以前、何度か記事にもした下降スパイラルにはまっていた彼女は、

今週、とうとう退職届を出してきました。

やめるやめると言いながらここまできたので、

ほとんど気分はオオカミ少年ですが、

今度こそは本当のオオカミがきちゃったみたい。


いやはや。


リーダーに対して最後までうまく対応できず、不満を漏らしての退職です。

自分は後輩達に対して責任感を持って仕事をしているのに、

リーダーはなんなんだ!ってことをよく言っていたようですが、

結局は、年度末を待たずに退職することになり、

最も迷惑な時期の退職になったわけですよ。

迷惑な・・・なんて言い方は冷たいかもしれませんがね。


もう、そのくらいのことを言ってしまいそうな心境ですが、

そうも言っていられない現状です。


最近は、新入社員の30%は3年以内に離職するそうです。

我が社の3年目社員は、実はすでに半分になっています。

全国平均よりはだいぶ多いということですね。


もしも、理由が分かるなら、それが対応可能なことならば、

なんとかしたいというのが本音です。


そこで、今日からこんな本を読んでます。

城 繁幸
若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来

少しでも何かのヒントが得られればいいと思ってます。