これを出す半年前後ぐらいは(一時期だが)ワリと作るようになっていたが→『余った牛乳でプリンづくり』
(↑そっちの方が、ほんとにややだがより詳しいかも!!)
意外かもしれないがプリンは作った事が無い。というのも・・・
・歯応えが無いモノがあまり好きでは無い。
・カラメルが大嫌いだ、焦げを感じるんだもの。
・甘いのがあまり好きではない。
よく子供から大人までみんなが大好きなんて、ありゃ、嘘だと思う。
ハンバーグとかもそうだが。
嘘は吐きたくない!!
↑
もう絶対、プリンが無理でしょ・・・
(だから勿論、『茶碗蒸し』もあまり好きでは無い、玉子豆腐ですらギリ、割烹料理とか旅館で茶碗蒸しが出てきた時は、ツレーな、もっと銀杏が入って無いかな?とか密かに心の中で思って食べている)
でも、近年どうしても疲れた時に無添加・無着色・・無香料・保存料も一切入れていないプリンを食べた時、「ああ~、プリンって美味しいんだなぁ~」って。
(カラメルは少し我慢したが)
※それから瞬間ハマって色々試したが、乳化剤・増粘剤・ゲル化剤とか入っているのが特に駄目で又プリンが苦手に戻ってしまった。
↓
だから『ブドウ糖』とかもダメ(←ポカリとかはたまに飲むけれど、他の食べ物にポカリやDAKARA・アクエリアスの味がするのがちょっと・・・やっぱり違うんだよね~)。
『ブドウ糖』を入れるとはそういう味になるという事だと思う。
なんで企業がお惣菜とかに入れたがるのか解らん!!
そのうちにプリンってどうやって作るんだろう?って(←概ねはそりゃ知っているよ、でも)疑問がウズウズしてきて・・・
「す」が入らないプリンってどうやって作るんだろう?っていろいろ調べているうちにレシピや注意点が溜ってきて。
(現代のレシピはゼラチンを入れないのな、昔の料理本とか観るとよくゼラチンが出てきて、ゼラチンも嫌いだったのでそういう理由もあって作らなかった・・・だってゼラチンって冷えて固まると熱湯をかけても洗いヅライんだもの・・・)
↓
そういえば牛乳がもう期限が来ている事を思い出したので作ってみる事にした。
嫌いなカラメルは抜きだ!!
↑
自分で作ったらカラメルは入れなくても済む!!
とりあえず器と土鍋を用意し、水を張ってみて、器の半分ぐらいになるまで水を入れる。
※お湯が少な過ぎても『す』が出来る。

器は(水が入らないように)取り出して、土鍋の水を沸かしておく。
基本は玉子1個(約50g)に牛乳100mlの割合だそうだ。
※牛乳が多いと固まりづらい。

玉子の白身を切るようにかき混ぜる。
※泡立ててはいけない。

牛乳を沸騰直前まで沸かし、砂糖を溶かし入れ
(※甘いのが嫌いだから控えた)

卵液に少しづつ流し入れ、その都度、かき混ぜる。

濾す(丁度牛乳を温めた鍋が空いてほぼ冷めていたので、これでいっか!!と、←洗い物を1つでも無くす)。

1回目は少し目が粗い網で濾せばよかった・・・(横着をしてしまったら、逆に面倒に)

もう1回(計2回)濾す。

器(←溶けないモノ)に適度に注いで(気泡が出来たら竹串や楊枝で刺して潰すか、チャ○カマンの火を近付けると消せる)、アルミホイルで蓋をし

沸騰している湯に置いて漬ける(←キケンなら火を切って)

皿を置くと良いらしい?

このまま置いてもよかったが、

↓
五徳が熱いので、結構余熱が入ってしまうと考え
プリンに『す』が入る原理は
・卵黄が65度で凝固が始まり70度で固まる
・卵白が60度で凝固が始まり75度で固まる
為に、
その卵の凝固温度が水の沸騰温度である100度よりも低いので、
↓
凝固した玉子の中で更に水(水分や水蒸気)が下から沸騰され、それが各所で拡がり、『す』になる原理だ。
だから五徳が熱いと温度が上昇し続ける可能性も否定出来ないので、鍋敷きをしいたテーブルにそっと移した。
(鍋を移してからプリンの器を入れればよかったな・・・)

これで空気穴を塞いで1時間放置すると、お、出来ている!!
(横に軽く振ってユラユラ揺れれば完成、もっと確認したければ竹串を刺してドロッとしたものが、くっ付いてこなければOK)

