そういえばスペアリブって台湾のスペアリブご飯近年オレンジ色はリンクのルールにしている)や、漬け込んでBBQみたいに焼いたモノは何処かで食べた事があるけれど、スペアリブ本来の肉の味って?一体?どんな味なんだ?
それを知りたくて、塩胡椒だけで味付けし
本当は塩だけの方がより本質に近いのかもしれないが、いくら臭いのが好きな私とはいえ、やはり臭みがありそうなので胡椒ぐらいはマストかなと、塩胡椒をする焼き鳥屋さんも居るし)

で、焼くんだけれど、

これが結構時間がかかる・・・
鉄串を刺して透明な液体が出れば~ぐらいしか解からない・・・(←これじゃ甘かった)これ、BBQソースとかで漬けてあったらより解かりヅライよな・・・
トングで火の加減を観ながらなるべく焦げないように少しづつ動かしながら焼いていった。
漬け込まずに焼くメリットは、焦げを少なくする事が確実に出来るという事。

一応、色々試してみよう・・・

先ずはそのまま・・・お、美味しい~、意外に焼く時間がかかって何回かひっくり返し、手間もかかったがそれ以上に、何か凄い大発見をしたかのような~、当に頬も落ちる様な美味しさ・・・
これがスペアリブ肉の正体だったのか・・・
漬け込まなくても、全然これで俺は充分
良さ気な肉だったからかなぁ?でも安かったし・・・)
寧ろ漬けてしまうと、スペアリブ肉の本当に『大事な部分』がマスキングされ隠されてしまっていた事に気付く。
(味覚は指紋と同じで他人と全く同じなんて無いから、誰かが作った漬けダレよりも、きっと塩・胡椒の方が『万人が喜ぶ』のだろうなーって。。。それぐらい美味しい!!)

シマッタ、1個だけ中というか骨の周りの熱の通し方が甘かった・・・
なるべく焦がさないように・・・と思うとこうなるし、難しいんだな・・・
でもそれだけの価値はある!!

直ぐにレンチン(便利な世の中だ・・・)

洗い物がタレに漬け込んでいないのに少し網にくっ付いてきたので、網にでも塗ってから焼けばよかった?かな・・・?
そうすると味がまた油で変るし・・・ラードとか?)
底に結構脂が落ちていた。

そのままは勿論だけれど、(勉強?の為に色々試してみたのだが)七味は勿論だけれど、SARSON‘Sのモルトビネガーが予想外に合うという事が面白かったが・・・
(カラシは~、角煮とかチャーシューのイメージが先行してしまってフツーかなー)

うち店で使っていたタレでも恐らく全然アリだなーって。へへへ

『オマケ』

その後、うちの店で使っていたタレでも焼いてみようと・・・。

う~ん、骨だと、焼き鳥(やきとん)の時と同じ回数を漬け焼きをしても(というかそれ以上に何度漬け焼きをしても)あまり浸み込まないんだな・・・
(写真:右、悪くは無いんだけれど、これならBBQソースみたいに漬け込んだ方が「理に適う」わ・・・)

やはり写真左の塩胡椒に敵うモノはなかった・・・