高糖度のアメーラトマトを頂いてお菓子の様に食べていて気付いたら数個しかなかった。

最初、鯖のラグー的な「何か」に混ぜ甘さをソース的に使おうとか考えていたのだが、

(腹骨や中骨は出汁にする)

なんとなく深層心理では俺も加熱は勿体ないな―って感じて少し残し

それをちょっと刻む事で・・・

生を活かしアクセント的に(加熱と)2段階で使おうと・・・

こんな感じかな、正解だった・・・
最近自身のイタリアンは塩気が強い・・・何かの本でイタリア現地の味は塩気が強いと読んでから無理矢理そっちの味も出来る様に練習をしていたら、イタリアンに限り基準の塩気が少し濃くなってしまった・・・黄色人種の方が味蕾が多いんだよな・・・ウサギは人間の2倍・鯰に至っては全身味蕾逆にツラいだろうな・・・そりゃ地震も解かる?毎回ではないだろうが・・・)

EXオリーブオイルを追いオイルでかけた方が(日本人がイメージをする)イタリア的だろうか?

パスタの量が少なかったのでラグー・ソースを取り分けておいて後日何かに使えばよりよかったな・・・

そういう塩梅がまだ出来ない・・・

熟成されていないと(ギリギリを狙えないというか・・・)やり過ぎてしまうと思う。。。

ま、途中で全部加熱をせず、トマトを散らすという手を覚えられた事が今回の「成果」かな・・・
日本の宇宙開発の父、糸川英夫は「決っして失敗という言葉を使わず・『成果』という言葉を使った」という。
一見勝気な言葉に聞こえるが、失敗を切り替え前進する為に切り替えるユックリとした進化へ向けた切り替えスイッチにも私は感じる・・・

こういう生でアメラートマトみたいな糖度の高いトマトは「冷製カッペリーニ」とかに向いているのかもな)