常温で荒熱が取れるまで冷ましてから

冷蔵庫で冷やす、冷蔵庫の臭いが移らないようにビニールに入れてみた。
(玉子とか牛乳ってニオイを吸着しそうだから、←普段は全然気にならないんだけれど、初めてなので)

これで完成か。
底が平らで器がいくつも入る土鍋の片付けが大変だな。

あとアルミホイルが勿体無いので、蓋が出来る陶器製の器があればそれを使おうと感じた。

又、他のもので使うけれどね・・・
マトメ
・玉子は泡立て無いように白身を切りながら混ぜる。
・濾す作業は2回行うこと。
・蒸す前に気泡が出来たら、串や楊枝で潰すか火を近付ける。
・水滴が落ちないようにアルミホイルで蓋
・あと皿を乗せている人が居たが、おそらく熱気でアルミホイルが上に上がらないようにする為だろうなって。
・五徳が熱いので移動させてから器(←溶けないモノ)を入れる。
・空気穴があったらタオル等で塞ぐ
・冬場はバスタオルや毛布等で包んだ方が熱のKeepが出来るだろう。
・蒸し機を使う時は沸騰した所にセットして15分弱火→7分ぐらい火を切って蒸らす。
(2分強火、15分弱火ってレシピもある、それは各自調べて)
・フライパンでも超弱火→放置で出来るらしい。
・温かい内に1個食べたら(←冷やさないとやはりダメ)意外に甘くなかった。
冷めたいともっと甘さを感じヅライものなので、売っているのとかはゼリーとかアイスもそうだが結構砂糖が入っているんだろうなって。
(カスタードとは砂糖の量が又別ものなのだな・・・)
※冷えたのを食べたらそこそこ美味しかったけれど・・・。
・カラメルが嫌いなら入れなくてもOK!!(だと思う)
(もしくは上からかけるレシピもある、が、カラメル自体が嫌いだったらもうそれはな・・・無くても)
生クリームを乗せてプリン・ア・ラ・モードにしても良いし。
・土鍋で火を切って1時間放置する時は、その1時間別の作業が出来る!!
(子供やペットがこぼして火傷をしないように注意!!)
大体、これらを守れば出来るらしい。
(↑そっちの方が、ほんとにややだがより詳しいかも!!)
意外かもしれないがプリンは作った事が無い。というのも・・・
・歯応えが無いモノがあまり好きでは無い。
・カラメルが大嫌いだ、焦げを感じるんだもの。
・甘いのがあまり好きではない。
よく子供から大人までみんなが大好きなんて、ありゃ、嘘だと思う。
ハンバーグとかもそうだが。
嘘は吐きたくない!!
↑
もう絶対、プリンが無理でしょ・・・
(だから勿論、『茶碗蒸し』もあまり好きでは無い、玉子豆腐ですらギリ、割烹料理とか旅館で茶碗蒸しが出てきた時は、ツレーな、もっと銀杏が入って無いかな?とか密かに心の中で思って食べている)
でも、近年どうしても疲れた時に無添加・無着色・・無香料・保存料も一切入れていないプリンを食べた時、「ああ~、プリンって美味しいんだなぁ~」って。
(カラメルは少し我慢したが)
※それから瞬間ハマって色々試したが、乳化剤・増粘剤・ゲル化剤とか入っているのが特に駄目で又プリンが苦手に戻ってしまった。
↓
だから『ブドウ糖』とかもダメ(←ポカリとかはたまに飲むけれど、他の食べ物にポカリやDAKARA・アクエリアスの味がするのがちょっと・・・やっぱり違うんだよね~)。
『ブドウ糖』を入れるとはそういう味になるという事だと思う。
なんで企業がお惣菜とかに入れたがるのか解らん!!
そのうちにプリンってどうやって作るんだろう?って(←概ねはそりゃ知っているよ、でも)疑問がウズウズしてきて・・・
「す」が入らないプリンってどうやって作るんだろう?っていろいろ調べているうちにレシピや注意点が溜ってきて。
(現代のレシピはゼラチンを入れないのな、昔の料理本とか観るとよくゼラチンが出てきて、ゼラチンも嫌いだったのでそういう理由もあって作らなかった・・・だってゼラチンって冷えて固まると熱湯をかけても洗いヅライんだもの・・・)
↓
そういえば牛乳がもう期限が来ている事を思い出したので作ってみる事にした。
嫌いなカラメルは抜きだ!!
↑
自分で作ったらカラメルは入れなくても済む!!
とりあえず器と土鍋を用意し、水を張ってみて、器の半分ぐらいになるまで水を入れる。
※お湯が少な過ぎても『す』が出来る。

