チャービル(セルフィーユ:仏語)が手に入ったが普段使わないので冷蔵庫でシナっとしてきてしまった・・・

いかん、そろそろ、学び直さないと。

美食家のパセリとも称されるセルフィーユ(チャービル)は茴香芹(ういきょうぜり)と日本名で呼ばれセリ科に属する。
なので僅かにクセがあるが、ガチのセリ程クセは強くないような気がする。
個人的にセリと三つ葉の中間ぐらいの優しさに感じた。

香りが優しいという事はそれだけ加熱等をすると風味が飛び易いという事なので、少し注意をしていきたい。

茎も食べられるが、最初は茎と分けて料理につかってみようかな
ハーブはこの水気をキッチンペーパーで切るのが苦手・・・

オムレツのこの段階で入れて使う事が多いらしい。

寝ぼけまなこでやったのでキチンと混ざっていないが・・・
(しかしオムレツはバターが多いなー)

中を半熟にしたのに写真を撮っている間に少し火が入ってしまった。

うん、パセリを強くしたような、ワリとセリだな、これ・・・というのが少し解かる。

なんとなくだが、ふとフェンネルにもやや近いちょっと甘い香りかなーとも感じた。

アタマだけでなくw鼻も悪いんだけれどね・・・なんとなく近いモノでイメージ付けをし覚えておけたらと。

茎をカレーに入れてみた。

まあ大丈夫だろう・・・(実際カレーの他のスパイスの方が強かった)

葉と茎を分けそれぞれきざみ

葉はパスタに。

やはり香りが私には強過ぎるように感じるので黒コショウをかけたら丁度良いバランスになった!!
これだ!!この方向性。

もきざんで

タルタルソースとかに混ぜると良い場合もあるらしいのだが
(←ま、好みもあるからな・・・スパイスとかハーブは、好きな人はいいけれど嫌いな人はアレなので、麻痺をしてくると増えるし)、
今すぐにタルタルソースは無かったのでマヨに混ぜてみた。

やはりセルフィーユだけだとツラいので黒コショウの方向性でバランスを取る。

サンドイッチに葉と共に乗せるやり方で。

確かにこれはフランス人が好むハーブな気がする・・・

因みに・・・
①今回みたいに葉っぱを食するチャービル
②根を芋として食べるチャービル
とは別の種類で2種類あり、②は毒があるので食べない。

カロテン・鉄・マグネシウム・鉄分が豊富

「フレンチパセリ」又は「ガーデンチャービル」とも呼ばれ、セルフィーユという呼び名はフランス語で、英米ではあまり食べられていない。
(やはり僅かなクセがあるから、フランス版春の山菜的な使われ方だろうか?)

冷凍や乾燥に向かない。