親父が好きだった鍋がある。

何故なのかは本人も解からないらしい。

そんな凝ったものでもなく、簡単なんだけれど・・・

豚肉の少し厚めなのか、ポークソテー用を何本かに切って、

野菜と水で茹でるだけなんだけれど
(白菜よりキャベツの方がサッパリするかな~?って思ってキャベツにしてみた

薬味に玉ねぎをすりおろして、
フープロでやろうか迷ったが当時を思い出して)

酢と醤油で食べる。

簡単なんだけれど、これがゼツミョーなんだ。

何を入れてもいいし、

余った汁は味を付けていないので、和・洋・中、別の料理にも使える。

何故か俺はあんまり食べさせて貰えない鍋だったけれど、料理が嫌いな親父がこれだけは楽しそうにしていたな。

子供の頃に観ている事が多くて、自分が1番好きって訳じゃないんだが、大当たりはないのかもしれないが、間違いはないと思う。