なんだかパソコンがものすごく不調で
パソコンから更新ができなくなりました…


とても久しぶりに書きます(笑)


本日は、辻村深月作品の一つ
「子どもたちは夜と遊ぶ」

これが2作目なんです。
嘘でしょ(笑)と言いたいほどに…!

辻村深月作品は大好きです。
順番に今まで読んだ作品の感想を書きたいですね。





言葉の魔法がいつもいつも素晴らしいと思います。本当に綺麗に騙される。

そのおかげで、登場人物に寄り添えるような気もしますね。読み終わって、ああ…やられた!



もう一回読みたい!読まなきゃ!
きっとこの次はまた違った表情を見せてくれるに違いない。



あの子はどんな気持ちでいたんだろうか、
彼はどんな苦しみを抱えていたんだろうか。



読み終わってもなお、
世界から抜け出すことができない。



幸せは第三者にはわからない。


「浅葱」を思うと
涙が止まらないです。


どんな思いで、
あなたはその「絆」を見つめていたのですか⁇



まだまだ余韻に浸っております。



“孤独”

きみはひとりじゃない

その言葉が与える大きさは。
光は失われたかもしれないけど
その奥底にとっておいて。




切ない、切なすぎて
悲しい恋の物語ともいえるかもしれませんね。

すごく良かったです。