「煮込み用」の硬い豚肉(ぶつぎり)があったので、これを使って和風ピンチョスではないが(あんなようなイメージで)、1口カツを作れないかな?って・・・
スペイン料理はちょっと塩気やアタック感が強いから苦手なイメージなので中々やらないから、カツレツだけれど和風で・・・)
元来が硬い肉なので、ガチで揚げた本気のカツの技術を使って、スジ切りとタンドリーチキン的にフォークでザクザク刺しておき、

2度上げを使って
(写真は料理を作り終わったとほぼ同時に鍋やフライパンもキレイにした画像。)

同時進行でハンバーグとグレービー共に作ったら、1口カツが尋常じゃなく柔らかくて美味しいモノに仕上がった!!
ハンバーグ類は後日のおかずに回す・・・
2度揚げで1度目の時に余熱でジックリ火を通していったので、これが柔らかい事柔らかい事。
因みにカットした玉ねぎが余っていたので串カツも1本作った玉ねぎが小さい「場合」以外に串刺しが難しかったが、これも凄く美味しい事美味しい事!!
因みに半分「遊び」とか「練習」なので衣は卵液を使わず水と粉だけで作った六本木の老舗厨房の中で学んだ)バッターで・・・

作り終わったと同時に洗い物も終わらせられた。片付けまでが料理だ。

余らせておいて翌日僅かにレンチンし、

一口カツ丼に。
最初、小春軒みたいにしようかと思ったのだが、
今からデミグラスを作っている余裕はないし
レトルトのハヤシでデミグラス代わりにしても、う~んって感じだし・・・
大体カツ丼って「衣に浸み込んだダシ=『かえし』=煮汁の旨味をただひたすらに食べたいもの」だと思うし
最初だし、普通のカツ丼にしてみたらこれもタマランぐらいに美味しい!!
一口カツ正解だぞ・・・
(多少、油脂分は普通のよりは摂取する事になるが、その分、食べる量を調整すればいいだけの話だし、忙しくて全部食べていられないぐらい頑張ればいい)

しかも普通のカツ丼だと、一切れが大き過ぎてご飯と一緒に口に運べないが、
これは一口カツなのでご飯と一緒に口に入れられる確率が非常~に高く、一体感がある!!
(そこに気付いてから撮影をしたので、もうご飯が冷めてきていて、炊き立てではないご飯だった為少しポロポロしているように見えるが、最初凄かった解かっていても止まらなくて・・・

冗談でやったけれど、これ有りだな・・・

「串カツご飯」って偶にあるらしいけれど、1口カツはあんな感じ、に僅かながら近付くのだろうか?