ヒヨコ豆が余っていたので『フムス』とかにしようか?迷ったが、あまりああいう歯応えの無いモノは好きでは無いので。

「ヒヨコ豆の戻し方」

とりあえず水で1晩戻して

翌日水を入れ替え・・・(漬け汁は使わない・茹で汁だけ

火にかける。

最初沸騰をするまでは強火

後は弱火で40分。

水気が無くなってきたら水を足しながら茹で汁も使おう・・・

(沸騰をした時点でびっくり水をすると均等に茹で上がると、以前カレーの記事を書いた時、自分で書いてあった・・・近年オレンジ色はリンク)

「モロッコインゲンの下処理の仕方」

ヒヨコ豆を茹でている間に・・・そういえば以前というか前日モロッコインゲンを頂いたので(うわっ、デケー・・・!!、サヤエンドウとは違うぞ!)

塩を入れた湯で茹でて「おかあげ」「冷水に漬けて色止め」の2Ver.を食べ比べた。

ホンの少しの塩と食べると、止まらないぐらい美味しかった~)

硬いスジがあったら取ってもいいが、これはまだ新鮮なので、本当に気にならない。

鮮度によっては先に取る。

豆が茹で上がったのでそのまま冷ます。

鍋で冷ますと鍋肌にこびりついて洗うのが大変だから10度下がるけれど、別の容器に移そうかな・・・

豆の煮汁を確かめる。

おお~これは使える。

さて何を作ろうかな。

とりあえずニンニクの芯を取って(←この『芯の部分』に強いアリシンがニンニクがダメな人の要素という事が多い)

火にかけ香りが出たら、クミン・シードをカレーみたいにシュワシュワ~っと。

後から入れたモロッコインゲンとヒヨコ豆を炒めたら「煮汁」を。

「フェンネル」も余っていたので少し入れてしまえ~

塩等で味を整え、成程、サブジみたいなイメージね・・・

お、コレ、ご飯とも合う!!(おかずにも良いし)

本当にダル(ドライ)カレーみたいだな・・・

優しい味で美味しかった~。

味全体がマイルドとは違う優しい印象に仕上がる事が野菜を使った料理の特徴かな・・・


『オマケ』

難ずっ、チョカとかサブジ

羊肉のクミン炒め。

スパイスやハーブが集まったので応用編カレー