「人にあたるのやめてくれる?」と主人に言いましたが


もちろん言いながら自分に還してます。


なんたって「人」はいないのでw


すると、主人は怒った!!のではなく(笑)


「そう、会社で嫌なことがあった~」と話し始めて、それを何も言わずに聞いてたら寝てましたww


面白い~


「聴いてほしい」と言えないために、人にあたる。


私、自分の声を自分で聴いてほしかったんだな~と感じました。


今まで「人にあたるのやめてくれる?」と言ったことさえなかったなんて


それは相手がさらに「怒る」と思い込んでたからですが


そうじゃないんですよね~


言えばやめる、のでした(笑)


我慢せずに言えばよかっただけ。


ほんと、自分に「あたってた」のは私でした。


「怒る」自分も大嫌いだったし、それは「幼稚」だと感じたからで


ならば「幼稚」な自分も嫌いだったし、ほんと嫌いだらけですよねww


両方あると知らなかったから、仕方ないですが


幼稚な自分の怒りは「悪い」という片側にしてました。


その自分の声を聞いて~と言ってるのが私でした(笑)




父も「聴いて欲しかった」


ほんと男性性は、「聴いてほしい」という感情に繋がらなかったんだなと感じました。


女性は「ねえ、聴いて~」と簡単に言えますが


「聞いて欲しい」とさえ感じてない男性性は、別の表現方法をとる。


自分とのコミュニケーション、という言葉は知ってますが


コミュニケーションには「自分を知る」こと以外、できないんですよね~


今更ですが、感心してます(笑)