■剣士娘は大学入学時に家を出て10年たって、つまりはすでに社会人になのだが

友人とルームシェアしている部屋に雛人形を持っていけるはずもなく、

だから、今も自宅(実家?)で飾っている。

さっき飾り付けた。

……ひなあられは購入してないけど、こういうのは気持ちの問題だよね。

 

■金曜日に仙台の大学から共同研究者が来て、お土産を置いて行った。

「……火曜日から、私、あなたの研究室に行きますよね?」

いや、まあ、こういうのは気持ちですから。

 

■さて。

先週の日曜日に雪が降ったせいで、友人との会食に和服を着ていけなかった

せっかく半襟をつけたりコーディネートを考えたりしたので、

それが無駄にならないうちに、リベンジ、と思っていたのだが、

3月も中ごろを過ぎそう……そうすると桜の意匠でも?

 

実家にあった(下取りに売らなかった)帯で、桜があったと思っていたのだが

――梅じゃんガーン

 

そうなると、桜は少ないんだよなぁ……

たくさんの花の中に枝垂桜が含まれている帯と、

帯留として使ったことのある普段はスーツ用の桜のブローチ。

 

春にこの枝垂桜の帯を使うなら、紋なしの色無地で帯を目立たせよう。

うん、桜の帯だと思えばよい。

なお、着物は暗い色に写っているが、カフェオレっぽい色で地紋がある(右端)。

正絹でなくいわゆる化学絹で、テロンとした光沢があり、それなりに美しい色だ。

小物は茶系が無難だが、緑系の帯揚げ・帯締めの方が春っぽくて良いかな。

 

リベンジということであれば、この間予定していた着物(左端のセット)で、

帯を変えて、桜のブローチを帯留めにして。

これもグリーン系(上よりも渋い緑)が良さそう。

着物、帯締め帯揚げ、緑系なら多々――

 

それにしても、和服の中間色って、写真によって全然違う色に写るのだが――

 

 

 

 

 

 

 

wowowで本木雅弘特集みたいになっていた時に、

『ファンシーダンス』を懐かしいな、とか思いつつ、ついでに録画した奴。

2024年の『海の沈黙

 

世界的な画家・田村修三の展覧会で作品のひとつが贋作だと判明する事件が起こる。事件の報道が加熱する中、北海道・小樽で女性の死体が発見される。

このふたつの事件をつなぐ存在として浮かび上がったのが、新進気鋭の

天才画家と称されながら、ある事件をきっかけに人びとの前から姿を消した

津山竜次だった。かつての竜次の恋人で、現在は田村の妻である安奈は

小樽へ向かい、二度と会うことはないと思っていた竜次と再会を果たすが……。
真の美を求め続ける竜次の思いが、安奈や、竜次に長年仕える

謎めいたフィクサーのスイケン、贋作事件を追う美術鑑定の権威・清家、

全身刺青の女・牡丹、竜次を慕うバーテンダーのアザミら、

それぞれの人びとのドラマと交錯していく。

(映画comよりあらすじ)

 

 

本木雅弘、小泉今日子、中井貴一、石坂浩二――

二人とも元歌手でアイドルとはいえ、演技力も申し分なく、

どんな脚本でもちゃんと演じちゃうし、それなりに観ちゃうんだけど。

天才画家が天才に見えなくて、それは彼の拘り方が

ヒステリックに叫んだり、キャンバスに手を叩きつけたり、という

「これが天才画家です」みたいなステロタイプになっていて、

画家ならではのデリケートさや神経質がないせいなんだけど……

多分、脚本だよねえ。

ラストもさりげなさ過ぎてなんだかなあ、だったし。

 

比べるべくもないけど、堂本剛の『まる』の方がそれっぽいんだよね。

だから、あまりお勧め映画じゃないかなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めっちゃ懐かしい、下品な『ビートルジュース』。

単にバカ映画なのだが、ティム・バートンなんだよな。

 

田舎町に住むアダムとバーバラ夫婦は、車運転中の事故で死んでしまう。

2人は幽霊になったが、彼らの家に、金儲けの機会を絶えず狙っているチャールズと

一人よがりの彫刻を作っている妻デリア、娘のリディアの一家が越して来た。

アダムらは彼らを追い出そうと脅かすが、彼らの姿は見えず、効果がない。

アフター・ライフ(死後の世界)のケースワーカーに相談すると、

「ビートルジュースにだけは頼んではいけない」と忠告を受ける。ビートルジュース

に頼んでも人間を追い出すこともできず、トラブルが起きるだけだという。

一方、孤独なリディアは2人の幽霊の存在に気付き、仲良くなる。

チャールズと友人のパーティでアダムらは彼らを脅かそうと試みるが失敗。

驚くどころかチャールズは幽霊博物館を作って金儲けをしようと計画する。

仕方なくアダムらはビートルジュースを呼び出したが、口八丁手八丁で

スケベな彼は大騒動を巻き起こす。(wikiを元に適当に)

