わらびの地中にある茎のデン粉から取れる「わらび粉」を使って作るわらび餅は、
醍醐天皇により太夫の位が与えられ「岡大夫」の称号があるぐらい上品なお菓子なのに、
飢饉の時の非常食になったりもする静岡県掛川市や奈良・京都が有名なお菓子。
因みにわらび餅と葛餅や葛粉で作る水饅頭は違う・・・『近年』オレンジ色はリンクのルールにしている)

和菓子の雅庵(みやびあん:本店は中目黒)が品川駅構内にあるエキュート内で、
わらび餅を品川駅限定サイズで販売をしているのだが
(解かる?、この伸び・・・ネットの画像だともっと伸びている・・・私箸下手なので)

もう尋常じゃない美味しさ、喉ごし、上品な甘さ。
(中目黒だからアタック感が強いかなーって最初不安だったのだがもう、丁度良くて・・・ゼツミョーって感じ)
そして、きな粉のレベルも尋常ではないぐらい高い気がする・・・
(弱過ぎずかといって強過ぎず、普段食べた事があるきな粉の1・5段階以上、美味しいきな粉だ・・・)

『餅の柔らかく仕方』

(本当は「便利そうなものシリーズ」に入れればいいのかもしれないが・・・
当然、その箱の隅に余った美味しいきな粉をそのまま捨てるのは勿体ないので

お餅につけて食べようと思ったのだが、
いつもはお正月とかに茹でていたのだが(焼き餅だとアタック感が強く感じるからあまり好みではないので茹でている)、
耐熱の器に入れ、
水をひたひたに被るぐらい入れ、
600wで1分30秒~2分ぐらいチンすると柔らかくなるというので

『本当に』レンジで柔らかくなるか?(ジャーナリストは疑い深いの。日常的に自身が記事や広告で操作をし続ける事が身に付いているので常にバイアスを考える人間がやる以上は実際にバイアスというモノは絶対に入っているし)実証実験をしてみる事にした。

いきなり2分にせず1分とか1分30秒ぐらいづつかけて、試してみる。

おお!!っ、一瞬で柔らかくなったよ。。。

殆ど溶けていないから
これなら茹で汁に餅が溶け出して排水溝に捨てると詰まる可能性があるのをほぼ防げる気がする
(以前は七草粥とか、茹でた後の湯は(重湯としてキチンと栄養価も残っているし)お粥とかにしていたが・・・)

早速僅かに砂糖を混ぜたきな粉へ

おお~、美味い!!
蜜で信玄餅みたいにしてもいいが(私は信玄餅なら「金精軒」のが好きだな、実は信玄餅は2種類あるのだ、親戚が山梨なので「桔梗屋」はワリと手に入り易かったので)
きな粉餅も好きなので。

更に僅かな塩少しの砂糖を混ぜてご飯にまぶし、きな粉ごはんに。
よく混ぜて、ご飯の水分できな粉がシトっとした所から~凄まじいポテンシャルを発揮し出す!!

今の人には中々馴染みが少ない「きな粉ご飯」だが、メディアでも有名だった「きんさん」「ぎんさん」が、毎食きな粉を食していたという事実も、長生きの秘訣の1つではないかとよくメディア等で紹介をされていたので、その効果が期待される。
勿論過度なビタミンEの摂り過ぎも良くないが、これは「何かしら」あるのかもしれない???とも考えたい。食べてもホッとするし・・・幼少の頃から偶に楽しませながら食べさせておくと馴染みが出来るだろう・・・私がそうだったし、なんか特別感があるというか・・・←単純なんですよ、私・・・