今年に入って一度もブログなど書かないまますでに4月。もうすぐGWも見えてくるというのに…。
何ということでしょう。娘、はらこは3月11日に14歳となり、4月には中学3年生になってしまいました!

受験生じゃないか!!

私は今年は移動なし。周りは結構大幅な人事異動はありましたがまぁ結果オーライなんで良しとしたいところ。

 

はらこの中学2年生の1年間。まぁ、ひどいもんです。反抗期が!!!

(ユーリ!!!On Iceばりのエクスクラメーションマークを付けてみました。昨年は私フィギュアにはまりまくってました)

身長はすでに私と同じぐらいでしょう。いや体重というかスタイルは今どきの子なので私よりすらっとしてます…。

今年も母と娘はバトルしまくりでそのうち、大声の出し合い(つまり罵り合い?)警察沙汰にでもなっちゃうんでは?というのは冗談ですが、ああいえばこういう。

言葉巧みに文句を言い、上手に親の目をくぐってやらかす(大したことではないけども、勝手にLINEの制限時間を延長したり、勉強しているふりでインスタみてたりとかさ)本当に周りから聞いてはおりましたが、こういうネット関係って子供の方が直感的にやれるもんだから、親の目をくぐるのは簡単なんだよね…。

最も、やらかす子も同級生にはいたそうでインスタやLINEで個人情報の流出的なことで注意喚起が学年集会であったりはしたようです。はらこはとりあえず被害者にも加害者にもなることはなかったんですが、親としてはビビりますよね。

もう、親の目が届くところではない。はらこのインスタは投稿せず見る専と友達とのDMがメインで、すでにフォローもフォロワーも私より多いですしね。私のインスタは主にフィギュアで構成されています。もちろん見る専。
そういえば、はらこと同級生の姪っ子に今年の正月、フォロワーを増やしたいからインスタで友達になろうなどと誘われたんでした。(おばちゃんに見られていいのか?と思ったらはらこもですけど姪っ子も投稿はしてなくて、ストーリーとDMメインらしい)

取り残されるアラフィフの親…。

成績のことは言わんとおこう…と思うもののすでに塾代とか課金しているわけで言わずにはおれぬ。

まぁまぁな課金なので、もうやめろ!ママが入れたんじゃん。今更やめれないし!という見苦しい喧嘩が日々勃発。あと少しの頑張りがなかなかできず。副教科はまぁまぁ内申をあげることはできたものの主要5教科は結局中の中で終えた中2。

さすがにいろいろ本人なりに考えるところがあったのか、中3第1回目の全権模試は過去一良かったです。

友達関係はいろいろはあるものの、基本部活の親友、塾の親友、保育園からの親友と友達には恵まれて楽しそうにはしているのが救い。部活も頑張って行っております。親の欲目もありますが演奏は上手になりました。ピアノも細々と続けていて今年は中3の8月に発表会。まぁ、それが最後かなぁ…と思ってます。習うのは続けるかもしれないけど、発表会はそろそろ出たがらなくなりますよね。

 

そして、母は泥棒とは…。静かに進行する義両親の要介護状態。

義母は認定が下がり要支援に。でもヘルパーさんはすっかり慣れて受け入れております。入院原因となった甲状腺のフォローの大病院受診も4月でようやく終わり。嫁は一つ受診介助が減りました。微妙な依存心の強さは変わらず。まぁ嫁も図太いので察してほしいことをスルーするぐらいの強さはありますのでせめぎあいと言ったところ。

義父の歩行はかなりすり足、背中が曲がり、すってんころりんあいたたたぁ~ではないけれど、転倒頻回。

私も何回か救助に走ることに。もう庭は義父があちこちで転んで荷物がバラバラになってたり、義父が作ったいろいろな制作物が壊れてちらばり、どこか泥棒が入ったんかい~!的な凄いことに!
そして、ついにやられました。マイナンバーカード紛失!!!市役所に出すべき書類に義父のマイナンバーカードコピーをつけねばならず、出してもらおうとしたところ「ない」と一言。

