(少し継続で)

商売上の豚肉の処理の仕方を勉強してみたいと考え塊肉を買ってみた(無論小さくて一番安いヤツだけれど)。
トンカツ用の厚さ。
ボーイズカレーの様な(←近年オレンジ色はリンク)少し幅広の生姜焼き用の様な厚さ。
後は南海の生姜焼き用みたいにしたかったが、南海は肉の部位が違ったね・・・

なので③は適度な厚さに切って茹でて

常備菜的に塩でも漬けて食べ・・・(鶏だろうと豚だろうと←これが好きなのよ
茹で汁はカレーに

家庭なのでトンカツ用と大き目の生姜焼き用は冷凍をしておき・・・

ふと、後日、煮浸しの様に出し汁が多い煮物を用意しておいた汁が余っていたので、これでカツ丼を作ろうかなーって。
酒・砂糖・醤油・出汁は一緒だし・・・多少煮物系の風味はするが、別に自分が食べる時はこだわらないので・・・)

1度揚げたてをカツ丼にしてみたかったし・・・

ガチの揚げ方をしたので、油を切って余熱で通している間に・・・
(やっぱりプロみたいな色には揚げられないんだけれど、それでも柔らかくは多少ただ油に入れるだけよりは出来るようになったかな?、←最近やっていたなかったので少しビビってしまったが、サンジではないが料理人が火を怖がってどうすんだ?と・・・)

その間に油の片付けを。
冷めると固まって片付けづらくなるので、少し危ないのかもしれないが私は熱いうちに処理を終わらせてしまう派。

「危なくない場所」に置いておく。

余っている新聞紙で拭き取ってから洗うのは水道管に詰まらせない為の基本だよね・・・

これでよし

カツ丼で煮るから完全に火を通す必要はないのかもしれないが、一切れ摘まみたいので
(薄いでしょ?でもカツ丼とかカツカレーってあんまり厚過ぎてもダメな気がして・・・まあカツ丼はカツカレーに比べ多少厚い方が良いが・・・)

うわっ、やっぱ揚げ立ててはそのままがウメーなー

そして完成。
味は勿論、(シットリ&)サクッとしてこれはこれで!!
素晴らしく美味しいじゃ~ん!!
何かに「返し(煮汁)が浸み込んでシットリとしたパン粉が食べたいからカツ丼を食べるんだ!!」みたいなキャッチコピーを読んで共感を出来た事がある。

と、同時に片付けも終了。

同時に終わるこの快感はタマラン・・・

冒頭の目的通り『商売的な流れを理解する』にはもう少し流通部位各料理への変化仕込みの「流れ」自分の身体で身に付かないとアタマで解かった気になって後で実際にはイタイ目をみる事になるだろうから、そうなると「現実は練習とは違って」「甘く」はないから、もう何度か研鑽と修正・ブラッシュアップが必要かな・・・

こう、モヤっとさせておいた方が「実際には」後で記憶に残るし・・・

(少し今後も継続で)