お知らせ!

NEW犱東日本大震災被災者支援チャリテイ公演

東日本大震災チャリティー公演「モスクワ・パントマイム劇場:コメディー「チャーリーはどこだ?」開催のお知らせ…。

ロシアのろうあ劇団モスクワ・パントマイム劇場が来日します。当劇場は、ロシアで約40年の歴史を誇るろう者によるプロの劇団であり、独自のユニークな表現方法で国内外の多くの観客を魅力して来ました。

東日本大震災被災地や、被害に遭われた方々のお力になりたいという思いから、チケット売上の一部を東日本大震災で被災に遭われた方々や支援活動をしている方々への支援金として寄付させて頂きます。
皆様のご来場をお待ちしております。

◎日程/ 2011年6月14日(火)

◎場所/ 京都府立文化芸術会館ホール

〒602-0858
京都府京都市上京区河原町通広小路下

Fax:075-211-2013

TEL:075-222-1046

◎参加費/ 2,000円
(全席自由です)

◎昼公演/ 開場14:30~
開演15:00~17:00

◎夜公演/ 開場18:30~
開演19:00~21:00

◎主催/ (財)全日本ろうあ連盟
東北地方、被災地の人達へ、桜桜の苗木を届けよう!


4月9日(土)春の到来で仲間達と一緒に滋賀県大津市内、三井寺の桜お花見に行って来ましたよ。

桜桜が7~8分咲いてる状態で桜桜の生命の息吹を感じさせてくれるんですね。

東北地方大地震、大津波でなん万人の尊い命が失われ、被災地の人達を想い、桜桜の下に宴会を自粛ムードですね。

例年は花見客でにぎわう有名な公園やお寺に宴会の自粛要請やイベント中止の動きが広がっているんです。

昨年は夜桜を見たり、ひらめき電球ライトアップされた桜がとっても綺麗でした。

ところで今回は東北地方大地震の影響で自粛するため、夜桜にひらめき電球ライトアップが中止になってることを理解している。

この前、テレビ(字幕付き)のニュースに東北地方大地震、大津波で桜桜並木が倒れたり流されていたことを見ました。

現在、倒れた桜並木にやっと小さな桜桜が咲き生命がよみがえり、被災地のおじさんやおばさんが小さな桜桜が咲いてるのを見て元気になり、私はホッとしている。

岩手県内気仙沼辺りの高台に多くの被災者が集まり、ボランティア代表のおじいさんが「復旧ではなく復興へスタートです。頑張ろう!頑張ろう!」と拳(こぶし)で突き上げた。

多くの被災者に豚汁など炊き出しを提供したり、岩手県の民芸舞踊、鬼剣舞と和太鼓にバチが力強く叩き響き渡り、被災者を励まししていた。

被災者とボランティア、大勢の人々が肩や腕を組んで列をつくり、「古里」の歌を歌い、
被災者が涙を流したんです。

被災者達、ボランティアの方々が復興へ一歩一歩力強く歩いてゆくんですね。

私はホントに感動して目頭が熱くなったよ。

一方、被災地の聴覚障害者が避難所にどのように暮らししていくかを気がかりです。

大津波で多くの人々が亡くなられたのでイベントなどを自粛するのではなく、被災地の聴覚障害者に激励と元気さを与えようと何等かの企画を設けてやったらいいですね。

たとえ、手品、民芸舞踊の鬼剣舞と和太鼓などを披露して励まししたらいいですね。

桜桜を愛する人達よ、東北地方、被災地の人達へ義援金を贈るだけでなく、食品や日用品、桜桜の苗木を届けたらいかがでしょうか?