オリーブオイルとスイスチャードを頂いたので、
(四角い方がAl Ceneroで青い蓋の丸い方がMonini、師匠俺英語出来ないんで次回からカタカナでお願いしんます)

ゴッドファーザーの世界みたいに先ずはそのまま味見、
四角い方のAl Ceneroは結構スパイシーだな・・・
丸い方のMoniniはファーストノートにフルーティーさが来て、その後、後からスパイシーさがちょっとづつきたーって感じ?で、直ぐ消えていく。

最近、野菜が迷いなく扱えるように少しなった?のかなー?、身体が勝手に動く。

先ずはそのまま、あれ?茎の方が甘いや・・・
スイスチャードってそういうもんか。。。

葉っぱの横の茎は苦め、似て非なるモノなのか。

葉が苦味が強いので、
今回はオリーブオイルの風味だけを調べたかったからニンニクは使わず!!
贅沢に(だけど少な目に)Al Ceneroの油脂で苦味をマスキング近年オレンジ色はリンク)し、
加熱用のオリーブにすればよかった・・・脳細胞が働いていなかった)

僅かな塩で下味

茎はサラダっぽくでも良かったが、漫画飯みたいにサッと数秒パスタの湯で・・・

塩だけでパスタの味を整え

盛り付けてサッと茹でた茎を散らしたら、(一応、味をみてから)Moniniをサッとかけ

スイスチャードだけのサラダパスタ「オリーブオイルの風味頼み」の完成。
結構イケる、というか、かなりイケるのだが・・・
(やはりイタリアンは野菜から構築すると作り易いような・・・)

でもやはりコクとかタンパク質も摂らないと
消化器(肝臓とか)が働く事を忘れてしまうので、一応摂取をしておこうかな。

余っていたベーコンで超久しぶりにベーコンエッグ
本当はフツーの目玉焼きの方が好きなのだが・・・)

次に炒める時は加熱用の家のオリーブオイルを使い
(今回はニンニク有り!)

何カ所かとか、何回かに分けて

Al Cenero↑とMonini↓を試してみる

おお~、おお、やっぱり違うな~

ケッカではないけれど、ややケッカ風にしてみたのだが、かける前と後では段階が変わるというか、スムーズになるというか。