以前ブロッコリーの天婦羅が美味しかったので、他気付いた事と共に1回まとめておこう。

ブロッコリーの天婦羅

よく洗った(水または薄い酢水に漬けた)ブロッコリーの葉っぱと食べられる部分を分けておく。

葉も食べられなくはないが、そんなに美味しいモノでもないから。

茎が太かったら十文字又は一文字に切れ目を入れると均一に早く熱が入る。

写真を撮り忘れたので(タラの芽の時の写真で)

水気が蕾の裏側にも入り込んでいるので、1度、よく粉を振る。

衣を付け、

サッと揚げて

出来上がり。

塩でも、天つゆでも合う。

ポルトガル伝来の天婦羅=フリットも、ブロッコリーも(両方とも)洋物っぽいので、ワリと、どんな味でも合う感じ。
(オニオンリングみたいにケチャップとかでも)

面白い!!

※っていうか、天婦羅にすれば概ねのモノが食べられる・・・
(「ゲゲゲの鬼太郎」の原作でもネズミ男が「ひとだま」を天婦羅にして食べてしまう描写があって、子供の頃あれがヤケに美味しそうに感じ、大人になってからもしかして世の中の大概のモノは天婦羅=フリット=で食べる事が出来るのではないか?という疑問が自身のアタマの隅っこにワリと付きまとっている・・・)
野菜がやや苦手な人でも、野菜を美味しく食べられるのは天婦羅ではないだろうか?

コーニッシュパスティ(←近年の記事はオレンジ色はリンクの裏ルール)の様なイギリス料理も七つの海の影響を受けているからか、国土も海に囲まれている為、素材の味を活かすから野菜そのもの本来の味を知っているなーって気もするが・・・なにせ評判が悪いので・・・

・南仏やイタリア料理も南の方は野菜を結構野菜本来の素材を活かしているか。

天婦羅がポルトガル伝来という事を考えると、海から近いとか交易が盛んだったという所が、やはり素材の味を活かしたモノが多いい気がする(勿論、海に囲まれた日本もだが・・・海からの気候や湿度も関係があるのだろうな)。

野菜の素材そのものの本当の美味しさに気付き易いというか。

②天婦羅の衣に玉子を入れず薄力粉に同量の片栗粉(又はコーンスターチ?)を混ぜてから、冷水と合わせる技術を知った。
(足りなければ薄力粉を足しても)

確かにサクっとカリっとする!!
絶対にコレが正解という事もないのだろうが知っておいても便利かな?って。

なんだこれスゲーな。
(因みにオクラは爆発をするから切れ目か穴を開けてから気を付けて揚げてね!!、自分の場合、怖い時は透明のクリアフォルダを利用している←ワリと勇気が出るので、慣れていなかったり、久しぶりだったら邪魔にならない所に用意をしておくのも良いかも)

天婦羅の生地が『超』薄い場合ってどうなんだろう?

野菜とかは良いのかもしれないが・・・、
アチチ、ハネる・・・

鶏(胸肉)天の場合鶏の天婦羅=フリッターだから、薄い生地よりも、
(薄くても出来る事は出来るのだが・・・)

アメリカンドッグに近いように(←あくまでも近いであってあれほど厚くはしない)、少し分厚い方が、中がふっくら蒸される気がする。

軽く下味を付けておいて、そのままや塩や天つゆだけでなく、ケチャップとかで食べても美味しいし。

④天婦羅でキッチンペーパーが無い時、オーブンの焼き網(ケーキクーラー)とお盆を代用しても出来る。

但し、お盆はフチが付いていないと焼き網がスルスル滑って危ないので火傷や火事に関わりそうな事は注意。
「想定出来る範囲は事故ではないっ!!」という古語があったような・・・

⑤かき揚げを大きく作り過ぎて目を離した(1歩隣で洗い物をしていた)隙に焦げてしまった。
玉ネギのかき揚げだったから、瞬間だった!!

生地が余っていて、疲れていたので面倒だから玉ねぎを切って、1つにまとめて揚げてしまったが、2つに分けてササっと揚げた方が失敗をしなかっただろうな
側面のあまりに焦げた所はハサミで切って、ギリ食べられない事もなかったが、たたでさえアタマが働かないのに更にアタマが働いていなかった。