◆ なぜ、あご先が曲がって見えるのか
鏡を見ると
・あご先が左右どちらかに寄っている
・口を開けると斜めに動く
そんな違和感がある方。
実はこれ、骨の問題よりも
噛む筋肉の使い方のクセが原因であることがほとんどです。
片側だけで噛む
無意識に食いしばる
考え事をすると歯に力が入る
こうした習慣で
咬筋と側頭筋の左右差が大きくなると
下あごは、強い側に引っ張られてズレて見えます。
◆ 効果を感じやすいセルフケア(約1分)
ポイントは
押さない・揉まない・動かしすぎない。
1.咬筋リリース(30秒)
・歯を軽く開ける
・エラの一番ふくらむ部分に指を当てる
・口をゆっくり開け閉めしながら、皮膚を動かさず中の筋肉が動く感覚を待つ
・左右それぞれ15秒
2.側頭筋ゆるめ(30秒)
・こめかみに指を当てる
・円を描かず、皮膚ごと少し上に引き上げたまま5秒キープ
・ストンと離す
・左右それぞれ3回
終わったあと
あごの位置が真ん中に戻る感覚
口が軽く開く感じが出ればOKです。
「あごのズレは、首や頭のバランスまで整えることで安定します。
セルフケアで変化を感じた方は、
一度整体院グリーンステアーズで
全体調整を体験してみてください。




(2台分 駐車スペース№101・102)