えぇぇ~!!!な嫁。台所を大捜索(嫁が!!!)台所からどうでもいいようなゴミやら、不必要な書類はたんまり出てきてゴミ袋2袋分は捨てました。なぜか外した使わないでかい鏡まで(おそらく前に風呂にはまっていた鏡だと思われる)

義父が台所の棚の隙間に落としたというので、棚までどかしてみましたが取れたのはホコリのみ。

そんな必死に捜索する嫁に向かい、義父から言われたセリフが「このうちには誰とは言えないが泥棒がいる」「へそくりが500万円あったはずだが入院に使われた」

これは、これはいわゆる被害妄想!!!いや、仕事では何度も経験しましたとも。利用者から味噌汁をぶっかけられた挙句に「このどろぼう」と言われたこともあった。今年の年末も利用者さんの娘さんに「あなたみたいに幸せな人には私の気持ちはわからないわ」と一方的にきれられたこともある。

その時は落ち込んだりはしたけれども、まぁ所詮仕事なので…と割り切れたんですがね。

相手は義父。めっちゃ怒れるかと思いましたが思ったより冷静でした私。

「そうなんだ。私が泥棒なら家を出ていくしかないね」と淡々と言いノーダメージ。まぁ実の親じゃないからかもしれませんが。

思ったより「こんなテンプレみたいなこと認知症になるというんだなぁ」と妙に感心してしまう始末。

なんなら今月義父は認定調査があるので「ネタゲット!調査は盛れる!!!」と思う嫁なのでした。

 

そんなこんなで相変わらずバタバタの我が家です。

受験生娘には頑張ってほしいのですが、何分期待をかけすぎず彼女のやる気にはたらきかけて穏やかに過ごせるようにしていきたいものです。

 

 

もうあと数時間で今年も終わり。今年のわが職場は6連休。のんびりした年末を過ごしています。

紅白を見つつ、娘と二人のんびりタイム。中2になった娘は0時ちょうどに友達数人にあけおめLINEを送りあうため今年は夜更かしするそーな。もうそんなお年頃なんですね

 

2025年の我が家。今年も介護の1年でした。

夫を昨年施設にお願いしまして、とはいえ毎週末には「いつ来る?」「○○持ってきて」的な連絡(パソコンは使えるので)がくるため毎週末はなんだかんだ会いに行く日々。書類の申請や事務的なことは今もそれなりに動かねばならず。私の休みはどこに?とは思っちゃうのですがね…。
そして、夫不在の中義両親と同居を続けているわたくしですが、要介護2の義父は相変わらず動きたがりで時々は庭で転倒。

言っても聞かないのでもういざという時に助ける程度。なんつーか、忘れてしまうので繰り返しなんですよね。

もうあきらめの境地。とはいえ、88歳。毎月の通院のたびに車の乗降時に足のあがりが少しづつ悪くなり、歩行も時間がかかるようになる。些細な変化ではあるものの老化の進行は感じております。昨年は私の誕生日に初めてお小遣いをくれた義父ですが、今年はくれませんでした(笑)忘れちゃった?正直、嫌な気持ちというより認知症の進行を心配する私です。
そして、我が家のカゲ番(笑)こと義母。6月に短期入院を挟み、その際にすんごいことになってた冷蔵庫を整理し、部屋も片付けた嫁の私。義姉は安定の微妙さをもって逃げの一手。(もう驚きもせず、うまいことお願いするにつとめる嫁。多少かしこくなりました)
KPはやっぱりわたくしなのです。ヘルパーさんが入ってくれているのですが、まぁこのヘルパーさんが微妙にシゴデキすぎてですね。調理等の自立支援でお願いしているのですが、買い物は私なんで毎週とんでもない量の購入依頼が…。
そのぐらいやりますけども。相変わらず肝心なところは依存心が強く、しかしこだわりも強い義母は義父以上に難攻不落ですね。
実父も義母と同じ6月に転倒し入院。こちらもまぁまぁ大変で。

