日曜日のお祭りは、様々なことをたくさん感じました。
すべてがプレゼントだったとしみじみ感じます。
久々にお会いした方も居て、話しかけようと思うのに
お祭りの始まりの頃は、体調が今いちだったので、身体が動かず
そのうちその方は帰宅されてて残念・・となり
日頃、動けることも当たり前でもなかったんだな~と感じたり
ほんと当たり前であった元気に感謝しました。
「ないと感じる」ということはすぐにできますが
「すでにあるもの」には気がつかないし感謝もできません。
3次元では、こうやって、当たり前にあったことに感謝できてないと現象として観せてもらえますが
ただの現象であると知ってることが、すごいことだとも感じました。
「ない」も「ある」も幻想。
バランスを崩して、どちらかを感じてみるだけで
現象がおこらないと、そこを「観る」こともできないから
「観てね~」だけ。
私も今回、「身体」の大切さを感じましたが、忘れてるとサインが必ずあり
すぐに受け取るとふくらんでいきません。
結局、「何を忘れてるのか」は、日々の中でしか、感じられないんだなと感じてます。
360度ミラーワールド。
それは「人」に映るだけではなく、「自然」にも、たとえば、「テレビから聴こえた音」にでも
すべてに映ります。
意識的にメッセージを受け取れるような時代になりましたね~
「目に映るすべてのことがメッセージ」
それは大好きな歌の歌詞ですが
自分からのメッセージだったんだなと、改めて感じてます。
本来のプログラムは「歓喜」のみ。
お祭りが終わり、また、背筋をのばして、意識的に生きようと感じてます。
