なぜ「スマ婚」はヒットしたのか 誰もが挙式できる世の中へ (ゲーテビジネス新書)/幻冬舎
¥802
Amazon.co.jp

怒涛の2014年が終わり

晴れてはてなマークはてなマークはてなマーク

結婚することになりまして汗

もう同棲していたので、両親の顔合わせをしっかりするのと

入籍で済まそうと思っておりましたが


親ではなく周囲の方々に

「結婚式しないと、のちのち後悔するよ(`・ω・´)

との助言を頂きまして


今は良いけど、10年・20年先のことを人生に先輩方に

言われるとそんな気もしてきて(笑)あせる


まぁ、逆にブライダルフェアなんて今しか行けないので

挙げるかはしっかり調べて体感して決めれば良いかとの流れとなりました。



な~んにも知らない状態だったので

取り合えず、スマホのバナーに上がっていた

「スマ婚」デスクへGO行く

ふわぁっとやる気のない私たち相手にも

担当の女性は、流れから費用に至るまでとても親切に教えて下さいました。


まだ顔合わせの日程も決まっていなかったので、

その時はそのままお暇したのですが



今年に入り、様々なことが現実味を帯びてきて

さすがに、動くなら動き出さなきゃと


またも、バナーをクイックボタン ポチっ

「スマ婚」だと思ったら「スグ婚」だったあせる

とりあえず、アポを取ったのでそちらで話を進めることにシラー


ご紹介頂いた会場へ見学へ行き

どこも素晴らしい施設で

美味しい試食をご馳走になったり、花束を頂いたり花

色々勉強させて頂きました。



しかし………


スマ婚で教えては頂いてましたが


結婚式代って

ホントに不明瞭(笑)


ある程度は覚悟していましたが

それにしても……ネ


で、3か月前の資料と照らし合わせようと

スマ婚で頂いてそのまま放置されてた紙袋をゴソゴソふふん


すると、【なぜ「スマ婚」はヒットしたのか】

本が出てきたアレはてなマーク




つづく














緑子の頭ん中


『ふがいない僕は空を見た』

窪 美澄著 新潮文庫


これも11/17映画化するね~


映像化に耐えられるのかな?

キレイにつくっちゃうと、

ぬるーい邦画の代表になりそう。



コスプレ好きのデブス変態主婦は

醜悪でなくては、この物語が活きないと思うけど。



展開が面白く、章ごとの書き分けも

上手いけど

登場人物の思考回路が一緒というか


読み終わって

がつーんと来るものがなかった(´・ω・`)


あんず夫がもっとエキサイティングに

バトッテくれたら・・・・・

ショタコン塾講師がもっとフィーバーしていたら・・・


ガールフレンドの松永さんに

もう少し深みが欲しかった。


「セイタカアワダチソウの空」

が個人的には好きです。


たぶんDVDになったら見るかも。










みどりこのブログ



『悪の教典』

貴志 祐介著 

11/10から映画上映始まりますね~


言わずと知れた、

サイコパスミステリー


最近、それよりも気になるのが

尼崎死体遺棄から始まった

あの事件


被告はまだ全ての余罪が明らかになっていないが

完全に

『黒い家』!!!!!!



読んだとき、高校生か?

初めて幽霊よりも人間が怖いと思った。

そして、反面ありえない話とも。

しかし、最近のニュースを観ていると

何でもありだな

小説より奇なり


死体カレー煮込みやら

バーベキューやら

殺人でないにしろ、

バッグで女児誘拐


誉田さんあたりが好みそうな

題材だが


人間が想像したことは

現実に起こりうる話なんだろうと切に思う。


ってことは、

近い将来、教師によるクラス全員虐殺も

起こりうるのか・・・・

鬱になりそ


初期の貴志作品では、

比較的勧善懲悪の傾向があり

安心&安全

ある種のルールが守られていたと感じるが。


ハスミン出てくるんだろーなー

どーせなら米国でリベンジ番外編にしてほしいな。


やっぱ、

『イソラ』『黒い家』『天使の囀り』

はトトロ・ナウシカ・ラピュタ的な存在

『クリムゾンの迷宮』も個人的にはスキだけど。

千と千尋的な。


もう少し、日常に添った怖い話読みたいな。