 

シンプルで楽しくて、チャチな特撮と緊張感のないコメディ。

大学の時の教授(当時は講師か? ヴィスコンティやフェリーニが好きな人とは

別の教授)が好きで、良かったとお勧めされたので、映画館まで見に行った映画。

―――当時、周りの先生方(物理学科)の影響をずいぶん受けてたんだな。

ダダイズムなんかも興味なかったのに、彼らに進められて見始めた気がする。

 

録画したものが吹き変わっていたのだが、

ビートルジュースのしゃべりが鶴瓶っぽいのと、

(当時の)英語のスラングや、言葉遊びもたくさんあったはずなので、

どこかで吹き変わっていないのはないかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何度か映画化、ドラマ化しているのかな、

これは一度観たことのある、バームクーヘンがないバージョンだが、

バームクーヘンシーンがある方のドラマも、見てた気がするんだよね。

ちなみに、小説も読んでいる。

雫井脩介の『虚貌』がとても気に入っていたので、

同じ作家の『火の粉』も期待しすぎて、いや、嫌な人しか出てこなかったから

気に入らなかったのかもしれないが……

 

柳沢慎吾が出ている方のドラマ『火の粉』。2005年作品だそうだ。

温かい家庭を持つことが夢だった雪見は梶間俊郎と結婚して幸せをつかんだ。

しかし、隣家に武内真伍が転居してから、不吉な事件が頻発する。

夫の祖母の事故死をはじめ、夫俊郎の連れ子まどかが武内の飼い犬に襲われ、

俊郎の父で元裁判官の勲が助けようとして骨折。

武内は以前、隣人の的場夫婦の殺害容疑で起訴されたが、

武内が自傷では不可能な傷を負っていたことから、勲によって無罪判決を得ていた。

武内は、梶間家の隣に越して来たのは偶然というが、的場の義兄・池本は、

武内は恐ろしい男だといい、武内の異常な言動を雪見に告げる。

池本の話では、武内は自分によくしてくれる人を見つけては隣に引っ越して

親しく付き合おうとするが、拒絶されると、敵意をむきだしにするという……

(テレビドラマデータベースより、あらすじ部分の一部)

 

実は小説のレビューを書いた時に、このドラマの感想も書いていて。

昔の読書録 『火の粉』 - 白黒つけたいシマウマ日記

原作の主人公は、もっと打算的で嫌な女だったのだが、

なので、ヘタレで何もできない司法浪人のくせに、プライドだけは高い俊郎と

クズ同士の良いカップルだったのだが、

ドラマは適度にまともな女にしてあるので、話の中で成長したり、

正義感が芽生えたり、という部分は描かれていなかった。

(その分、旦那と姑のバカっぷりヘタレっぷりが目立つ。)

 

その後、連続ドラマにもなっている。

武内はユウスケサンタマリア――似合うけど、頭脳派のイメージもばっちり

だと思うけど、暴力的なシーンが予想外に見える。

これには、武内がバームクーヘンを作るシーンが出てきます。

画像はこちらの『火の粉』を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本映画専門チャンネルで、時々『世にも奇妙な物語』の傑作選が放送される。

この時は、第2回だったと思うが、

傑作選 #3は 「倦怠期特効薬」「雰差値教育」

 

世にも奇妙な物語~2005 春の特別編~『倦怠期特効薬』
悩める夫婦が夢見る特効薬をゲットした男性の運命の変転をコミカルに綴る。

多くの夫婦が直面する倦怠期という普遍的な主題を、身勝手な夫の目線を主軸に

妻の本音も密かに忍ばせたブラックな余韻の良作。

妻に性的魅力を感じなくなった卓也は、薬局で倦怠期に効く薬を入手する。

妻が理想の女性に見える薬の効用で甘い日々を過ごす卓也だったが、

そんな暮らしにも飽きた頃、妻に別れを切り出される。

(時代映画専門チャンネルの番組紹介より)


こう言っては何だが、あまりにもありきたりでつまらなかった。

井上和香は色っぽくてかつ可愛かったけども。

世にも奇妙な物語~2007春の特別編~『雰差値教育』
新たな職場の斬新な教育に翻弄される女教師の奮闘を、鋭いユーモアを交えて描く。生徒との複雑な関係性など教育現場のシビアな実情を、奇抜な設定を導入し