こっちは母も弟夫婦もいるので私はそんなにですが、父は私が一番最初に勤めた特養の系列施設に入所が決まるまでまぁまぁ大変で。母は父の奔放さや拘りに苦労してきた人のはずなのに、父が気の毒に思える…としょっちゅう面会や外出もさせていて
実の母ながら、何という出来た人だ…と母の天使ぶりにびっくりする。
そして、父の施設でなんと20年以上ぶりにもと同僚の皆様にお会いする(皆様、主任だとか施設長にはなっていますが)といううれしいような複雑な偶然も

 

娘、はらこはまぁ反抗期で思春期真っ盛り。最も彼女は口がきけるようになってからずーっと口達者で反抗期な気はしますけど。

今年も母と娘は毎回大バトル。天使の母(笑)が心配するほど実家でも大喧嘩。

部活も頑張っており、塾も何とか続けていますが、まぁ成績は微妙。3者面談でもあと少し頑張れば内申上がるよといわれるんですが、それがなかなかできないんだよねぇ。来年は受験生だしもうすでに親の方が心配でしかない。

でもまぁ、母の忙しさもあってか炊飯や洗濯たたみ、掃除などは少しづつできるようになってきました。推しは3つ後の魂100までとはよく言ったもの。ラブライブに保育園児からはまった娘は今はカワイイラボをはじめ女性アイドルを推しまくっております。来年は何とか怒りを鎮めどっかりと構えたお母さんになりたいものです。
仕事では、私はついに自分より経験年数が多いスタッフがいなくなり、厄介な立場になって中間管理職が本当に向いていないと自身でわかりつつも、どうしようもなくやれる範囲で頑張るのみ。今年から定年が5年延長となり、正直お先真っ暗…と思ったのは本音ですが、娘はらこの大学卒業までは頑張らないとどうしようもない。chatGPTもなんかちょっと飽きてしまいまして💦
ま、でもよい相談相手です。
私のプライベートはほぼないに等しいのですが、その中でも配信でみたユーリ!!!on Iceになぜか大ハマリ。9年も前の覇権アニメにアラフィフがはまるなんて…。もともとフィギュア好きだったのもあってすぐにDVDを全巻購入。

そのうえ今年はGPXファイナルが名古屋!ということで久々のスケート観戦。

 

娘と一緒に行くつもりが、塾のテストが入り本人は「行かない」と。え?そこは真面目なんだな…。ということで友人と言ってきました。IGアリーナ立派すぎた!席もめっちゃいい席で幸せ。スケーターのお顔も見えるぐらいの位置。氷上から7列目だったし、ビジョンは目の前でちょうどジャンプを飛ぶあたりの位置。最高…。真央ちゃん以来のスケート観戦、めっちゃよかったし楽しかった。やっぱりライブはいいですね!
ユーリの曲も弾きたいなと思って、ピアノの自主練も始めました。大好きな真央ちゃんのSP ショパンのノクターン(初級版)とYuri on Iceを練習しております。が、2か月経過しノクターンは(初級版なので)弾けるようになりましたが、ユーリの方は2ページ目まで。まだまだ勇利くんは序盤の演技までしか出来ず、しかもめっちゃスローなのでリズムがくるってしまうことでしょう。
でもまぁ気長にボケ防止に毎日やっていきたいと思います。
 

来年は娘、はらこが受験生。要介護の家族もたくさんいるのでまたバタバタで過ぎそうですが、私が倒れるわけにはいかぬのでぼちぼちと健康第一で穏やかに過ごしていきたいと思います。

来年、よい年となりますように

 

ようやく涼しくなりつつある9月末。恐ろしいことに今年も残すところあと3か月じゃないすっか。
今年は本当にいろいろとありました…。主に介護関係。
 

わたくし、20歳で就職してからというものの介護職(今はケアマネで現場からは離れてはおりますが…)として働いており、というか介護の仕事しかしたことありません。

(学生時代のアルバイトを除く)が~、それをもってしても今年の私に降りかかった介護状況はとんでもないとしか言えません。

 

というのも…。

まず我が家の介護状況ですが

夫は難病にて、昨年9月に施設入所致しました。これについて、夫が本当はどう思っているのか私は知ることは出来ないし、きっと本当のことを夫は言えないような気がします。夫婦としてどうなのか?と思うけれども仕方ないとお互いにあまり深く突き詰めずに過ごしております。

