インテリア企画コーディネーターのお仕事スケッチ@大阪

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街づくりや家づくり、インテリアなどいろいろ見たもの書いています。



Amebaでブログを始めよう!

随分と2年近くこちらのブログは更新せずのまま...

子育てブログと新しいブログへ移行していました。


以前の記事も大切にしたいので、削除はせずのまま、

改めてスタートさせるか、ただ今検討しています。


・・・ただ今は、一緒に家づくりをさせていただいている工務店が2社。

新たな営業をかけるつもりはないので、そのブログを書く時間を、

その工務店のお客様に読んでいただけるような内容にしようか?とも

思います。



考え中です。

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昨日の日経MJにこんな記事がのっていました。


インテリア企画コーディネーターのお仕事スケッチ@大阪


民主党の政権獲得で、子育て関連市場が脚光を浴びています。


家庭の財布を脱ぎるママたちが、「子ども手当」をどういう使途

として使っていくのか、またそのマーケットは?、というような視点で

書かれていました。



そして子育てママを5タイプに分類、博報堂まとめ

もちろんこれがすべてではありません(念のため)



●サークル子育てママ(平均31.4歳) 

若くしてママになっており、子どものファッションやレジャーに関心が高い


●良き母信仰ママ(31.6歳) 

専業主婦の新米ママに多く、加湿器や空気清浄機など、子どもの健康を

守る商品購入に積極的


●冬眠マイペースママ(平均32.9歳)

比較的高学歴、将来に備えて、通信教育など自分の仕事につながる投資

などに費用を惜しまない


●なりきれずママ(平均34.2歳)

学歴などは平均的。託児所など子育てを合理化する消費には前向き


●家庭内部長ママ(平均34.5歳)

結婚退職した元キャリアウーマンに多い。掃除機や食器洗浄乾燥機など

「家」に関する商品をそろえることに意欲的



特に「サークル子育てママ」「なりきれずママ」は

ママ友同士の支出には、財布のひもが緩みがち、だそうです。


家づくりもそれぞれのタイプごとでいろいろ差がありそうですね。

もちろん住まいの立地に対しての、考え方も違うでしょう。


またそんな分析をしてみても面白いと思いました。

ママ友に目を向ければ商機は広がる....


また今後のプランニングに生かすヒントが隠れている?

子育てだけではなく、ママ友交流、にも注目ですね。


私もママ友交流始めていきましょうか...







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引き続き佐藤可士和氏ネタです。


うちの6ヶ月の息子が唯一見ているテレビ番組

NHK教育テレビ「えいごであそぼ」


ほとんど英語なので、画面見てると面白いかな、

と思ってちょうど朝の家事バタバタの8時前の時間に

かけてます。


最近これが始まるとおとなしい。

とくにこのキャラクターがでてくると、画面に向かって

なんかしゃべってます。


KEBO & MOTCH
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子ども番組らしからぬこのキャラクター

普通はクマとかウサギとか?


私も何の気なしに見ていると、ふと金曜日に流れる

ラストのテロップに佐藤可士和氏の文字が...


なんとこちらのキャラクターデザインやオープニングの歌の歌詞や

アートディレクションを佐藤氏がてがけていたんです!


こちらのキャラクター

原型はなんと「毛ぼこリ」と「モチ」なんです。

それでケボとモッチ


このケボとモッチを中心に、英語とカラフルな色をふんだんに使って

構成される10分間は、いきなりの生の英語に触れるいい番組です。


これを佐藤氏に頼むNHKもすごいし、NHKの番組に合わせて

さらに発想の上をいくキャラクターをつくる佐藤氏もすごいです。


私も今まで気にしなかった世界に視野が広がりつつあり、

今もそこで流れる歌が頭の中にぐるぐる流れています。

目でも耳でも楽しめます。


子どもたちも踊りながら歌ってます。 ♪TRY IT! TRY IT! ♪





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今日は整理術について


具体的な方法というより、オススメ本


「佐藤可士和の超整理術」


この本で佐藤氏は整理術は、整理のための整理ではなく、

快適に生きるための本質的な方法論、デスク周り

などの空間から仕事上の問題、人間関係にいたるまで、

あらゆる場面に応用できるはず、と述べられています。


具体的には


1.空間の整理術

2.情報の整理術

3.思考の整理術


どれも基本は同じ、徐々に難度がアップする。


まず空間の整理術

机周りやPC、オフィスなど、身の回りを取り巻く空間をスッキリさせ

ることから始め、リアルな部分をきっかけにすると、コツを掴みやすい。

頭ではなく身体で実感することが、習得への何よりの早道....


