昨日の式典、楽しく演奏してきました。

 

我ながらというか、楽しめたこと、すごいことだと思います。

 

トップサイドのプレッシャーは半端なく、前日は、熟睡できませんでした・・・・

 

何度も何度も起きたし。

 

早朝に勝手に目覚めて、防音室で練習してから、本番に向かいました。

 

起きる直前に見てた夢は、朝起きたら、顔に蕁麻疹が出てる!夢で、「もう本番なのに~」」と焦る夢でした。

 

どれだけ私のエゴは追い詰められたかですがウインク

 

それだけ緊張しながら、本番を迎え、でも本番は楽しかったし、前日のような失敗もなく。

 

これだけ緊張してても、楽しめた体験ができたことは、ほんと、やってみないとわからなかったこと。

 

そして、チャレンジしたからこそ、体験できたことでした。

 

トップサイドなんて大役は私にはできません、と指揮者に断った半年前。

 

それなのに(笑)、断ったっけ?みたいな勢いで、トップサイドの楽譜が届き、今に至ったわけですが

 

信じてもらったことに感謝だなと感じます。

 

隣の師匠は、私がどれだけ前日のリハで失敗しても

 

「全然、大丈夫ですよ~」との余裕な笑顔に癒されましたが、ほんと師匠の認識とか、指揮者の認識とか

 

有難いなと感じました。

 

おまけに、「わたし」以外のメンバーは、一様に「satoちゃんは、トップサイドの役割ができる」とか言うし

 

「わたし」だけが、「もう、失敗ばかりして、できる気がしない~」と前日まで、あがくわけですが笑い泣き

 

ほんと「わたし」というエゴだけが、邪魔してるんだなと、今回、よくわかりましたウシシ

 

「わたし」以外は、知ってることがある爆  笑

 

以前から、人の認識のすごさ、というものを感じてました。

 

それこそ、自分の無意識の認識でもありますが

 

今回は、それを、リアルに感じられたのも、有難かったです。

 

そして、その反対というかの認識も、そのままになるので

 

それもしかと感じました。

 

「あの人、失敗したらいいのに」と、思われるエネルギーの認識さえも。

 

もちろん、それは、自分が自分に過去与えたものだとしても

 

だからこそ、マラソンのときの、沿道の応援に背中を押された、ということも有り得るなとも感じてます。

 

他力という自力。というエネルギーを、最近、しみじみ感じます。

 

意識で応援してくださった皆様、ありがとうございました。

 

お陰様にて、無事、超えました。

 

次は7月に平和コンサートで、また、トップサイド演奏しますが

 

更に楽しんで演奏できればと思ってます。

 

とりあえず、ゲームのステージを、ひとつ、クリア、みたいな気分ですウシシ