嫌いな人は、自分が知らない「歓び」「体験」を一番知ってる人。
だから、あなたにその「歓び」を取り戻させたくて、現れてくれてる。
ミロスに出会う前に、本でそう読んだことがありました。
ミロスに出逢ってから、納得~。
結局、「愛」のエネルギーから離れたときに、現象としては、マイナスに感じることが現れ
教えてくれる。
嫌いな人は、エゴが知らない自分の素敵さを表現してくれてる。
マイナスを映してるように感じるだけで
その歓びを与えてくれようとしてる。
すべては、存在の業。
自分を愛に戻すための体験しかしてなかった。
それも、自分が書いた脚本。
その登場人物「嫌いな人、苦手な人」は、自分の素敵さに気づかせてくれる実は愛の人。
最近、しみじみそう感じます。
たとえば、嫌いな人を無視する人、は、自分の気持ちに素直な人でもあり
心のままに行動するだけ。
「無視することはよくない」という判断を下してると、「嫌い」とまた判断しますが
ほんとただの判断というパターンなんだなとよく感じます。
心のままに行動する楽しさを知ってる人、ともいえるわけで
それを表現できてる。
その姿を鏡に映ってる姿だと、あっ、そうなん、と受け入れたら
心のままに行動する楽しさを味わうことができます。
嫌いだと感じる人が、実は、歓びを取り戻してくれる人だと知ったら
実は、自分との関係性が映ってるだけだと知ったら
世界は変わります。
「あなたはわたし」
ミロスに出会う前から、この認識は確かだと直感で感じてきましたが
もう、ただの直感レベルではなく、システムとして解き明かされ、はっきりしました。
歓びを感じられるようになる、だからこそ
人間として生まれてよかった、とお互いの存在を祝福できる。
2016ですね。
