- ダメ上司論 (日経プレミアシリーズ 49)/山田 咲道
- ¥893
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- レジ待ちの行列、進むのが早いのはどちらか―するどく見抜き、ストレスがなくなる心理術/内藤 誼人
- ¥1,155
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- あたりまえだけどなかなかできない 会議のルール (アスカビジネス)/宇都出 雅巳
- ¥1,365
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なんで行われているかよく分からない定例の会議とか、情報の共有化のための会議なのか、何かを決定するための会議なのか主旨が良く沸かない会議だとか、ビジネスマンであれば参加したことがあると思われるが、少なくとも自分が主催する会議がそんな意味不明な会議だったら悲しい。ここで紹介されている101の会議のルールをすべて遵守する必要はないと思うが、この本を読んで、心当たりのことがあれば、直していこう。もし、自分が参加する会議がそんなしょうも無い会議ならば、この本を使って少しでもましなものにしていく努力は必要である。ただでさえ、日本のホワイトカラーの生産性は低いのだから。
- ザ・シークレット/ロンダ・バーン
- ¥1,890
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みんな知ってる、あの人もこの「秘密」は知っていた? あなたが幸せになれないのは、心の中でそれを望んでいるから。「引き寄せの法則」を使ってあなたも幸せになりましょう!という主旨の本。300ページを超えるこの本の中で、その「引き寄せの法則」についての説明は10ページ程度で、残りはほとんど体験談。いいたいことは分かるのだが、世界中で貧困に喘いでいる人々がそれを望んでいるとでも言うのだろうか?まったもってひどい話である。すべて気の持ちようと考えることは、ある意味いいことなのかもしれないが、ちょっとしつこい。しかも、この本、内容の割に値段が高い。ということであまりオススメはできません。
- うわさの日本史 (生活人新書)/加来 耕三
- ¥777
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日本人はうわさが好きである。自分も他聞に漏れず好きである。歴史上の人物も、そのうわさの力を十分に利用したもの、そのうわさの力により後世に悪名を残すものなどがいるというのは想像に難くないが・・・・。
武田信玄が『孫子』を崇拝していたのは風林火山の幟からも窺い知れるが、実は『孫子』の体現者だったとは知らなかった。他にも、織田信長や、坂本竜馬、新撰組、赤穂浪士など歴史上有名でみんな知っているけど、本当のところは・・・・・・。日本史好きにはオススメ。
- 反貧困―「すべり台社会」からの脱出 (岩波新書)/湯浅 誠
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- 夢見る黄金地球儀 (ミステリ・フロンティア)/海堂 尊
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- バチスタ・シリーズで有名な海堂尊だが、表紙の感じがおちゃらけてたのでどうなんだろう?と思ったが、結構面白かった。舞台はいつもの桜宮市で、主人公は大学院中退の町工場の2代目。ふるさと創生の1億円で町が作った黄金地球儀をなぜか警備しなきゃいけなくなった主人公。そこに現れた悪友の「ガラスのジョー」。胡散臭い人間が絡み合いながら進んでいくスラップスティックストーリー。プロットがイマイチで読む前からオチの予想が出来てしまうのが残念だが、バチスタ・シリーズの登場人物がさらっと登場しているので、ファンはちょっと楽しめるかも。
- レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)/本田 直之
- ¥756
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時々、報道で凶行に走る人の人となりを調べ、「いい子」だとか、「真面目」だとかを取り上げて、どうしてあの人があんなことを?と書いたりしていますが、この本を読めば、答えが書かれています。それは、その行為が「不安」に寄って動機付けられ、その行為によって、さらに不安が増幅され、ストレスが臨界点に達し、爆発するからないのです。行動はその動機となった考えを強化すると書かれています。好奇心が動機となった行動はさらにその好奇心を強化するし、不安や恐れが動機となった行動は、動機をさらに強化します。読んでて、怖くなりましたが、大変ためになりました。
- 情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)/奥野 宣之
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