システムを知ってると、色々なことに、本当にね~と日々思います。

 

俳優の吉田栄作さんの、年齢に抗わない演技が評価されてるという記事を読みましたが

 

元奥様を思い出し、あ~だから夫婦というご縁だったんだろうなと感じました。どちらもパーフェクトですがニヤリ

 

3次元の夫婦は相対でしかセットになれませんよね。

 

例えば、どちらかがが節約家だと、どちらか浪費家とか。

 

「他人」だと感じてる限り、「有り得ない(自分にとっては)」ことしか相手はしないわけで(笑)

 

ほんと、そういうシステムなんだと見破らない限り、ずっと、「有り得ない~」ポーンと、相手に感じながら、喧嘩するか諦めるかしながら過ごしてたんだろうなと感じます。

 

もちろん私にとっても、もちろん主人は、「有り得ない!!」の連続でしたが、システムを知ってからは、仕方ないのでゲッソリ

 

主人鏡を、通して、自分を知っていきましたが

 

そういえば主人も、気がつけば、カープが負けたときに物にあたることもなくなりました。

 

どれだけの怒りを抑圧してたのかぶちゅーですが

 

更に、昨年末に、大喧嘩してからは、更に穏やかになっているような気がします。

 

お互い「出す」ということに嫌悪があったはずですが

 

ほんと出すのが悪いだけでもないですよね。

 

会社とかで、自分の機嫌で、人にあたる上司最低と以前、主人が言っていて

 

私も、そう感じてたので、2人で「ほんと、そういう人、最低」とか、過去は言ってたのですがにやり

 

ほんと自分たちのことだったわけで爆  笑

 

主人は、実際、カープ負けの不機嫌を、モノにあたってたし(笑)

 

私は、不機嫌を出してくる人に、不機嫌を出してたはずだしえー

 

まあ、とにかく、どちらにしても、やってないことは、感じることはできないので

 

でも「最低」のみだと、その自分の部分を思い込んでただけ。

 

主人の父親は、私にはいつも優しかったですが、結婚前は、一度だけ、不機嫌になり茶碗を投げたことがあったと言ってたし。

 

ほんと、親をみた目だけだなと思います。

 

夫婦なんて、同じものが、違う顔してる、だけなので、全員そうですけど

 

最終、男と女で、紐解けるようになってるので

 

一致していくのも、すごいことだと感じてます。

 

主人は、問と答え、がよく違うので、娘に「なんで、問と答えが違うのかは知ってる。考えて聴いてない!!」と怒られて(笑)

 

「考えて聞くと、頭が疲れるから、家では、言葉は聞いてない、雰囲気で答えてる」と言われて

 

「有り得ない!!馬鹿なん~」と私と娘から突っ込まれてますが・・・・・・

 

私は、突っ込みながらも、もう仕方もなくウシシウシシ

 

主人にとって「馬鹿」は褒め言葉に聴こえるというので・・・・

 

無意識って、ほんと、馬鹿好きなんかい、と自分で突っ込んどきます。

 

長くなるので、ここで終わりますが、過去の地球では

 

「馬鹿か?」と思われてた人が、楽しく生きてることをここからたくさん観ていくんだろうと楽しみでもあります。(先日、プロの奢られ屋をテレビで観て、高次元だわと感じた私です)