まだ色々頭の中でも試し中なんだが

とりあえずライ麦デュラムセモリナ粉(←高級過ぎて勿体なくて結局使わず余っていて)を、中力粉に
2:1.5:6.5ぐらいの適当な割合で入れて・・・
重曹(←食品用な)を小匙1/2づつぐらい。

手動の玩具みたいな製麺機でカタチにしたが、結構難しかった。

(結果大丈夫だったのだが)穀物で消化不良を起こすか?不安だったので細麺にしたけれど、細い方が茹で時間が短い気もする・・・

ちょっと線番が細過ぎた・・・それなりに麺にはなっていたが、もしもを考えてよく茹でたので柔麺って感じ。

特に消化不良も起さなかったので2回目は少し硬めに茹でた。
まあまあ、かな。
でも麺の長さが短かったかも。(長さも大切なんだな・・・あんまり麺類が好きではないというか、すすれないので、気にしたことがなかった。)

ライ麦麺がまだ1人前余っていてどうしようかな・・・って・・・

ということで、蒸して焼きそばにする事にした。

ただ、このままうちの鉄製の蒸し台に乗せると、くっつくので油を薄く塗ってみた。
(どうせ焼きそばにするんだし)

中央を開けて、麺を乗せる(多少切れてもしゃーない)

これを蒸し器に乗せて

本来は強火で15分なのだが、麺が細くて量がやや少ないので11分にした。
(焦げてもしゃーないから、全開の炎よりも、僅かに弱めて

11分後、

おお、くっついていないよ!!
(蒸し台に油を塗って正解!!)

その麺を、蒸し器で使っていた沸騰した湯で10秒~20秒ぐらいサッと茹でる。

湯をきって

まな板に広げ、冷ます。

本来はこの状態で冷ましたらビニールに入れ、冷蔵庫で少しの間、保存を出来るのだが今回は「上海風やきそば」に。
(以前、「広州風焼きそば」や、なんちゃって「福建焼きそば」を作ったが、今回はオイスターソースを効かせて「上海風の焼きそば」に)

まだ「上海焼きそば」はビミョーに覚えていないので、少々オイリーにな風貌にってしまったが(←実際はそうでもない)、かなりイケる!
(写真撮りながらなので火も入り過ぎたか?)


翡翠餃子の技術を利用して、翡翠パスタ

ホウレン草を茹でて(クレソンとかクセの少ない菜っ葉系でも出来る)

おかずで食べた後、
※よ~く絞らないと、後で次から次へと水が出てくるので要注意!!

フードプロセッサーに

水とかけて

好きな配合の粉と混ぜる。
(最近は強力粉が多目6:4とか7:3とか)

油と水も

シマッタ(←玉子に水を溶いた玉子水にすればよかった、そうすればヌイユみたいになったのに、水分の絞りが足りなかったのか少しホウレン草の水分が多かったから)

よし、なんとか・・・

麺が柔らかかったので手で切った(少し幅広にしたかったし)。

とりあえず鮭とトマト味で。

おお~、中々オツな感じ。

鮭のカルボナーラ風も。

(シマッタ、24ヶ月熟成のパルメジャーノがあったんだ・・・普段こういう高級食材を使わないから忘れていた・・・こういう時、使わないと)
赤とかピンクとかそういう系統の方が映えるかな?って。