味のフライの背開きが出来ないってワケでは無いのだが、何度トライをしてもどうしても町の定食屋さんみたいに上手に出来ない。
近所には無いのだが(まあ、あまり高い所もいかないけれど)

でも旬の6月~夏場(8月頃)に練習をしようと思うとやはり暑いので少しでも熱中症対策換気扇
(熱中症アラート出来まくりなのだが、今年特に異常・・・

意識的に大量の水分を用意。
本当は中サイズの鯵の方が高級なのだが、そこまでお金持ちではないので。
分厚い方が食べ出があるし。

いざ、ゼイゴを取り

腹びれの下に内臓を傷付けないように
僅かな切れ目

アタマを内臓を傷付けないように

側面だけサッと切って

反対側も入れ
内臓を引き抜く感じで

概ね全部は引き抜けない

洗って内臓を指で取り出す

背ビレの(横)上から切れ目を入れていき底を薄く残して開き

反対側も
開いたまま身を置いて
背ビレの横上から切り開いていき

中骨だけを切り離す

向きを変えつつ両側の腹骨をすき取って

腹底の棘を包丁を抑えてむしり取る。

この真ん中の所を取ると、どうしても間に穴が開いてしまうんだよなー
もっと薄くしないといけないのだろうか?
ここでいつも割れちゃうんだ・・・

血合い骨を抜き取る。

面倒なのでV字カットで一気に取った。
もう暑くてフラフラ・・・

(身の頭側)側面にもあるので取る。

(片付けの間)塩・胡椒をふっておこう。
真夏で汗がポタポタ垂れながら四苦八苦をしたが(手早くは出来るのだが写真を撮りながらだと、より・・・もっと丁寧にやりたいし、もっと悩まずに出来るようになりたい)、
意識的に水を補給しながら作業をしたが、そこそこ減ったな・・・

毎回大変なんだけれど、毎回苦労する価値はあるというか。

流石にこれはウスターとご飯でやりたい。
下味の塩コショウが強かった場合は中農の方が合う・・・関東人なのだが何故か基本的にウスターの方が好き)

後日、やや中サイズの鯵があったので、これで練習

お、2つ成功、1つ真ん中が開いてしまった。
嘘っぽくないから失敗も出すようにしているんだ)

やはりサイズの問題もあるのだろうか。
腹びれとか棘を抜く時に大きいとちょっと力がいるというか・・・
その時に破れる事が多い。

後で調べたら
中央の残っている骨は身と身を重ねてすき取る技もあるようなので、いつかそれを試してみたい。
キッチンバサミで切る人も居た。
因みに身を冷凍する時は、エビの尾みたいに揚げる時にハネ易い(どうせ食べない)尾っぽもキッチンハサミで切ってしまおう。

ラップに穴を開けなくて済むし
場所も取らない。