なにこれ…
Σ(・ω・;|||
ちょっとびっくり野菜なんですけど

小房に分かれているのは
おしゃれバルのバーニャカウダとかで見たことあったけど
全貌はこんなんなのね~![]()
ナウシカに出てきそう…
ってか地下で育ててなかった???
¥128
だったので買ってみました
調べたところ
茹でるよりレンチンのが良いようなので
とりあえず
サラダにしてみた
カリフラワーですね![]()
【ロマネスコ】
アブラナ科でカリフラワーの一種(←やはり)
分類上ではカリフラワーだが、呼び名はブロッコリー??
なんだか所属があいまいで複雑な環境でお育ちなんですね
ごちそうさまでした
- なぜ「スマ婚」はヒットしたのか 誰もが挙式できる世の中へ (ゲーテビジネス新書)/幻冬舎
- ¥802
- Amazon.co.jp
長なりましたので、分けて
スマ婚の方がご親切に入れてくださっていた本をやっと発見したわけですが
結果的には
ブライダルフェアに行ってから読んで大正解(°∀°)b
読んでいて
『ふむふむ、なるほろ
わかるわ~』
筆者もバツイチで、1度目の結婚式で痛い目に合っているようで
少々恨みも感じましたが(笑)
私が、見積もりで不明瞭だと感じた部分の指摘が的確だったので
面白く読めました。
体験談の一例として
いかにもですが
最初の見積もりから200万以上上がり、ウエディングハイになった妻とのテンションが合わなくなっていき、喧嘩![]()
なんとか結婚式から解放された……(よかったね)
2年のち、離婚 (えっ
爆笑←根性悪い)
結婚式って、確かに女性の自尊心を刺激しまくるイベントですよね
結婚式価格というか、やはりどう考えてもコストのかからないものに対して
料金を発生させたり原価に対する利益率高すぎるのは詐欺と同じです。
う~ん、詐欺とは語弊がありますね。
別に、ニーズと合っていたらいいんです。
エルメスのバッグが5万だったら即買いですよ、でもね「持ち込み料5万」って
なんやねんって話なわけですよね![]()
だって、な~んにも会場に迷惑はかけてないですから![]()
むしろ手間省くことも多いと思いますよ![]()
その辺りの「持ち込み料」と「提携店」のお話も本書の中で触れていますが。
てっとり早くいうと、「持ち込み料」→ペネルティ(しかも本来利益を損害している提携店には入らず、ホテルやゲストハウスがねこばばする…らしい)
消費者に「これがこの値段???高
」と思わせるのが
という話です。
ちなみに、不明瞭の一環ですが
「会場使用料+衣装代」100万(その他で総額250万)の見積もりを頂いたので
これは区別するべきだし、セットで安くするのは良いけど
元値かかないと!!
私個人としては、ビジネスなんだからいろんなところで手数料がかかったりするのは当たり前だと思うし、薄利でやれとは言いませんが
結婚式の見積もりって素人目に見てもどんぶり勘定+暴利すぎる(笑)
本書でも書いてありましたが、素晴らしい会場を維持したり、スタッフ育成するのもお金がかかりますよね![]()
しかし、それ以外の「そちら(ホテル・ゲストハウス・提携衣装店等々)」の事情を
顧客の会計に上乗せするのはおかしい![]()
売れ残ったホテルのディナーショーのチケットを提携衣装店が買わされて、その分をウエディングドレスに上乗せする等。
また、その会場の付加価値、歴史、ブランドに対していい魅力を感じるならばあまり値切りすぎるのは…というのも共感しました。
ま、筆者の主観も入るでしょうから
本書に書いてあったことがすべて真実だとは思いませんが
元プランナーのインタビューも取れているので
そういったウエディング業界のブラックを垣間見ることができる
これから結婚式を控えた方にはおすすめの本です![]()
ちなみに~ですが
私は男脳みたいで
結託しようとしてくるプランナーさんにも心揺さぶられず
お色直し40万なら、しないでモンクレかカナダグースのコート買った方が…
という感じだったので
ハイになれなさそうで残念です![]()
![]()
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だって
言っても、2~3時間のことだからね≧(´▽`)≦
これからの生活のが大事だし
結婚式って、自分の為より
周りのためにするものって思うと
自分の衣装よりも、感謝の気持ちをゲストに還元してなんぼ
ゲストも、本当に仲良いこれからも付き合っていきたい子しか呼ばない
(そんなに仲良くない子の招待は迷惑
と感じてしまう)
そんな気張って1日ヒロインにならんでも
その人の人生は、その人が主役なんだから
私はどこにいても自分が主役だと思ってる(笑)
ドレスだって着物だって、着たかったら
着たいときに着ればよいんだよ![]()
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