今どきのパワハラ事情
2026年5月12日朝日新聞に
パワハラの記事があって、少し驚いた。
※2026年5月12日朝日新聞から引用
支社長が、全支社員が参加する
リモート会議で、
「顧客との接点が足りないのでは。直接お客さまの所に行って、営業活動をしてきてください」
その1カ月後、課長は休職し…
たしかに、このケースでは、
全支社員がいる公開の場で、
by nameはまずいとはおもう。
リモートってボリューム感が
わからないから支社長も感覚が鈍って
いたのだと思われる。
①僕であれば、by nameは使わない
課長に言うなら、チームとか、課を主語
②そして、指摘する前に、事実をだす。
(事実を、出さないと支社長の意見が濃く)
③指導するときは、自分の解が絶対にならなように、例えばをつける
なぜなら、自分の解が固定化して、
部下の思考を停止するのを防ぐ
④方策howについても固定化しない
部下は部下のスタイルがあり、how
を考える自由度を奪ってしてしまうからだ。
結局のところ以下の感じに僕ならする
「①営業1課は、②営業成績が落ちこんできてる。③例えば、顧客との接点が足りないのでは。直接お客さまの所に行って、営業活動④するなどの方策検討してみて下さい。」
この事例での本質は、
リモートでの会議ボリューム感の誤認と、
言い方によって、意図せず、
部下が考える余地を奪って思考停止するような状態に部下が感じてなってしまったということではないかと思った。