シニカルに風刺した意欲作。生徒や保護者の反感を買い、

新たな学校で再出発を図る恵子は、教室の雰囲気の数値で教師や生徒が評価される

“雰差値教育”の方針に衝撃を受ける。生徒が個性を発揮しつつ

クラスの一体感も求められる授業に手を焼く恵子は、裏工作を画策する。

(時代映画専門チャンネルの番組紹介より)

これも、メインがせっかくの永作博美なのに、感動的につまらない。

何なんだこれは。傑作選とはとても思えないのだが……

 

#3がつまらなかったので、悩みつつ見た傑作選 #4は 「未来同窓会」「越境」

世にも奇妙な物語~2007秋の特別編~『未来同窓会』
明らかに年上のクラスメート揃いの同窓会に参加した女性の不思議な体験を描く。

親世代の“同級生”と奇妙だが楽しい時間を過ごす同窓会の真意が明かされるにつれ、

切なさが募るファンタジー。高校卒業後、3年ぶりの仲間との再会を心待ちに

同窓会の会場に向かう春香は、3年3組と書かれた一室で、

50代と思しき男女に出迎えられる。どこか同級生の面影を宿す彼らと、

戸惑いつつも昔話に花を咲かせるうちに、思いもよらぬ真実を知る。

(時代映画専門チャンネルの番組紹介より)

冒頭は不思議物語、途中からタイムスリップSF?

ラストは変化球で不覚にも感動させられてしまった。

これなら良いかと思います。←何気に上から目線なのは#3がダメだったから。

世にも奇妙な物語~2005秋の特別編~『越境』
何の接点もなさそうな男女にまつわる秘密を情感豊かに描出するラブストーリー。

1枚の写真に導かれるように出逢った男女の顛末を、ミステリアスに紐解く。

買った中古のカメラに残るフィルムを現像した青年は、無味乾燥な街を

背景に謎多き女優Aが灰色の服装で写る姿に違和感を覚え、撮影所に赴く。

写真を見て血相を変えた彼女は、“それは、もうひとつの国のもう一人の私”と、

パラレルワールドを仄めかす奇妙な話を始める。

(時代映画専門チャンネルの番組紹介より)

これはとてもよかった。映画にもできたかな、と思う。

佐々木蔵之介と木村佳乃、いずれも良い役者だよねえ。

20年前からこんな感じだったのね。

北朝鮮を思わせるパラレルワールドから、現代日本に逃げてきて、

現代日本の同一人物に成り代わる、というところまではありふれているのだが、

そこまで何も話に出てこないのに、自らを犠牲に、彼女を逃がしてくれた恋人が、

パラレルワールドになら生きている……というオチが、とても綺麗だった。

まあ、パラレルワールドに同じ顔・同じ年齢の人がいるためには、

異世界の方がこんなに人間が飢え死にしていたら、人数合わなくない?とか、

女優として成功している人と、中古カメラを買った青年、

それまでの人生がパラレルの人たちは違ったわけで――

そんな風にカップリングが変わったら、次の世代とか変わるよねえ?

なんていう、ツッコミどころは山ほどあるので、

SF映画ではなく、あくまで、奇妙な話程度のドラマなんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トレインミッションが午後ローっぽい映画だったから、

何となく今日も、午後のロードショーを視聴(リアタイ)。

すでに何度も観ている、色濃いおっさん映画『エクスペンダブルズ2』

 

シルベスター・スタローン監督・脚本・主演のもと、

新旧アクションスターが集結して話題を呼んだ「エクスペンダブルズ」の続編。

自らを「消耗品(エクスペンダブルズ)」と名乗る傭兵集団のもとに、

東欧の山岳地帯に墜落した輸送機から積荷のデータボックスを回収してほしい

との依頼が舞い込む。それはごく簡単な仕事に思われたが、データボックスに

記録された機密データを狙う凶悪な武装集団が現れて行く手を阻み、

エクスペンダブルズは大切な仲間のひとりを失ってしまう。

スタローンをはじめ、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、

ドルフ・ラングレンらが再集結し、前作ではカメオ出演だったブルース・ウィリス、

アーノルド・シュワルツェネッガーも本格出演。

ジャン=クロード・バン・ダム、チャック・ノリスが初参戦する。

(映画comよりあらすじ)

 

 

