- 新版・現代ヤクザのウラ知識 (講談社+α文庫)/溝口 敦
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- ヤクザとは何か? ヤクザの誕生から、その隆盛期、そして暴力団対策法により力を失い今に至る経緯、そのシノギや女などヤクザの生態について、詳細に書かれている。そして、ヤクザのこれからについても。日本における裏社会の代表者、ヤクザはバブル期の栄華により、その基盤を失い、他の勢力に取って代わられようとしているらしい。それにしても、こんなに書いても著者は大丈夫なのだろうか?そのあたりがちょっと心配である。
- うーん、ちょっと画像を張る気も起きなかった、ダメ本。表題にもあるとおり、伝説の雀鬼 桜井章一が書いた、勝つための方法論。。。。。かと思ったら、自慢とも小言ともとれる散文。駄文なだけでなく、説教じみていて、しかも方法論もなし。これを読むなら、宮本武蔵の「五輪の書」を読みましょう。
- それにしても、奇麗事を書きすぎ。そんなにきれいな人生生きてないでしょ。
- スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学/吉本 佳生
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- 「自分だまし」の心理学 (祥伝社新書121) (祥伝社新書)/菊池 聡
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- みる わかる 伝える/畑村 洋太郎
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- 「超」発想法 (講談社文庫)/野口 悠紀雄
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ちょっと古い本なのだが、発想のメカニズムについて書かれているので、紹介。読むのは、第一部 原理と原則だけで十分。というか、基本5原則を覚えておくだけでよい。その5原則とは
第一原則: 発想は、既存のアイディアの組み換えで生じる。模倣なくして創造なし。
第二原則: アイディアの組み換えは、頭の中で行われる。
第三原則: データを頭に詰め込む作業(勉強)がまず必要。
第四原則: 環境が発想を左右する。
第五原則: 強いモチベーションが必要
あとは、この五原則が正しいことの証明(第一部の残り)と、実践する際の注意点(第二部 発想の敵と陥穽)と実施法(第三部 方法と環境)が書かれている。変な発想ツールを買ったり、セミナーに参加するより、この本一冊買って実践した方がずっといいです。
ということで、オススメです。
- 一度死んでみますか?―漫談・メメントモリ (PHP新書)/島田 雅彦
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- 諸子百家 [図解雑学] (図解雑学)/浅野 裕一
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今年最初の書評になりましたが。。。。。
諸子百家の図解雑学である。諸子百家といっても有名どころの儒家、墨家、老家、兵家、法家の5つに絞って解説。最新の研究結果を踏まえて、諸子百家の真実に迫る。儒家、特に孔子に対する扱いが厳しいような気がするが、どうして、この時期に世界にも例を見ない思想が展開されたのかが分かった。要するに、安定した国家権力が無く、何を言っても処分されることが無かったためだと思われる。個人的には墨家について知りたかったので、詳しく書かれていて良かったが、その他の思想についても、割と詳しく書かれていていいと思う。
昔話を題材にした、エッセイなのだが。。。。 この著者の本は初めてなのだが、題名に惹かれて読んでみた。シンデレラに浦島太郎、白雪姫に桃太郎と聞いたお話ばかりだが、ほとんどシモネタ。浦島太郎は乙姫とヤリまくりとか、白雪姫は娼婦で七人の小人とヤリまくりとか、まぁあまり子供には聞かせられない新説が目白押し。この人宗教家らしいのだが、この生臭さはとってもいい感じ。疲れた頭を休めるくらいで読めばちょうどいい感じ。
- 世の中がわかる「○○主義」の基礎知識 (PHP新書)/吉岡 友治
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