先日、深夜にたまたまつけてたテレビで、「あかつきの村」というベトナム難民で精神障害がある方を受け入れてる施設のことが、たぶん再放送されてました。

 

ものすごく深いテーマにて、惹きつけられ、最後までみましたが、感情では、せつなくなるばかり。

 

一概に言葉にはしにくいですが、しかと感じたことを還せることが、なによりのことだと感じました。

 

寄り添う、という大切さも身にしみて感じました。

 

自分自身に寄り添う。

 

このことを、人類は長いこと、やったこともなくきたんだなと。

 

そして、もうここからは、システムが公表されてるからね、と。

 

すべて完璧なストーリーなので、すべては思い通りですが

 

ここからは、加害者と被害者が同じである認識にもなるはず。

 

いじめられた、と感じたときに、できることがあるわけで。

 

これはすごいことだとも感じます。

 

テレビ放映では、元気そうに映ってたサンくんが、昨年12月に病死したとテロップに最後流れましたが

 

精神疾患をかかえながらも、お世話してくれ、寄り添ってくれてる方にみせる笑顔が、本当に純粋な笑顔で、癒されました。

 

生きてるだけでいいんだなと、改めて感じたし

 

3次元では「暗いとされること」から、目を背けがちでもあるけど

 

しっかり観たら、そこには、愛が溢れる世界なんだとも感じました。