何度も観ているから、今さらレビューってわけでもないんだけど、

シュワちゃんにスタローンに、ブルースウィリスとジェイソンス・テイサムが共演

していると、ジェイソンス・テイサムが一人で気を揉んで、

バラバラに暴走する共演者たちを、なだめすかして映画を進めているイメージが。

いや、あくまでイメージであって、ステイサムが真面目な苦労性というのも、

これまで観た映画から持ってしまったイメージなんだけどもね。

 

前に観た時と、感想は変わらないので、リンクしておきます。

 

噂だけで観てなかった映画鑑賞録『エクスペンダブルズ』 | 今日もシマシマ

映画鑑賞録『エクスペンダブルズ2』 | 今日もシマシマ

映画鑑賞録『エクスペンダブルズ3』 | 今日もシマシマ

 

 

 

 

 

 

休日出勤や休日の会議が多すぎて、

振替休日を使い切らないといけないのだが、今日は本気でだるい―― 

花粉が飛び始めたようで、くしゃみばかりしていたら、鼻血がえーん

昨日も(一昨日の夜中にスケートを見ていたせいで)半日寝ていたのに、

今日もグダグダするか。

 

撮りためてあった映画『トレイン・ミッション』。

 

「アンノウン」「フライト・ゲーム」「ラン・オールナイト」でタッグを組んできた

ジャウム・コレット=セラ監督とリーアム・ニーソンが、

走行中の電車の中を舞台に描くリアルタイムサスペンス。

10年間勤めてきた会社から突然、解雇を宣告された60歳の保険セールスマンの

マイケルは、失意の中、いつもの電車で帰路につくが、

車内で見知らぬ女性から話しかけられる。

女性は、電車が終点に到着するまでの間に、100人の乗客から

1人のある人物を見つけ出せば、マイケルに多額の報酬を払うという。

妻が人質に取られていることが発覚し、女性からの依頼を

受けざるを得なくなったマイケルは、絶体絶命の状況下で

1人の人物を見つけ出そうとするが……。(映画comよりあらすじ)

 

 

リーアム・ニーソン、あまりハズレの映画は出てないんだよね、

めっちゃヒット、というのも少ないけども。

飛行機の中で観た『スノー・ロワイヤル』が結構好きだった。

 

さて、電車映画。

家族を人質に取られているというのが、乗客たちにはわからないから、

映画の前半だと、ひたすらリーアムニーソンが危ない人なんだよね。

電車の中でこの状況になったら、自分だったらどう判断するかなあ、

と、ちょっとだけ心配になった。

 

普通に面白くて、電車の中で乗り合わせた人や、

乗務員が皆、筋が通っててフェアな人たちで、

電車の車両が宙を舞うシーンなど、いかにも午後ローなんかが好きそうで

あとには残らない、見てるときだけ楽しい映画だけど、

痛快で良かったです。

最終シーンもちょっとおしゃれだったし。お勧め。

 

 

 

 

 

祭日の、午後のロードショー。

2013年の映画『パーカー』。

ジェイソンステイサムが出ているようだけど、どんな映画だっけ?

 

リチャード・スタークの犯罪小説「悪党パーカー」シリーズの1作

「悪党パーカー 地獄の分け前」を映画化したクライムアクション。

監督は「Ray レイ」「ディアボロス 悪魔の扉」のテイラー・ハックフォード。

プロフェッショナルな強盗として闇社会に生きるパーカーは、

同じ目的のために集まった4人組と組んで150万ドルの強盗に成功する。

しかし、4人組はパーカーに瀕死の重傷を負わせ、分け前を奪って逃走。

なんとか一命を取りとめたパーカーは復讐に乗り出すが、

その背後には恐ろしい刺客が迫っていた。「悪党パーカー」シリーズの映画化は、

メル・ギブソン主演、ブライアン・ヘルゲランド監督の「ペイバック」(1998)

以来13年ぶり。

(映画comよりあらすじ)

 

 

午後ローが好きそうな、アクション映画。

原作の『悪党パーカー』は何度か映画化されてるし、有名なのに、

ジェイソン・ステイサムは、ジェイソン・ステイサムであって、

ジェイソン・ステイサム以上でも、ジェイソン・ステイサム以下でもない。

そんな、限りなくジェイソン・ステイサムな映画だった。

 

強盗だけど、筋が通っていて不義理なことはしないし、

不要に人を殺さないばかりか、チャンスがあれば助ける。

悪党パーカーの原作からしてそうだし、そういう義賊(準義賊)的なキャラは

古今東西世界中にたくさんいると思うのだが、そのまま作るのはともかく、

ジェイソンステイサムを使うと、こんな感じになるのだな。

 

そして今度は数あるジェイソン・ステイサム映画に埋もれるのであった……

 

 

 

 

