2月にお隣の市にて、ヴェルディ作曲のオペラ演奏に出演するので、昨日は、久々にCDかけながら、時間もかけて練習しました。

 

ヴェルディってやはりメロディが綺麗なんですよね。

偉大なる作曲家にさすが、と私が言うのも、おこがましいですが(笑)、さすがヴェルディww

 

ということで、ヴェルディはメロディを楽しみがら練習もできそうです。

 

このオペラ、一度演奏したことがあるはずですが、もう10年以上は前にて、メロディーも覚えてはなかったのですけど、練習し始めたら、身体が覚えてる部分が多かったです。

 

これ、よくあることでもありますが、面白いなと思うんですよね。

 

思考の認識では、すっかり忘れてることでも、身体の感覚が覚えてることって。

 

自転車乗りと同じというか。

 

一度、乗れたら、もう乗れないようにするのができない(笑)

 

身体が感覚を覚えてしまうから。

 

で、これが最強じゃないかな、とか感じます。すべてにおいて。

 

だからこそ身体に覚え込ませるまで、くり返す。

 

いくら思考で、「緊張してる」と感じたとしても、身体は勝手に、動くこともあります。

 

以下は私の見解ですけど、プロで奏者として活動してる人なんて、前世からやってるはず、みたいな。

 

ずっと繰り返しやってきてることを、思い出してるだけくらいの人が、プロというか。

 

すべては記憶。

 

普通に言うなら、DNAでしょうか。

 

箱根駅伝とか、おじいちゃんも走った、とか、お兄さんも走ったとかアナウンスきくたびに

 

そうなってるんだろうなとも感じます。

 

身体は、DNAの乗り物にすぎない、という本もありましたが

 

確かに、そうでもあり、その記憶のままでもあり

 

だけど、ここからの新時代、そのDNAという記憶を、操作できるようになるんだなと。

 

でも、それさえも記憶なんだなと、笑えますけど。

 

システムも同じように感じることあります。

 

もちろん思考では、「システムがあったなんて??」と記憶喪失にてww、驚けますけど

 

記憶にないと認識できないはず。

 

だからこそ、出逢ったことで「答え」

 

でも、3分の1、というのも答え。

 

メロディ楽しんでまいりま~す。