り合いの女性ライダーからもらった頂き物です。
この時、ブラバちゃんに積んでいる装備の重さは、40キロを超えていました(汗)
阿蘇で3泊4日キャンプした時のがこれです。

前回、あまりの重さに大変だったので、荷物を減らして参加しました。
あっ、でもキャンプ場でスタンドが重みで刺さってしまって大変でした。
なぜだか、出かけるときはいつも天気が悪くてねぇ・・・。
大雨の中耐え忍ぶキャンプばかりです。
普通のツーリングの時は、いつものGWのシートバックを使っていました。

ブラバちゃんと一緒の時は、荷物を積むのに色々と考えたこととかありません。
私が乗せてねって頼んだら、なんでも全部積んでくれてました。
クラウザーの三つ揃えを付けようと思ったけど、実物を見てあまりの大きさに止めました。
それから色々あって、ブラバちゃんは泣く泣く手放したのでした・・・。
ホーネットちゃんとキャンプに行った時の画像です。

普段、旅行に使っているレスポのバックの上に、滑りませんシートを載せ、その上に寝袋とテントを載せ、これでもかとゴムひもでグルグル巻きにしたものです。
XR230とキャンプに行った時の画像です。

ホーネットちゃんと同じ積み方です。
そして、R6ちゃんとの長距離の画像です。

今まで使用していた振り分けバックがブラブラして使えません。
色々考えて、GWの振り分けバックの小さいのを使うことにします。
そのまま使うとサイズが合わなかったので、縫い縮めて使いました。
まず、シートに振り分けバックを載せます。
その上に、ツーリングバックのデッカイのを載せます。
これでもかっ!って言うくらい、ゴムひもを使ってグルグル巻きにして、完了~。
でもね、荷物が重いせいか、ゴムの固定では不十分で、時間が経つと荷崩れしてしまいます。
四国を横断中、荷物がお尻に落ちてきた時は死ぬかと思いました(汗)
そんな事もあって、今回のツーリングではどうしようかととても悩んでいました。
検索をかけて、パチパチと色々と眺めていたら、私は見付けてしまいました。
ベンチュラの旧規格のバックの投売り?
これだけでもとてもお買い得だと思います。
そこで、この際なのでネットで注文してみることにしました。
つづく~