器は(水が入らないように)取り出して、土鍋の水を沸かしておく。
基本は玉子1個(約50g)に牛乳100mlの割合だそうだ。
※牛乳が多いと固まりづらい。

玉子の白身を切るようにかき混ぜる。
※泡立ててはいけない。

牛乳を沸騰直前まで沸かし、砂糖を溶かし入れ
(※甘いのが嫌いだから控えた)

卵液に少しづつ流し入れ、その都度、かき混ぜる。

濾す(丁度牛乳を温めた鍋が空いてほぼ冷めていたので、これでいっか!!と、←洗い物を1つでも無くす)。

1回目は少し目が粗い網で濾せばよかった・・・(横着をしてしまったら、逆に面倒に)

もう1回(計2回)濾す。

器(←溶けないモノ)に適度に注いで(気泡が出来たら竹串や楊枝で刺して潰すか、チャ○カマンの火を近付けると消せる)、アルミホイルで蓋をし

沸騰している湯に置いて漬ける(←キケンなら火を切って)

皿を置くと良いらしい?

このまま置いてもよかったが、

↓
五徳が熱いので、結構余熱が入ってしまうと考え
プリンに『す』が入る原理は
・卵黄が65度で凝固が始まり70度で固まる
・卵白が60度で凝固が始まり75度で固まる
為に、
その卵の凝固温度が水の沸騰温度である100度よりも低いので、
↓
凝固した玉子の中で更に水(水分や水蒸気)が下から沸騰され、それが各所で拡がり、『す』になる原理だ。
だから五徳が熱いと温度が上昇し続ける可能性も否定出来ないので、鍋敷きをしいたテーブルにそっと移した。
(鍋を移してからプリンの器を入れればよかったな・・・)

これで空気穴を塞いで1時間放置すると、お、出来ている!!
(横に軽く振ってユラユラ揺れれば完成、もっと確認したければ竹串を刺してドロッとしたものが、くっ付いてこなければOK)

常温で荒熱が取れるまで冷ましてから

冷蔵庫で冷やす、冷蔵庫の臭いが移らないようにビニールに入れてみた。
(玉子とか牛乳ってニオイを吸着しそうだから、←普段は全然気にならないんだけれど、初めてなので)

これで完成か。
底が平らで器がいくつも入る土鍋の片付けが大変だな。

あとアルミホイルが勿体無いので、蓋が出来る陶器製の器があればそれを使おうと感じた。

又、他のもので使うけれどね・・・
マトメ
・玉子は泡立て無いように白身を切りながら混ぜる。
・濾す作業は2回行うこと。
・蒸す前に気泡が出来たら、串や楊枝で潰すか火を近付ける。
・水滴が落ちないようにアルミホイルで蓋
・あと皿を乗せている人が居たが、おそらく熱気でアルミホイルが上に上がらないようにする為だろうなって。
・五徳が熱いので移動させてから器(←溶けないモノ)を入れる。
・空気穴があったらタオル等で塞ぐ
・冬場はバスタオルや毛布等で包んだ方が熱のKeepが出来るだろう。
・蒸し機を使う時は沸騰した所にセットして15分弱火→7分ぐらい火を切って蒸らす。
(2分強火、15分弱火ってレシピもある、それは各自調べて)
・フライパンでも超弱火→放置で出来るらしい。
・温かい内に1個食べたら(←冷やさないとやはりダメ)意外に甘くなかった。
冷めたいともっと甘さを感じヅライものなので、売っているのとかはゼリーとかアイスもそうだが結構砂糖が入っているんだろうなって。
(カスタードとは砂糖の量が又別ものなのだな・・・)
※冷えたのを食べたらそこそこ美味しかったけれど・・・。
・カラメルが嫌いなら入れなくてもOK!!(だと思う)
(もしくは上からかけるレシピもある、が、カラメル自体が嫌いだったらもうそれはな・・・無くても)
生クリームを乗せてプリン・ア・ラ・モードにしても良いし。
・土鍋で火を切って1時間放置する時は、その1時間別の作業が出来る!!
(子供やペットがこぼして火傷をしないように注意!!)
大体、これらを守れば出来るらしい。