1日に映画をみてきました。
アンジェリーナジョリー主演 チェンジリング。
普段こういった映画はあまりみないんですが、
特に見たい映画もなかったので、ノリでなんとなくみました。
1928年にあった実話が題材となっている話です。
アンジェリーナジョリー演じるシングルマザーが
ある日仕事から帰ってくると息子が消えていました。
警察に連絡をし必死に息子を捜す母。
しかしみつからず。
2、3か月後、警察から息子が見つかったとの連絡が…
しかし、再開してみると息子とは全くの別の子供だった…。
必死に息子では無いと主張するものの、警察は取り合わず。
その子もお母さんとか言い出す始末。
いったいどうなっているのか…。
って感じのあらすじです。
実話ってだけあって、なかなかテンポよく進み2時間半という
長編が短く感じられました。
しかし、内容はかなり重いです。
R12指定ですが、かなり重いです。
それなりの覚悟をもってみる。
そんな映画です。
でも、過去に本当にそんなことがあったんだなと
不幸な事件を知ることができてよかったと思いました。
そして、演技をみて、アンジェリーナジョリーもやっぱり本当の母親なんだなと
感じました。息子を大切に思う迫真の演技は必見です。
印象に残ったセリフがありました。
「人は皆、親になった時に1つのギフトが届く。
それは責任という名のギフトであり、
これは、捨てることもできなければ、人にあげることもできない。」
見に行ったのは3月1日だったんですが、
映画館が異常に混んでいてビックリしました。
だれか芸能人でもきてるんじゃないかとおもいましたからね。これ。
で、何が原因だったかというと
そう、「おくりびと」です。
アカデミー賞後の最初の休日&安い日ということで
ものすごい込みようでした。