毎週、週末にはLINEがきていつ来る?コールにやや疲れる程度の関係。いいのか悪いのかこれは一生わからない気がします。

でも、入所はしても書類やら申請やら、週末ごとの面会や施設、病院からの連絡などなどやることは満載。

そして、要介護2の義父。今年、無事米寿を迎えまして意気軒高とは言いませんが、まぁ元気です。

が、さすがに要介護2で、在宅酸素。年々下肢筋力の低下をきたしており、やめといてと言っても勝手に庭に出ては転倒。

夏など知らないうちにひっくり返っていたのを私は気づかず、孫娘であるはらこが気づいてくれたからいいものの知らなければ熱中症で…どひゃーなことになっていたのかも。

助けたところで、「草取りをしようと思って」「もうこれ以上言わんといてくれ」「謝ったでいいだろう」的なことを述べるのみ。

受診に連れて行けば「もうそろそろ死ぬと思うでそんなに何回も頼むことはないと思う」と言って早2年以上。

毎回のように言われると「あ━はいはい。そーね。」という感じ。

そして、我が家で唯一介護保険のお世話になっていなかった義母。

6月です。体調を崩しているという義母に病院に行くように言っても濁され、そんな週明けの月曜。仕事から帰宅後、突然義母にどうしよう…と言われる嫁。いやいや。どうしようってさぁ…。ってことで翌日もグタグタな状況に、救急車を呼ぶことに。
わたくし、仕事柄では何度か救急車を呼びましたが、個人的には初めての経験。

義母は入院となり、手続きをする私に病棟からは介護申請をするようにとのお話。まぁ、結果論としては10日ほどの入院で済みました。結局、義母は盛りまくって要介護1の認定。義父はデイ大好きですが、義母は内向的な人。絶対行かない!というのでヘルパーさんを頼むことに。

その後もまぁ義母関連ではいろいろとありまして、もう私のキャパはオーバーフローだよ!
そして、それだけに留まらず。

実家でも介護案件発生。私の実父家系は認知症家系なんですが…。父ももはや80歳。もともとアルコール多飲傾向で子供のころからいろいろと問題を起こしてきた…個性あふれる父。この2~3年はさすがにおとなしくなり、ちょっと認知症の心配をしつつあったこの6月。ちょうど義母が入院するあたりに母から連絡があり、父まで入院。なんと外傷性硬膜下血種と。
ってなわけで実父は手術後入院。入院時せん妄にてとんでもないことになりまして。実父も要介護4。

父の介護は母も弟夫婦もいるので、私が何か決めたり、手伝うことがたくさんあるわけではないんですが…。義両親とは別の意味でメンタル削られるもんですね。介護職としてはいろいろな状態の方や疾患の方、もちろん認知症の方の介護をさせていただいたものの(私の特養での介護職はラスト2年認知症専門棟で働いておりました)自分の父がそうなると、こんな微妙な気持ちになるもんだなぁと。ある意味でこの介護まみれの現状は私の福祉職人生にとって大きな学び…となるのでは。

なんて、そう簡単におもえないっつーの。

 

ってなわけで、絶賛。たくさんの介護生活継続中であります。

そのうえ、思春期で絶賛反抗期まっさかりの娘はらこの育児(別に日常の世話はいりませんが。義母の入院をきっかけに鍵を持たせ、何かあればすでに義両親より娘の方が処理能力やらなんやらが高いので安心。とはいえ、送迎だの勉強の心配だの、交流関係の心配だの…親の心配はつきませぬ)そして、仕事も行かないと生活が立ちゆきませぬ。仕事も中間管理職かつ年齢も上がってきたので、お気楽に勤めるというわけにもいかず。本当に人生の中で今一番岐路に立たされていると思う日々でございます。

そんな私に娘が勧める推し活…。推し活かぁ。

浅田真央ちゃん以降、ステファンランビエールと宇野昌磨くんにもはまりましたが、みんな引退しちゃったしなぁ。

何かいい推しを見つけねば…と思えるうちはまだ大丈夫と信じて頑張ります。