とその整理術の合間合間にご自分の仕事の話をはさみこんで

おられます。


筋が通ってるんですよね。

その整理術も仕事もすっきり一貫性があります。


「楽しく、早く、いい仕事をして、人に喜んでもらって、

自分もハッピーになりたい」

というのが根源にある考えで、


佐藤氏はアートディレクターはデザイナーではなく、

ドクターのようにクライアントを診療し、

問題を解決していく、つまり相手の思いを整理していく

仕事だと言われています。


この本、

私達のようなコーディネーターにとても参考になる本です。

空間の整理はもとより、考え方の部分が特に参考になります。


私も時々読み返しているバイブル書となりつつあります。

刺激を受けて昨日より古い紙の文書をデータ化していってます。


私はこの本が時々きっかけになり、行動に移れます。

あれこれご紹介するより、機会があればぜひ。


佐藤可士和の超整理術
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今日の日経MJにnendoというデザインユニットの

特集がのっています。


このnendo ってすごいです。


プロダクト品は海外メーカーとのコラボが多いのですが、

このnendoというネーミングも、日本語であり、でも海外でも

通用する響きでもあり、あの粘土の意味もあったりして、

ナルホドなのです。


とにかくネーミング=コンセプト=商品のマッチングがすばらしい!


記事によると

今週から、国内複数のメーカーと文具やインテリア雑貨などの

新ブランド「361°(イチド)」を始める。


このネーミングは

「360度ぐるっと見渡し、1度だけ差異を加える」というもの


日本の技術をもったメーカーとのコラボ商品を出していくというもの。

ただし、ブランド戦略を展開するやり方ではなく、あくまでメーカーの

ペースにあわせて、つくって販売する、ゆるさや自由さが特徴。


「デザインの力で売っていこうというのではなく、あくまでも

作り手の顔がみえるもの」


また、やられましたね...


「361°」の第1弾は9月に発売

ペーパーウェイトと地球儀。


現在試作中なのは

セラミック・ジャパン 花瓶とティーカップ

マルニ木工 木工雑貨

広田硝子  ガラス製品

マックスレイ 照明器具


いずれも12月の「インテリアライフスタイル展」で

発表されるそうです。楽しみです。


実は...

私がフリーランスで活動を行う際に、このnendoさんに

恐れ多くもネーミングをお願いしてみたことがあるんです。

(なんてだいそれたことを)

金額をお聞きして、世間知らずですいません....だったのですが、

メールでもとても快く対応してもらいました。


やっぱり一流はすごいな~と、またファンになってしまいました。


東京にも作品見に行ったことあります。


今後も注目しておきたい人たちです。


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去年和紙デザイナーの堀木エリ子さんのセミナーを

聞きにいったときのこと。


まさしくオーラがでているとは、このことだと思いました。


コトバも関西弁つかって、気さくな雰囲気で、でも背筋がピンと

のびていて、素敵な方でした。


そのセミナーはご自分の原点から今の自分にいたるまで、

またこの先のことなどをいろいろお話聞かせていただきました。


その中で特に印象に残ったのが、

聞き手はインテリアコーディネーターやそれを目指す人たち

でしたので、そういわれたんだと思いますが、とにかく仕事って

この3つがすごく大事、と言われてました。


小さい幼稚園の子でもできることです、と前置きがあり、


1. あいさつ

2. お片づけ(整理整頓)

3. ごめんなさい


とくに3つ目のごめんなさい、はしっかり腰を折って、頭をさげましょう。

と、お手本を見せていただきました。


ビジネス上では「ごめんなさい」ではなく「申し訳ございません」ですね。

そのお辞儀もとにかくキレイでした。


少なからず、私も1つ目のあいさつはとにかくがんばってました。


今でも打ち合わせや仕事に行った会社の前では、一瞬気合を入れて、

大きな声であいさつしながら入っていくようにしてます。


私が思うに、


あいさつできると仕事ができる人に見える、


です。


これはインテリアスクールの学生にもずっと言い続けています。

なので、学校来たときも声だして、そこからスタートです。


やはり中小企業の社長さん、大手企業の上司、

元気なのが好きです。

それは会社の活気にもつながる重要なとこです。


ぼそぼそ言うよりいっそスカッと大声で

「おはようございます!」と笑顔でスタートし、

「お先に失礼します!」と言って堂々と帰りましょう!


あとは片付けとごめんなさい、ももちろん重要です。

いくつになっても謙虚さは忘れないでいきたいです。


さあ、私もスーツとヒールでも買いに行きたくなりました!



しかし堀木エリ子さんの作品


心斎橋そごうは8月31日で閉店してしまいますが、その後どうなるのか、

見れなくなるのであれば、とても残念です。

そういった工芸品はぜひ大丸になっても生かしてほしいです。



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私はデザイン・発想のヒントとして、洋書をよく見ます。


約15年ほど集めている洋書はすでに100冊を超えております。

ほとんど趣味にもなってます。


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洋書が特に好きになったきっかけはこの2冊です。



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Kitchen Book / Terence Conran



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PAINTED COUNTRY / TRICIA GUILD



見たこともない色づかいや、

見たこともない空間がそこにはありました。


衝撃的でした。


ナチュラル&モダン 


ほどよいミックス感がお好きな方は、


テレンス・コンランの本

トリシア・ギルドの本


おすすめします。



こうやって洋書を紹介すると、ほとんどの人から


「高いから、よー買いません」


と聞いてないけどコメントされます。



私としては半分趣味も入っているので、結構買いますが、

投資って必要だと思っています。


そして失敗もあります。

自分なりにこの仕事につく前、ついてからの投資は今でも

続いています。


何かこれだけは情報収集のために、ケチらない、

衝動買いする分野をもっておくのもよいと思います。


「普通」はどうなんですか?


