2年遅れくらいで私の中のマッサンブーム到来中。
たまたま図書館で手にとって読み始めたのですが学びが多い。
マッサンがNHKの朝ドラであってた時はあまり知らず、ウィスキーの話くらいの程度の情報しかもってなかったけど、深くて熱い話だったー。
明治から大正に時代が変わる頃、不可能だと言われていた国産初のウィスキー製造のためにあの時代に大阪からスコットランドへウィスキーの勉強をしに単身海を渡った男とあの時代にスコットランドから日本にお嫁に来たスコットランド人のお嫁さん。
夢に生きた男と夢を支えた愛。
2人の想いと情熱はニッカのウィスキー作りにしっかりと受け継がれて生き続けています。
読めば読むほど、妻としてのあり方、そして会社の繁栄もある意味男を支える女にかかっているということも…。
私、まだまだだ(笑)
昨日、鹿児島では会社の研修をスタッフ全員で行いました。
この会社の未来を話していて私はワクワクが止まらなかった。
でも、このワクワクをみんなが感じられる会社にこの会社にいるからこそみんなが幸せになれるように成長しなきゃいけない。
私には役割がある。
私にしかできない役割。
もっともっとしっかりと支えられる影の支柱にならなきゃ。
あ、又の名を裏ボスともいう(笑)
nami
