焼きそばの麺と、トマトと、豚小間があったので・・・

そういやレンジで焼きそば麺を温めてから調理するって意識して覚えた事がなかったなーって。
焼きそばは、店の頃に単純計算で5000回ぐらい作ってきたが、
いつも仕事として、他の熱源も1人で扱いながらやってきたのでレンチンしている暇すら無かった・・・
(でも、他人と一緒に仕事をする時、それでは、温度差の差異が生じ→それが事故や争いに繋がる事もある←殺傷能力のある武器となる物が多い厨房内で、実はガチでキレるとヤバい私が、限界まで如何に調理人同士が争う事を避けているか?が、少しでも伝わるだろうか・・・)

だからPCでもう1度調べ、やってみようかなーって。
(又やらないと忘れるのだろうけれど、フィジカルや細胞に身に付けてしまえば・・・)
画像のギガ数が勿体なくてキャッシュテキストだけで観る人の為に、文字でも起こしておこう!!
1袋500wで30秒アルファア(←その家庭のレンジによる。)
2袋なら1分弱いアルファア
3袋なら1分強アルファア
との事!!!

レンチンをしたら麺を『もむ』らしい

レンチンをしている間に用意をしておいた材料・・・

鉄フライパンを温め、油をしき、肉から炒める。

味付けは~粉のソース味ってのもなんだしな~、敢えて塩・胡椒・僅かな醤油でいくか・・・
『オイスターソース』という手もあったが、
それは守りに入り過ぎだろ?
成功しそうな事に挑戦をして楽しいのか?と・・・

お、確かにほぐれ易いかも。
焼きそば麺って冷凍したり、多少、期限が過ぎると麺同士がくっついて固まる性質に厨房で結構苦労させられる。
ホンの数10秒の差だが、その数10秒が他の熱源をいくつか使っての調理も同時進行だと結構積み重ねが違うのよ・・・
そのLIVE感が、オモシロイんだけれどね・・・!!

なんとか・かんとか出来た!

う~ん、マズくは無いんだが~、・・・決っして最高峰の味という訳でもない。
(どうしても【深層心理】にナポリタンのイメージが付きまとうが、豚肉のトマト炒めプラス、餃子の様な完全食のイメージとし、自身を納得させられる『程度』かなー)
悪くは無いんだよ・・・!!
片付けラクだし・・・(←何1000回でも言うが「片付けまでが料理」だし)

これなら、
焼きそばと豚小間にキャベツを足して、フツーの焼きそばにするか
トマトと豚肉の炒め物にするか・・・
トマトと豚肉のパスタにするか
トマトと豚肉のスープにするか
それぞれ別に食べてもよかったが・・・

まぁ・・・、
焼きそば麺をレンジにかける事
とんでもない組み合わせでどうなるか?実験出来た事←料理で素材は『無限の組み合わせ』がある事に触れられた瞬間。
「原点」に返った様なチャレンジ精神。
その他、フィジカルに刻んだ経験等色々な事を体験出来たので、それを今回の『成果』としましょう!!!

1歩1歩!!

1度自身で書いてみると(PCで打つだけでも)後々で自分自身の気付きや成長度合いが明らかに違うから【実際に書いてみる】が、清沢哲夫(後の暁烏哲夫)氏の「道」という詩を(猪木氏は一休さんを:汗)引用元にアントニオ猪木氏が引退試合で披露したという言葉は多くの人の足を前進させた事だろう。
(コピペじゃダメよ。実際に打つべし×2)

この道を行けばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし 
踏み出せばその1足が道となり その1足が道となる 迷わず行けよ 行けば解かるさ


ダー