電車で日本を歩いてみたら -20ページ目

雪・雪・雪

青森は大変なことになってます。道の両脇には雪の壁ができ、車道も歩道も雪だらけ。でも一番すごいのは、青森人の歩き。なぜ、滑らないのか、なにが、違うのか。。。
線路も、ほとんどレールが見えないのになぜ走れるのか?北国の謎です。

真っ白

IGRいわて銀河鉄道の車内から。
いつの間にか外は真っ白です。盛岡を出たときは晴れていたのに、いわて沼宮内駅あたりから吹雪いてきて、気付けば真っ白。

再東端

本州再東端の町、岩手県は宮古です。こちらは電車が少ないので、改札を通る時に「17分の電車ですか?そしたら階段昇って2番線ね」と教えてくれて、うれしくなります。


鉄のふるさと

今日のスタートは岩手県釜石駅。昔から鉄のふるさとと言われた釜石は、今も製鉄業(というのかな)がさかんで、駅前には大きな工場が並び、蒸気が立ち上っています。
今日は釜石駅から山田線に乗ってIGRいわて銀河鉄道・盛岡駅へ、青い森鉄道と東北本線を乗り継いで青森へ、そして津軽海峡を越えて函館までの旅路です。
青森は記録的な大雪だそうで、まさに「津軽海峡~♪」なことでしょう。
では、出発進行ー!

フカヒレの…

岩手県の一ノ関と盛を結ぶ大船渡線の気仙沼駅です。フカヒレの名産地で、駅にはふかひれスープが。
電車数の少ないローカル線の良いところ→待合室があるかと。長い待ち時間でも、寒くなくゆったり過ごせます。。いいねぇ。