日曜日は銀座で食事会だったのだが、毎回、この集まりには着物で出席する。
予報出も暑いということだったので、どの帯にしようか迷ったのだが、
少し透け感のある、こちらの帯にしました。
一応、まだ4月なので、半襟や帯揚げ・帯締めは冬物にして。
さて、食事会はいつも場所が決まっていて、銀座アスター本店なのだが、
銀座アスターは今年で創業100年らしい。
よくみると、こんなところに文字が入っている。
創業者が米国のチャイニーズレストランが気に入って、それを日本に……
という説明があり、何となく、店の雰囲気を納得した。
宮廷料理でもなければ、あまり皿にこだわらないのが中国料理だと思うが、
銀座アスターは、お皿類が綺麗だものなあ――
北京ダックのお皿に、唐子がたくさん描かれていて、可愛らしい。
今回もおいしかったです。
そうそう、昔は工芸茶はルピシアで購入できたのですが、
売り切れが多く、最近は扱っていない様子で、通販も品薄で、
……ついに、銀座アスターも工芸茶を出さなくなってしまいました。
中国との関係のせいか、中国国内でも品薄なのか――
なお、一応シフォンの透け感のある羽織を羽織ってましたが、
屋外を歩く分にはちょうどよかったです。
東京駅構内を歩くときが、一番暑かったような。
(銀座から、東京駅を抜けて大手町駅まで歩きました)
かなり暗い青なんだけど、直射日光が当たると真っ青に見えるなあ。










