私は、オリンピックはスケートより、スキーの方が見ていて楽しいのだが、

(なお、陸上には興味がないので、観るのは冬季のオリンピックだけ)

中継はスケートが多いなあ……

日本選手は皆上位なので、最終滑走に近いのだな。

 

さて。

旅行時に変えの指輪だのネックレスだの、イヤリングだのを持っていくわけだが、

アクセサリーケースに困る。市販のトラベル用アクセサリーケースは色々あるが、

たとえば、人気筋のSTACKERSのこれ―――7000円くらいで、色味もいいのだが、

残念ながら、私の使用目的には合わない。

というのも、こんなに大量に指輪ばかりは持っていかないし、

ネックレスは……巨大なのが好きなのだ。

アクセサリーケースに入れずに、服の間に挟んで畳むしかない。

(真ん中のわっかがサイズ比較のための指輪)

 

となると、残りは指輪2個とイヤリング、気まぐれにチェーンくらいか?

というわけで、小さな布ケースに入れていたのだが、

石の大きな指輪は壊れそうで、持ち歩くのはシンプルな指輪に限定されていた。

 

……作るか。

 

というわけで、100金で缶を買ってきた。

(昔は、ポケモンチョコの缶を使って作ったことがある)。

 

要は管の内側に両面テープで隙間なくフェルトを貼り付けて、

あとは指輪用の台や、仕切りをつければよい。

そういえば、アクセサリーケースも指輪スペースが足りなくなった時に、

余っていたフエルトを撒いて、詰めて、

おもちゃ指輪(1,000〜50,000円)のベースになっている。

なお、それ以上高いものは、一つ一つ箱入りになっているので、ここには混ぜない。

 

 

旅行用のケースその①がこちら。

 

手前の袋は、ペンダントヘッドを小袋内に入れて、チェーンで巻いたもの。

こうすると絡まらないので、便利。

指は一つと、イヤリング1セット(一、二泊用)。

 

もうちょっと長めの出張のため(バンケットなどある会議用?)の

トラベルジュエリーケースその②はこちら。

 

指輪二個、ブローチ、イヤリング―――。

小さいチェーンは入れていないが、蓋側にビニールの小袋ごとホールドする。

 

全部黒かクリーム色のフェルトにすると、少し格調高く見えるのだろうと思うが、

誰かに見せるものでもないからいいことにする。

(カラーフェルトの余っていたものを使ったから、こんななのだが、

 もしかすると作り変えるかも……)

 

 

 

 

 

 

土曜日のうちに不在者投票をして、

日曜日は30年ぶりくらいの友達と、上野公園のぼたん園に行ってきました。

 

ただ、「一緒に和装で行こう」と話していたのに、

そのために前の日にはコーディネートなどを考えたのに、

大雪で電車も遅れがちで、さすがに私も彼女も断念。

私はブーツ、彼女もトレッキングシューズでした。

そういえば、昔、一緒に白根山などに登山したことがあったねぇ。

 

 

高校の頃の友達は、会えばあっという間に元の関係に戻って、

さむい〜とか騒ぎながら、30年分の話をしました。

 

食事は上野でお気に入りの店、スモークダイニングGAGA

真っ黒いのは、竹炭入りのフォッカッチャです。

 

ラザニアも、燻蒸チーズがふんだんに使われていて、風味が良く―――

ちょっと色が地味すぎて残念ですが。

 

ドルチェも、ブラウニー燻製ホイップ添えや

アイスに燻製チョコレートを乗せたものなど、燻製こだわりが強いです。

いずれも美味。

 

まあ、食事は、食べる相手によって味が左右されるんですけどもね。

う~ん、不忍池もさすがに今日は鴨がいない――

 

こちらは上野の東照宮ぼたん園。寒牡丹が一番美しく見えるのは、

雪をかぶった藁の覆い(藁ぼっちというそうです)の中で

鮮やかな色で満開になっている所だと思うのですが、

その中でも、一輪一輪の色が違って、とても見ごたえがありました。

 

   

 

写真だとわかりにくいけど、本当にこの花は、周りの花と比べて、

いかにも「春♪」という色味でした。名前は春爛漫だそうです。

 

食事をしている間に、吹雪いていた雪は何となく止んだのですが、

やっぱり寒くて、お茶休憩。

湯島の【つる瀬】さんが、雪のせいで喫茶室はお休みだそうで、

【みはし】でシンプルなあんみつを。

 

和装で一緒に遊びに行く、リベンジ(?)の約束をして、

ちょっと後ろ髪を引かれながら別れました。

 

次に会えるのは3月末なんですが、

季節によっては、コーディネートを変えないとなぁ……