これ工務店にいたときに後輩たちからよく聞かれました。


自分の今やっているインテリアが「普通」なのか「常識」なのか、

はたまた「非常識?」なことなのか。


悩むんです。そして進まない。

半分人の目も気になるのもあるんでしょうね...


私は工務店に入ったとき、ほぼ同僚も先輩もいない状態から

スタートしました。

やることすべてが初めてづくし、初めて三味。


「普通」がわからず仕事を進めてきて、それになれてしまって

いたので、その質問が不思議でした。


そこで私の「普通」で答えると、またそれは違う世界では

「普通」でなくなるのかなあ、とも思っていました。



クリエイティブな世界に「普通」はない



もちろん仕事の進め方の手順には「普通」はありますし、

センスよくみせる「法則」はあると思います。


私はその工務店にいてるときは、インテリアを外部の人に手伝って

もらっていたので、それこそ社内の人の目を気にせず仕事をしていく、

その姿勢を学んだような気がします。


あ、こんなに大胆に発想して、提案してっていいんだ、とかね。


ただ会社にいてるときは、自分のこだわり部分に時間をかけすぎると、

会社にとってはとても効率が悪くみえてしまいます。


そのあたりの時間の「普通」はしっかりおさえておきましょう。

自分が上司ならちょっとイライラするかもしれません。


私は家に持ち帰って夜中やってるときもありました。

そういう家がまた売れたりするんですね~。


今は流行らんかもしれないな~、努力している姿を人に見せない...


かなり「M」入ってますね(苦笑)


でもそういうときもあってもいいと思います。

絶対自信につながるはず!




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皆様も展示会や新作発表会よく行かれると思います。

私もよく東京のビッグサイトに行きました。


もしかして

ふらふら~、あ~、面白いね~、ふらふら~、

サンプルツンツンして、まあ、一応カタログくださーい、

とかになってませんか?



このときの見方のおすすめ


ズバリ


一人で行きましょう。


人が一緒だと全く集中できません。

私は人と行くときは時間を決めて待ち合わせしてました。


全く一人のときだったら、行くのがわかっている人とお昼ゴハンだけ

待ち合わせして話して、おすすめのブース聞いたり情報交換してました。


今会社にいてる方は会社の経費で行ける、しかもお金もらってです。

必ず情報を意地でもゲットしてください。


それも今会社がどんなものをつくりたいと考えているのか、

そのあたりの雰囲気を行く前に社内でつかみましょう。


でないと何をみてよいものか疲れるだけです。



そして服装も大事です。


動きやすい服装とぺったんこ靴

両手があくバッグ

名刺もすぐにとりだせる状態に


名刺忘れた、なんて最低最悪です(笑)。

何度も用紙に住所と名前を書かされます。


小さなキャリーケースを持っていってもいいかもしれません。

ちなみに私は小さいカメラも首からかけてました。

(写真NGのところ増えてますので、マフラーで隠したり...)



そして


東京ビッグサイトへ行かれたときは、帰りは船でどうでしょう?


会場そばから浜松町まで船がでているので、

(今もあるのかな?なかったらごめんなさい)


会場に入る前に乗船時間をチェックしておいてください。


しばし東京湾を眺めながら....考え事をする。

日常の忙しさを少し忘れれます。


降りてから結構歩く距離ありましたが....



東京にはよく行きましたので、またそのあたりの情報も

書いていきたいと思います!



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「日経ホームビルダー」という雑誌があります。


8月号の特集で ハートを伝えるプレゼン術 というものがあり、

少しですがどれもいい例がのっています。



ここに自社の特徴を伝える標準仕様書の例がのっています。


私も工務店に勤めていたときに、頼まれていないけど(笑)、

「自社の標準仕様」をプレゼンにまとめたことがあります。


これは本当に勉強になりました。

写真がなければイラストまで描いたりしてました。


何か頭のなかを整理して紙に載せていく作業は

重要なんですね。すっきりします。



私は現在インテリアスクールの講師もしています。

その中でよく生徒さんたちに、集めた素材を白い紙に

のせてみましょう、というお話をよくします。


ばらばらでもっていたものを、紙という土俵にのせて

力加減やバランスをみていく。


そうするとまた自分のコーディネートが客観的に

見えてくるものです。


そして、

私自身は手描きプレゼンを特技にしています。

プレゼン作成が仕事になるときもあります。


でも実はパースも下書きは3Dソフトで立ち上げていたり、

するときもあります。その方が迫力のあるアングルで描ける

場合もあるからです。


プレゼンは最終的に


どこかでハートを入れる


ことが重要かな。


もちろんハートのある提案が先にあって、ですね。


暑い記事になりました!